
お隣のゴールデン・リトリバーのファル君が遊びに来ました。猫の額の庭を巨体が走り回ります。長男は犬も大好きですが,末っ子は,ファル君のよだれの多さに閉口して,苦手そうにしています。まぁ,小さな末っ子にファル君は,熊みたいに見えるでしょうから,引いても無理はありませんが,真剣舐められるのだけが苦手なよう。あわてて,サンダルが脱げました。後で,一生懸命,手を洗っていました。茶毒蛾をむんずと掴むくせに,妙なところが神経質です。
Minlta A1

興奮してしまうのは,結構わがままに育ったせいか。猫と比べると,なんちゅう落ち着かんのだぁと思ったりします。それでも,「ファル,ステイ!」というと,ちゃんとお座りをしてくれました。
Minlta A1

「ファル,ハウス!」で,ちゃんとお隣のお宅に帰って行きました。次男が,舐められないように,思わず防御態勢とってますね。
君が軟球を銜えると,ほとんど銜えているの見えなくなっちゃうね。また,公陳丸とチコが家の中で寝ているときに遊ぼうね。君は一緒に遊びたいといつも彼らを憧憬の眼で見ているけれど,鉢合わせすると大変だから。
Minlta A1