2004年「日露猫合わせ」より。 この頃にはMacBook Airはないが、PowerBook G4を確かに使っていた。この頃はすでにプーチン政権であったが、今と違って色々穏やかだった。ロシアにもウクライナにもこんな写真を見せ合いっこできる研究者の友人ができた。素朴で、でも野生動物に対する目線は私以上に真摯だった。私も、ワイフと幼い長男をおいて、ロシアの辺境に出かけて行ったりしていた。ノートのモニターのアスペクト比が違う。壁紙のチコがとても幼い。愛猫の壁紙を見せてくれた彼女は今も元気だろうか。現地でお世話になった研究者の娘さんで、アーティストだった。
MacBook Airが手元に来てやったことの忘備録。
◎Apple アカウントの確認とパスワードの変更
◎スクロールバー(スライダー)を常に表示
なにしろiPhone/iPadみたいにつるんとしたなにもない仕様にしてしまっているのがデフォルトなので、スライダーは出そうと思えば出せるけど、さっと消えるのでとても使いにく、最初は混乱した。
改めてコンベンショナルなUIに戻すためのスクロールバーの表示手順は、以下の通り。今は検索するとさっと出てくるから助かるし、それに関して記述している人のブログやNoteを探すのも面倒。以下の三行で済む情報を、動画をわざわざ探してちんたら見るなんてのもありえない。
1. Appleメニューから 「システム設定」 を選択。
2. 「外観」 を選択。
3. 「スクロールバーの表示」設定を 「常に」 に変更。
◎日本語入力システムをGoogle日本語変換に換える。
Appleの日本語変換はいくつか、バグに近い問題があって修正されていないが割と誤解もあるようだ、鐙とか間違った自我先に出てくるが、辞書に入ってないわけではないから余計ややこしい。気になる人は、GoogleなりAtokなりを入れたほうがいいかもしれない。
昭和の時代『生物学辞典第3版』の用語がすべて入ったAtokの辞書がラボにあった。第4版が欲しいなと思ったがそれでも随分助かったものだった。
Atokは無理かなと思ったので、とりあえず、Google変換ダウンロードとインストールを行った。
Windowsのそれと違って、インストールしただけですぐに切り替えて使えるみたいな扱いではない。ちょっと手間だが「入力ソース」の「編集...」から左下隅のプラスボタンを押して登録が必要。それで管理されるので気に入らなければそこで外せばいい。多言語に対応する仕様としてはこちらのほうがまとも。流石にグローバル環境を意識している。インストールの手順としては以下の通り。
1. インストール: Google日本語入力公式サイトからMac版をダウンロードし、.dmgファイルを開いてインストールする。
2. 有効化: システム設定(システム環境設定)>「キーボード」>「入力ソース」の「編集...」を開く。
3. 追加: 左下の「+」ボタンを押し、日本語の項目から「Google日本語入力」を選択して追加する。
※切り替え: メニューバーの入力メニュー(あ/A)からGoogle日本語入力を選択するか、ショートカット(Control + Spaceなど)で切り替える。
◎使用プリンターインストール
未だにこれは億劫になる。Canon系ドライバーのネット接続で手が止まる。
◎アプリのインストール
Google Chrome
Brave
※Safariはよくできているのだが、WindowsとBookmark共有するとなるとそうなりがち。この3つは使い分けてるし、Windows版Safariもあるのだが、これも習慣の問題かも。それぞれ脆弱性が見つかったら、停止させる。
RとR script等のコピーとRstudio
※現時点で十分に早いマシンが手に入ると、選択に躊躇しなくて良くなる。Mac版のRネイティブも状況に応じて、依然として使っていて、長く親しんだUIはWindows版の素饂飩みたいな感じでもなく、私には使いやすくてそれはそれで軽くて楽ではある。ただネイティブモードではグラフのアウトプットは工夫しないと複数出力される場合はちょっと面倒。
Xcode
※最初にRのスクリプトを動かしたときXcodeをMacのGUIがインストールしに行ってそこで止まっていたのを知らず、なぜRの処理が進まないのだって悩んで、ターミナルからも入れてみたのだが動かず(GUIでインストール止まってるから)、少し悩んだ。先にちゃんとインストールしておくべきだった。
CotEditor
※プログラミングやデータ扱うときに、Rstudio単体では間に合わないことも少なくないので、Editorは使わざるを得なくなるのだが、そんな場合はずっとこれを使っている。テキスト打ちでも、文字変換でも、ワープロWordでは困ることもある。これ文字数がまともに出るので愛用している。
Macはある意味、属性ファイル名に縛られない世界であるが、それが災いしてtxtが最後につけられていて、xxx.stan.txtみたいなファイルが保存されていて、気が付かないことがあった。ちょっと注意。
QGIS
