ハブハブ大行進
2005年 11月 28日
タイトル通りハブなのですが,実際に,山中でも本当に見なくなりました。本来の個体群の数から言えば,当然,絶滅危惧に指定されて良いレベルに減少しておりますが,死者が出る毒蛇であることから,少なくとも人間が活動する範囲内では殲滅を前提に捕獲が行われております。子供を持つ親の身なら,そう考えて当たり前なので,そのことをとやかく言う気はありませんが,生物多様性保護などというものは,簡単な話ではないことが分かります。



画像は故有って,詳細を記述致しませんが,野生状態の画を,何とか撮りたいと思っております。幸か不幸か,これほど山中を歩いておりますが,縁がないです。
Canon EOS Kiss, Digital N, Carl Zeiss Planar 1.7/50
まだ子どもだった頃なんですが、祖父が畑で蛇を捕まえた時に、尻尾を持ってグルグルと振り回した後に石にビッターンと叩きつけて始末したことがありました。
蛇の種類とかわかりませんが、緑色した大きなヤツでした。哀れ蛇は昇天し川に流されました。
人間に害のある生物は絶滅危惧種にならないとは、種の保存とはなんなのだうろかと悩みます。
んですか?へびは、見る分には、へいきです。
ところが、妊娠中だけは、雑誌にへびの写真が載っているだけで、
だめでした。妊婦さんになっている時は、古代の血が騒ぐのか、
本能的なものなのか、より、生物的になるんでしょうね。
そして、子どもを産んだ後は、今度はその子が、虫やらなんやら
持って帰ってくるので、(だんご虫、かえるは当たり前、くわがた
その他)けっこうへっちゃらになってしまう、おかーちゃんです。
連想バトンなるものをもらったのですが、次なる3名のお一人に指名させていただきました。
よろしかったら、お時間あるときにでもお願いいたします。
(もちろん、落としてくださってもかまいません)
よろしくお願いいたします。
これもお仕事のひとつなのですね~
私が言うのも何ですが,良いお母さんされておりますね。子供は,親から,生き物への恐怖心も,逆に好奇心も学びます。
ヒグマも,ヘビには警戒すると物の本で読んだことがあります。人間も動物であるなら,警戒するのも自然なことかと思います。
でも,見たくなるでしょ? 怖いですね,不思議ですね。
このように綺麗なものは,ちょっと秘密があるのですが,まず見ることは出来ません。
今回のは全部バリエーションです。
日本には,ハブ,ヒメハブ,トカラハブ,サキシマハブの4種が降りますが,島嶼で少しずつタイプも違います。
ハブは攻撃性が高いので,撮影中,飛びかかってガバっていうのを盛んにやるやつがおります。必要な距離をとっているので大丈夫ですけれど。足は,手前で止まります。

