
チンケな庭も,子供が小さいうちは,それなりに遊べるものです。私は,虫を見せて教えて,長男がそれをまた弟に教えたりしております。チコも息子たち全員が庭に居るとそこに留まってくれます。
私が,庭の「猫の額畑」に
ハンダマ(スイゼンジナ)の挿し木をしていたら,啼いてやってきました。ちなみに,去年の12月に植えた分は,一回の霜で全滅しました。こちらでは,一部を除いて,周年栽培するのはやはり無理です。
Canon EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Planar 1:1.7/50 T*

市販の猫草(イタリアンライグラス)は,試しに植えておりますが公陳丸,チコとも使いません。食べると言っても整腸用なので,味がどうのこうのということではないと思いますが,口元に持っていっても却下です。で,私が近くの荒れ地からはがして植えたメヒシバなどを一生懸命齧っております。肥料も水やりも全く必要としませんが,油断すると普通の土質のところでは伸び過ぎます。公陳丸はは以前からレモングラスを齧るので,こっちは一度植え替えでつぶしてしまったので,もう一度増やそうとしております。
いずれにせよ,イタリアンライグラス,確かにただの牧草で,猫が気に入って食べなければならないはずと考える根拠も無いのですが,何が気に入らないのか,不思議です。
Canon EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Planar 1:1.7/50 T*

ついでに,腰を下ろした私の靴にご執着。止めなさいと行っても,何か着いていたのか,ぺろぺろ始めちゃいました。昼ご飯の帰りに寄った,熱帯魚屋さんで何か踏んだかな? チコ! 止めなさい!といっても,言うことを聞かないので,諦めて靴を替えました。
Canon EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Planar 1:1.7/50 T*

Planar 1:1.7/50は,解放から全く破綻のないZeissらしいーそれも高額沼レンズ的な描写をするレンズで,非常に好きなレンズなのですが,最短撮影距離が,ちときつい仕様になっております。だから,庭で撮りたいものを撮る場合,一方で,マクロに強いサブカメラを用意して不安が無いようにして楽しみます。で,何か面白いものが見つかると,下のアーティクルのように分けてアップしております。
久しぶりに使ったら,少しアンダーにすると,色の濃さが何ともすごい。思わず彩度を下げようかという誘惑にとらわれそうになりましたが,そのまま。
これが,KissデジNに填めた場合の1.6倍の焦点距離にして最大倍率。デラウェアが,快調に育っております。横のバッタ,多分トノサマバッタの幼生そのものか。
Canon EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Planar 1:1.7/50 T*

石やアリンコで遊んでますが,チコがずっと座り込んでいるので,時々,末っ子が触りに来ます。
Canon EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Planar 1:1.7/50 T*

問題は,ご近所の犬の居る家を皆で覗いたり,あるいは公園に遊びにいこうということになったときです。チコは,チビ(ご近所の犬の名前)の結界を越えれませんし,越えたら越えたで戻るときにまた大騒ぎになり,簡単に戻って来られなくなります。ああ,大変。
MINOLTA DiMage A1, GT 1:2.8-35/7.2-50.8

塀の上をチコに着いてごく自然に次男が歩いております。猫も子供もこういうところを歩くのは大好きですので,しらっと一緒に歩いております。猫が息子か,息子が猫か。
MINOLTA DiMage A1, GT 1:2.8-35/7.2-50.8

次男,バランスをとるために,チコに触れておりますが,チコも平然と体を貸しております。ちょっとびっくり。この後,次男は落差が大きくなるので,後ろに引き返しました。上もこの画も,上部をカットしております。最近無関係なアフェリ商売誘導のTBがものすごく多くて,何となくですが。
MINOLTA DiMage A1, GT 1:2.8-35/7.2-50.8