友あり。遠方より来たりて チコに送られる
2005年 12月 30日

残念ながら,矢張り友人であるそれぞれの夫君2人は,仕事で逢えませんでしたが,それでも,ひとかたは,2年ぶりになり,久しぶりに顔を見せてくれてとても嬉しかった一日でした。
彼女たちは,私の写真ライフにもの凄く影響を与えた人たちで,一人の方の作品は,以前友人の画 part1(Agfa Silette)と友人の画 part2 (Canon AL-1 FD 1:1.4/50)で,ご紹介しました。因みに,彼女ら2人とも,愛車は,ずっと,旧型のジムニーです。
彼女らとは,旧知の間柄である公陳丸は,一応義理堅く,挨拶にやってきましたが,小さな子供5人のカオスきった状況の中,子供達の雄叫びを訊くと,そそくさと逃げ出しました。実際,彼は,子供は苦手なのですが,お客さんは決して嫌いじゃないのです。




Canon EOS Kiss Digital N, Sigma 1:3.5-6.3/18-200
さて、やっと29日が仕事収めです。会社はカレンダーどうりなので3日からまた平常営業ですが。貴重な休み、暖かければシーグラス探し(集めたガラスを写真に撮ろうとしたけれど色からして気に入る写真がとれずにビンに入れっぱなし)、寒ければ冬眠と称して睡魔を飼って過ごす予定です。
この1年、C_Cさんのブログをとても楽しく拝見しました。新しい知識もたくさんいただいたと思います。2006年も色々な世界を拝見できると楽しみにしています。よい新年をお迎えください。
Peninsulaさんには,私の方こそ,北米のいろいろな興味深いお話をいただき,また,いつもお寄せ頂いているコメントは,ブログにおきましては,大きな励みの一つになりました。来年もよろしくお願い致します。どうか,良いお年を。
psーシーグラスって,素敵なご趣味ですね。被写体として,ちょっと,探してみようかと思いました。
見送った後,抱っこして家に連れて帰れましたので,100点でした。

