第二種接近遭遇
2006年 07月 06日



「私,あんまり絡み方が酷いものだから,チコ,叩いたことあるよ。」とはワイフの談。
お尻の臭いを嗅いだり,好きにさせているところは,少し両者の関係に進歩が見られるようです。でも,「謁見」はわずかな時間で,あっという間に,居間のゲートを飛び出し姿を消しました。
ユッチの方は,相変わらず,二匹の大きな雄猫に,威嚇音を発して,後ろに下がります。
Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24

前回ものすごくシーボルトミミズが多かった場所(「長いものに巻かれたい奴,出てこーい」参照)なのですが,今日も沢山遭遇。物の本の依れば2年に一度,死滅するとなっており,2年生草本のような不思議な動物ですが,個体群でどのくらいシンクロしているのか? そういう書き方をしてあるので,かなりシンクロ度が高いような感じです。樹木の種子生産と同じように裏年と成り年があるみたいで,エスケープ理論(前年に生産量を少なくして,捕食者を減らすか,マークを外してしおいて翌年溢れることで捕食されずに逃げ切る個体数が増えるという理屈。蝉の素数年毎の発生など,捕食者側の個体数変動が数年のサイクルを持っているとするとシンクロが生じにくいようになっているのがこれに組み合わされることがある)による天敵対策かもしれません。
このくらいの距離,80cm以内なので,マクロスイッチ入れてますけど,本機は,少しピントが甘いです。
台風来るなぁ。早々と港の奥ににドッグが集結して来ております。雨はともかく,風が怖い。
Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24
ちゃんと、遊びたいナッチ。今後の展開が楽しみです。
がーん!!!開いちゃったよ。
丼のねたにしたくないものその1ですね(^^;
美味しい食べ方は,さばおに聞いてください。
http://midoriart.exblog.jp/d2006-06-27
c-cさん、あなたのブログ使ってごめんね。

