本日の収穫
2005年 12月 19日

Minolta DiMage A1, 1:2.8-3.5/7.2-58.8
最初にワイフが見つけましたが,私がアカネズミを捕獲して風呂場で撮影したときも,「可愛い!」といって手伝ってくれるような女性なので,ことさらショックだったようです。
まぁ,ワイフもヘビが三枚おろしで転がる場合は,流石にちょっと,別の意味で我慢できないようですが(多分)。
私が最初に見たときは,灰褐色でなかったので,一瞬,森林性のヒメネズミかと思ったのですが,それから,クマネズミの子供か?,いやいや,オシッコの臭いがマウスっぽいぞと,いろいろ悩みました。頭というか全体がないと,こんなに同定が難しいとは。
畑地を中心に生活していますが,野生のハツカネズミについては,研究例が少なく,生態は案外分かっていません。実験動物化されて,あまりにありふれたシロネズミのワイルドタイプですが,最近は,農家の納屋などは別にして,市街地では,ほとんど見なくなりました。クマネズミやドブネズミが侵入してくると,一家丸ごとあっさり食われます。

殺す前に取り上げてやらないと,この子の場合,ちょっと大変です。人によっては,こういうのを銜えてバラす奴が,食卓にひょいひょい乗ってくるって堪えられないかも知れないなぁと,ちょっと「普通の人」みたいなことを書いたりして。普通って何だろう。私に分かるはずがない。
Canon IXY D400
た。やっぱり狩りするんですね。
それにしても、鰺の味醂干しを所望するなんて、、、、少し炙って
あげるんですか?
サバイバルごっこを何回もしたために,恐らく残飯などから人間の食べ物カスを失敬したこともありそうです。味が濃いものを何故か最近欲しがるのも,そのあたりが原因ではないかと睨んでおります。余りやりたくないのですが,焼いていると,眠っていても起きてきます。余所の飼い猫ちゃんが天使のように見えます。困りものです。
実際,研究をされている方がおられたら,南九州個体群の貴重なサンプルですが,コンポストの肥料の中に消えました。
やれやれ。
1枚目の画で足の辺りは毛が乾いていますか、右端の辺りは濡れているのがリアルです。あの先がああなってこうなって・・・。
見えるところに置いてあって良かったですよね。布団の中とか、タンスの影とかだと後がもっと大変ですから。
では,最高の光景,次のアーティクルで,リプライいたします。
