初代CONTAX T
2005年 12月 04日

あまりハードではない,一人の山行などには,良いカメラなのではないでしょうか。この大きさで,RFというのは,ある意味,この眷属の他のモデルでは,作られることがなかったスペックです。
ロンギヌスの矢のようなヤマコンニャクAmorphophallus hirtus NE Brown
var. iusianus (Makino) M. Hotta. の花。レッドデータに指定されていますが,杉林の辺縁などで結構見ることができます。それでも,その環境自体が,100年200年と安定して存在するとは思えませんので,気がついたら,あれっ?ない!?ということになるかもしれません。
CONTAX T, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/38 T*
ちなみに,この時,うっかりAFの高倍率ズームで撮った画は,肝心なところでのピントを外していて使えませんでした。Kiss D Nの初陣でもちろんMFで遇わせたつもりでしたが,ファインダーがチンケなので,まさかあそこまでピントが外れているとは思わなかったのです。コンシューマ機はどちらにしてもピントを外すことが多いのですが,被写界深度でなんとかなっていたのが,APSサイズだとそうはいかないのだと思い知らされました。それ以来,デジイチでの撮り方は考えるようになりました。

とりあえず,間伐や枝落としで,光を入れてやることで,複層林化してやって,自然樹種の入り込むニッチェを作ってやらねばなりませんが,所有者が近くに住んでいないどころか管理への意思も興味も失っている状況の山林が増えております。
CONTAX T, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/38 T*

CONTAX T, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/38 T*
うちの近所の山は、竹の子の産地です。たけのこ農家の方がよく
手入れをされているので、明るい竹林です。たけのこって春先
ばんばん出てくるので、どんどん取らないと、密生してしまって
だめなんですね。一方手入れする人がいない竹林は、密生して
それが倒れていたりで、暗い竹林になってます。
complex_catさんの意図していることとは、違いますが、
山って手入れしないと、荒れてしまってだめなんですね。
(しみじみ)
って、しみじみしていたら、ぴかぴかごろごろ、、、えーん
恐いよう。(パソしているとね!)

