Tの系譜
2006年 04月 19日

初代Tは,本当に面白いカメラでした。
CONTAX T3, Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*

全国で最もお茶の出荷時期が早い屋久島,安房の茶畑。かなり暗くなっていた夕暮れ時でしたが,ちゃんと写りました。
CONTAX T3, Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*

CONTAX T3, Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*



商売道具+αのG4 Bookが壊れてしまいました。動いておりますが,ヒンジから破断して,しかもそのヒンジ部分が動きません。無理に畳もうとすると,モニターがひん曲がりそうになってガリガリいいます。このまま,しばらくは修理をせずに使うことは出来ますが,無理がかかりそうで,決定的に必要な場面で作動不能にならないかと,ちょっと不安です。
考えてみれば,2003年12月ぐらいだったか,2年半ぐらい前に買った867MHzモデルです。この筐体,色々脆弱なところが多くて,パームリスト部分が陥没する,ゴム足が外れる(屁みたいなパーツなのに修理自分で出来ません)などなど,私の個体はまだまともな方だったと思います。最初は丈夫そうな iBookでもいいかと思ったのですが,あのモニターは酷すぎて,諦めました。
も既にApple Careに入ってませんから,修理にはお金がかかりそうです。実際のところ,1年以内にワイフの音楽用と息子のWinノートとパソコンを2台購入しておりますので,流石に買い換える気分にはなりません。何よりも困ったことは,現行製品では15インチで,OS9アプリが動くモデルがないのです。中古の販売を眺めますが,私がスペック的に十分だと思っている700MHz以上1G未満のモデルは12インチモデルばかり。
困った。困ったと言っていても,家族の安全とか健康に関わらないことなので,最近は余り真剣に悩む能力がなくなってきております。不幸は相対化されるものなのですね。こうやって書いておかないと,何が問題だったかも忘れてしまいそうで・・・
一番困るのが,マクロキラーの資金が,また,マイナスになることでしょうか。
ものを次から次へと抱え込んでは,今は暮らしにくい状況です。だから適当にオークションで売り払って,また次の新たなる製品を手に入れていくやり方が賢いのかも知れませんね。私のように抱え込み型の人間だと,修理できない使えないものがどんどん増えていきます。
アンチデジタルカメラの任を負わせて使っているこの二台も,基本的には電子カメラなので,そんなに遠くない先に,壊れても修理不能になります。部品をゼロから作ることができる可能性がある機械カメラ以外は,皆そのような運命にあります。まぁ私自身も寿命が来たら,どの様なことをやっても修理不能です。
わざとできるんですか・・・?カメラによるんですか・・・?フィルムによるのかしら・・・・?
いえいえ、説明はいいですケド・・・・・・きっとわからないだろうから。。。。。
説明は・・・dojouさんに訊いてください(笑)。

