Felis tongue −「チコ」は猫語でどういう意味?
2006年 06月 11日

Canon EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Sonnar 2.8/180 T*
ストロボ炊いてコントラストつけてますが,一応開放。
今は,子供たちが,PCゲームをやっている横で寝る準備に入ってます。
ワイフは,ここのところの学校行事や子供たちの通院などの疲れで,本日は,数週間ぶりに,まだ寝ています。眠らせておこう。
ミャウリンガルの「誤った」遊び方を知ったので,ちょっと,やってみました。
ミャウリンガルによれば,「チコ〜」は,猫語で「すりすりして〜」「見つめてキャッツアイ」など,同じように発音してもかなり多数の意味が表示されましたが,総じて親和的な意味を表示してくれます。頻度的に一番多いのが「見つめてキャッツアイ」でしたかね。猫が空耳でそう聞こえるということかな。
「コウチ〜ン」,「公陳丸」は,私がどう発音しても,猫語で「翻訳不能」でしたが,長男が入れたら「ガオー」と出ました。
ちなみに,よそ様のお猫で恐縮ですが,「かー君」といれたら,「お・ね・が・い」と出ました。意味深ですね。
今度からミャウリンガルにインプットして猫語での意味を考えて名付けようってことはありませんが。お馬鹿な猫馬鹿実験です。開発関係者の皆様,すいません。

Minolta DiMage A1
ちなみに私のワイフの名前は,MINAですが,これはアイヌ語では「微笑み」という意味で,それだけですが,「カツオ‘Katsuo’」がイタリア語でヤバい意味を持ったりするのとは逆で,普段はあまり関係がないと言える国・民族の言語でも,良い意味があるのを知ったときは,やはりなんとなく嬉しいものです。最近では,多くの子供の名付けガイドブックには,将来国際的に子供が活躍する可能性を考える親の気持ちも意識して,この手のタブーを持つ名前の情報は,ちゃんと乗っておりますね。だからなんじゃい,ということもあるのですが。
チコの帰宅直前に,奇特なヤス子の一時預かり親のCさんから,電話がありました。
できれば,私のところで仲の良い兄弟2匹ごと,預かってくれ無いかというお話でした。
現在,公陳丸とチコは完全自由生活を謳歌しておりますが,これは,飼い主的には,ずっと迷いも不安もあります。原っぱを疾走して,ご近所にかわいがられ,好きなときに好きなものを見つめて追っかけて,同じ飼い猫自由生活の喧嘩友達と意志のままバトルをして,家に戻れば,好きなだけご飯を食べて,好きなベッドで寝る。二匹ともものすごく幸せな猫に見えますが,単純に私たちがそう思える訳ではありません。実際は,今,横で至福の顔でスーピー寝ている彼が,明日にはあえないかもしれないというリスクと隣り合わせです。
公陳丸は,さすがに10歳になり,家の外に出かけても,あっという間に戻って来て,遠くにも行きませんので,彼の年齢になるとかなり安心ですが,自動車事故のリスクやその他,トラブルへの対処など,振る舞い方が,この二匹については結果的にリスクの少ない動きになっている可能性が高い,というあくまで偶然の結果です。
この後,新兄弟が登場しても,同じような飼い方ができるか未知ですし,こちらも手痛いめにあっても来ています。自分の家族が拾って来たら責任はこっち持ちでどうなっても覚悟できるということではないのですが,友人が大切に保護した二匹を,こういう迷いの中で受け入れられるか,ここで拾わなければ,死ぬなと云う必須の流れの中で気がついたらここに居るという状況ならば余計なことは考えないようにできるかもしれませんが,悩むことは避けられない気持ちを正直に話しました。
私には今の選択肢しか当初はありませんでしたが,ブログ界隈で,室内飼いをされている方は多く,そして,どの子も幸せですし,ある意味,犬のように車や散歩など飼い主の保護下で間違いなく過ごせるので,うちのようなやせ我慢をするよりは,その方がずっと良いようにも思えます。ワイフと,次は室内飼いにしつけようかと話し合ったりしてますが,でも上のお兄ちゃんが好き勝手やっているところでは簡単な話ではありませんね。どう考えても,無理かも。
ただ,逆に「家族」と考えた先には,凶悪犯に連れ去られ殺されるからと家の中に閉じ込めておくというのも,成人すぎても親がボディガードのように付き添うなんてことができる訳ないなという思いも出てきます。人生の中で愛する家族を持つということは,悩んでもしょうがないことも多く,楽天的に過ごして行くしかありません。猫好きだけど,猫は死ぬのが嫌なのでということをおっしゃる方がおいでですが,じゃあ奥さんや子供は死ぬのがやじゃないのと思ったりします。いや,これはもちろん意地悪な反論で,そうまでして手元に置かなくても良いという意味なのでしょうけれど。ちなみに,毎日かあさんにあった,教育目標は「誰も死なないこと」という一家の話を,我が家も笑えません。
せめて,ワイフの学校の仕事が一段落する7月ぐらいなら,答えも違って来るのですが。夫婦のどちらかが倒れたら話になりません。
とりあえず,どのくらいの負担になるのか,二匹の反応も,例えば,公陳丸やチコが怒って全然家に戻ってこなくなるとか,昼間家を預かるワイフの負担に影響しますから,許されるなら,二匹の子猫ちゃん,試験的にホームステイさせてみるかな。
得ないと、いけないんでしょうね。
私とワイフは,とりあえず,子猫に触らないようにしております。
こうやって遊んでもらえると、間違った使い方でも嬉しいです。
あれは、飽きられやすいので、よくオークションなんかでも出回っていますからね。
飽きないように、占いなんかも搭載しているのですけど。
クイズは何となく当たったみたいです。
「すりすりして」は要求ですしね(^^)
奥様の名前、何と私と一緒です。
私の本名は「三奈」というのです。漢字は違うかな。
イタリアかスペインか忘れましたが、「MINA」は「マイナ」と発音するようですね。
実はみゃ♪さんのブログのhttpに‘mina’とあるので,ひょっとしたらと思っていたのですが,本当にそうなのですね。
公陳丸戻りました。チビたちの顔を見ずに二階に上がって行きました。チコは,まだ戻りません。朝帰りかな,また。
コウチンに威嚇かました猫は,このチビ雌が初めて。食べている最中に手を少し出しただけで,Cさんは怪我をしていました。野良猫の娘たち,チビのくせにかなり強力。
ちょっと性格的に,無理かなと思いました。チコにしてもジタンアッシュにしても,基本的にはコウチン大好きで,コウチン次第だというところがありました。まぁ,お気楽に引き取ってもらうこともできますので,無理はしたくありませんね。駄目かな,アマゾネス・シスターズ。
うわー意味深 やってみよっと ニャウリンガルどこにしまったっけ…
失礼しました。
いつの間にかニューフェイスが登場していて、読みたどると、なるほど。
困った学生の話から公陳やチコの子猫との関係に関する考察などなど、興味深い記事を楽しませてもらってます。
こちらはやっと写真撮る元気が溢れてきて針穴のワークショップなんぞに顔出したりしてます。まだ、サイトを管理する力は出てきませんが。笑

