調査地設定
2006年 06月 14日




Sonnar 180mmを使う機会がなかなか無いので,しばらくこのブログ始まった頃のようにA1中心の画ばかりになってますね。
Minlta A1
A1連続で拝見しているこちらの方が慣れてきたような気がします。多少荒っぽく扱えるカメラこそ使えるのかな~と真面目に思います。
性格があまのじゃくなので,いったんそのカメラやレンズを使い出すと,ずっと続いたりします。実は,今,あまり精神的余裕が無いのですよ。
実は5月に3週間程実家に帰っていたのですが、その間に家の中で4匹ムカデにご昇天いただきました。外なら放っておくのですが、家の中はね、家族が噛まれると事ですし。数年前皮膚の弱っている父が噛まれて長い間医者通いする羽目になってます。ちなみに、噛まれた時には小豆を数粒飲むと痛みを感じなくなるとか。
ついでに、庭木についていた毛虫も昇天させた数、数百匹。
もう、閻魔様に申し開きできません。
幸い今回の帰国中、蛇とご対面は免れましたが、私が帰った直後ご近所の方がマムシを一匹殺したと、母が電話で言ってました。確実に殺して放っておいたら数分後姿か消えていたそうで、鳶にあっという間にもっていかれたようです。
どうせなら鳶が生きた奴も捕食してくれるとありがたいのですが。
ヨーロッパのアカトビは,死肉食いをせず,完全にハンティングですが,日本のトビは,そっちに適応しちゃってますね。役者は熱帯起源のクマタカの方で,蛇を一掴みで昇天させ,捕食します。
おいしそうなざる蕎麦ですね~
これからは冷たい麺がいいですね。
たばこの葉ってそのまま食べたらなんか栄養ありそうな感じですね・・・
ところで、クリック注意・・・今回はクリックせずに帰ります。。
タバコの葉っぱ,青々としていて,美味しそうなハーブかなにかに私も見えたりしました。
よーく太った蛇さん、一杯いるよー!
でなきゃ、鳶君、野生の感覚とりもどしてくれー。
ちなみに、亡くなった伯母は家のネズミの多さに、裏で蛇捕まえてきて家の中で放してました。いとこによると、夜中屋根裏で蛇がネズミ追いかけている音がよくしていたとか。幸い私はその家にはいったことないですが。
家の屋根裏でネズミを追撃できるって,樹上性のアオダイショウしか無理ですね。尻尾をほんの少し枝に絡ませれば,真っすぐ魔法のロープのように天空に伸びて行くことができる筋肉にほれぼれします。
アオダイショウなのか別の種類がわかりませんが、ながーい抜け殻、かなりの高さの木の枝にぶら下がっていることはしょっちゅうあります。庭の草取りとかで格闘していたら目の前に抜け殻!!なことはもう日常で。お陰で自分の家の庭にでるのにおっかなびっくりという、笑えない状態になってます。もう少し、機能性とかに注目して蛇のことを美しいと思えるようになれればいいのでしょうが、無理そうなので、やっぱり、、、。
クマタカくーん、お願い実家の近所に引っ越してきてー!!
クマタカは,意外と適応能力が高いので,結構いろいろなところに居ます。Peninsulaさんのところは,分布から外れてましたか。逝けている感じでしたが。
クマタカがすごいのは,サルやイノシシ(仔)などを含めて哺乳類のほとんどをまな板に乗せられるということと熱帯起源で森林性なので,枝をぱきぱき折りながら,森林内を移動できるということです。イノシシなど雛に与えるために解体するのに30分程度という話を聞いたことがあります。だから, まともな自然林があれば,結構どこでもやって行けます。
昔一緒に暮らした猫は,蛇とって来るのが得意で,マムシをぶら下げて来たことがありました。もちろん散々パンパンたたいて遊んでますから,蛇はノビてましたが,あわてて取り上げたことを覚えております。

