Hassel in Amami part2
2006年 02月 07日



本日は久しぶりのシカの調査で疲れました。そちらの画もありますが,昨日の続き。テキストを書く余裕がないので,説明は後回し・・・です。
こういった画像が続くと,必ず猫画像でバランスを撮っていたのですが,公陳丸,チコファンの皆様すいません。チコは,昨晩は一晩中私にくっついていました。眠るときは気を失うように眠りましたが,夜半過ぎ,彼が動いて寝る位置を変えたときに気がつきました。
今も,私がキーを叩いている隣の椅子の上で,私の方を見ながら寝ています。長男が宿題の中身を聞きに来たら,耳だけ動かして聞いていました。
彼らが元気なので・・・まだ,私も元気です。
一仕事終わったので,追記を。
中判用Zeissは,矢張り,非の打ち所のないZeissという感じです。Planar 100mmは曖昧なものが排除されて高い解像度の画像が得られる一方で,ボケは,見事すぎる味わいがあります。神の水彩画のタッチというか・・・埃の問題がいろいろ大変なのですが,フィルムからでっかくスキャニングするとそのあたりのことをはっきり感じます。中判用の巨大サイズ(135フルサイズの二倍)のCCDが出てきておりますが,そういったものと組み合わせるとどの様な画が得られるのでしょうか。或いは,このフィルムの味わいは簡単には越えられないのかもとさえ思います。
このレンズを使っていて,ヤシコンのPlanar 1:2/100を思い出しました。もちろん,フォーマットが違うので,同じ焦点距離でも意味が違うのですが,あのレンズ,D18mmと同様に,手に入るときに手に入れておけば良かったなぁと思うことがしばしばあります。
Hasselblad 500C/M, Carl Zeiss Planar 3.5/100 T*
もちろん,森林内や河川内では後ろに下がれないので,35mm換算で24mm程度の画角がどうしても欲しくなるときがあります。
因みにこの日は,天気が悪く,一見最悪の光線状態と見えましたが,流石Zeissです。
時間がたつと動いていたりして、、、、(笑)
ただ,フィルムメーカー中,保っている方の富士フイルムの状況を見ても,楽観できる材料はないみたいですね。フィルムの卸値がじりじりと上がっているそうです。それでも,使う方はおいでなのですが。