※Rとセットで、ともにこれまで作成、整備したShape fileのコピーと整理。shapefileは私がよく使うRスクリプトに食わせるデータでもあるので、これらは使用頻度が高いので最初に動かす環境を作り、ありがたくM4でサクサク動くのをチェック。ありがたやありがたや。
Audacity
※周波数特性など、デバイスもいくつかWindowsマシンにつなげているので、オーディオ関係記事のために使う場合はそちらでMac版の出番はあまりない。簡単な音声解析などフィールドで使いたい時がちょっとあったりするので、入れておかないと不安になる。かなり前から、MacでもiPhoneアプリ動くものが多くなっていて、会議録音にボイスメモを使い出したが、その遥か前は、これで録音したりしてた。
LibreOffice
※Mac世界のWord/Excel/PowerPointであるPages/Numbers/Keynoteでも十分という人がいるだろう。私はWindowsマシン複数台との併用だから、2017MacBookAirには入れていたが、Mac版を揃えることは考えていない。とりあえずバッタモンのフリーOfficeソフトとしては唯一なのと軽く動くので入れておいた。フリーのオフィスとして使える選択肢としてあるのはとてもありがたいが、これパフォーマンスが低いマシンだと、象の散歩みたいに重いアプリ。しかしたかだか、文字を入れて並べるようなワープロアプリで、2000年代スパコン並のCPUを使って人類は何をやってるのでしょうって思うことはある。Wordで100Pを超える画像てんこ盛りのレポート作るとか、CPUパワーとメモリが上がったおかげで皆がDTPソフトみたいに使いだして、話がややこしくなった気もするが、気の所為かもしれない。私自身、QuarkやAdobe InDesignのお世話にはならなくなってしまった。CPUパワーのおかげだが、やっぱりWordは別物だ。
Nisus Writer Pro
※1000年以上も生きたMac使いだと、メインのワープロとしてはこれを入れるべきかなと思ったりする。今でもWordよりも圧倒的に素晴らしいワープロソフトだと思っている。なぜ天下を取れなかったんじゃ、御館様よぉ。変換してWordファイルは作ったが、驚くべきことに、私のD論はこれで書かれている。今日まで消滅せずに生き残っているMacのオルタナティブ・ワープロアプリ。このアプリのルーラーシステムは本当に素晴らしい。Wordには混乱させられることばかりだった。ビル・ゲイツの(色んな意味で)馬鹿者め。
本アプリを使うときはなんとなく叫んでしまう。「レインボー…ダッシュセブン!」
GraphicConverter12
※MacBook Airを購入して更に出費になったが、このソフトについては購入してすぐにインストールした。撮影画像管理やレタッチにおいてはこれ以上はないし、大量のPDFファイルを自動処理でjpgに変換したり、ブラウジングできる写真の撮影地点を地図に出せるなど、画像整理など仕事に使うための機能は多様。WindowsだとFile Explorar使ってPhotoを使ってそれ以上のことはほとんど何もやらずに終わらせているので、まあこのアプリをながう使ってきた習慣の問題かも。
GraphicConverterレタッチ機能は基本的なものだが、WindowsのPhotoよりは遥かにPhotoshop寄り。逆にその程度ならPhotoshopを使うより安価。Photoshop にしか絶対できないことをする必要がある人はPhotoshop を使えばよい。Windowsにはこの'GraphicConverter'が存在しなくて、'Graphic Converter'というスペース一文字が入った同じ名前のアプリがあるが全く別物。偶然だと思うが、最初はWindows版も購入しようとして気がついた。
今のmacOSとこのバージョンだと、フォルダーごとドラッグしてアイコンの上に置くインた^フェイスが使えなくなって、起動するとその機能をもたせた別画面が出るようになった。面倒くさい。
LINE
※アウトプットにはやっぱりiPad/iPhone系は向かないということが最近再確認されてきて、学校教育からiPadをはずいてくる話がEUなどでは出ている。LINEはセキュリティ面だけ制限した使い方をしているけど、PC上だと、画像資料などのやり取りに便利なことも多いので、スマホと連動させてMacのインターフェイスで使っていると楽なことが多い。
後、iPhone-Mac連携にしていると、電話が着信したときにMacBook Airでそのまま受けて話せるのは便利と言えるが、Macbook Airをトイレに持ち込んでると、うっかり電話に出る羽目になってしまう誤算がある。
Thunderbird
メールソフトの移植と移動はこれ一つ。詳細は後ほど追記するかも。割と資金的に苦労しているようだ。しかしこうやって拡大して見せるとmacOSだけで動くアプリのアイコンは、伝統的に凝ってるものが多い。
良し悪しだが、Windows-androidが基本のアプリのアイコンはペランペランなデザインが普通。ああ、ディスっちゃった。
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