500C/M習作(しばらくずっと)
2005年 12月 30日

「チコ待ってよ。向こう向いたまま,どんどん行かないで!」と声をかけたら,面倒くさそうにこちらを向きました。

外

さすが100mmの開放では,カーテンと,チコ本体の両方にはピントがこないことをもう少し計算にれるべきでした。まだファインダーと実際の絵のボケのズレが自分の中にインプットされて降りません。
中判からスキャンしたオリジナルの画像は,我が家のお世辞にも綺麗とは言い難いレースのカーテンが残酷までに克明に描写されるので,ちょっとぶったまげる。中判Zeissレンズは,考えたらRolleiflexのTessar 3.5/75 T*以外は初めてで,未体験であった本命のPlanar系なわけで,P100の描写は,久しぶりにショックを与えてくれました。
HASSELBLAD 500C/M, Carl Zeiss Planar 1:3.5/100 T*
(ところでLeica Digiの話題がささやかれつつありますが、高いにきまってますよね...まったく関係ないです)
確かに画像赤っぽいですね。いつもどおり、デフォルトでネガスキャンしただけなのですが、跡で少しいじりますね。

