雨間を突いて
2006年 07月 07日





天気も悪いし,シカの高密度地帯。仕事終わって体中チェックしたら,結構危ないところに食いつきかけていた奴が居ました。
Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24


Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24
て、余裕がありますね~~、慣れてしまうと、そうなんですか?
ああ~、おそろしいですね、これ。
夢に出るのは少しだけ許すとして、まさかこの部屋のどこかに・・・
出てきませんよね~(>。。<)
沢山着いている場合は,私の時代は「エアーサロンパス」今は,各種防虫スプレーを一吹きです。でも,食らいついている場合は,後者は傷口に特に沁みるので,お勧めで来ません。
友人のフィールドワーカーは西表島の深い森の中,ヒルだけが,遊び友達だったと言ってましたね。まぁ子供がアリさんで遊ぶ感覚です。
こういうワイルドな創造力や実験力が少年期に培われていれば,十代になって家に火をつけちゃったりせずに,とりあえず大人になれると思います。
しかし手のひらに吸い付いているのに、よく写真撮影できますね。
「獲物の気配」は,ロングレンジでは振動,ショートレンジでは熱赤外を感知してます。動画の個体は石に噛みついて吐き出したわけではなく,取りついたら,小石だったので,移動の足がかりに使わずに放したということだと思います。触手はありません。
掌に乗ってますが,掌など皮膚が硬いところはよほどのことがない限り吸い付きませんし瞬時に皮膚に潜り込んだりやばいウイルスを給送する動物ではないですので,私のような人間はその手の見極めを理屈でやって遊んでしまいます。
それよりも口器がどのようにホストに咬着して吸血するのか,マクロで上手く撮れないかな〜とか考えてしまいます。

