人気ブログランキング | 話題のタグを見る

雨間を突いて

雨間を突いて_b0060239_2144286.jpg
集中豪雨と台風の隙間を突いて,本日もフィールド。

雨間を突いて_b0060239_2146546.jpg
ようやく,F11の癖も分かって来たようで。戸惑う場面は減りました。純正の水中ハウジングは,よくできておりました。水中写真器材のショップが扱うだけあって,Oリングはダブルで入っているし,ポリ・カーボネートの筐体もIXY D400のものより強靭そうです。そのせいか,ハウジングに入れてしまうと,作動音がほとんど聞こえなくなります。

雨間を突いて_b0060239_2152277.jpg
水中ハウジングはこれで,防音ケース代わりにもなります。耐水圧のスペックは同じなのですが。

雨間を突いて_b0060239_21501357.jpg
てなわけで,雨の日,何処でも振り回せるデジカメが再び手に入ったのはありがたいです。

雨間を突いて_b0060239_2271529.jpg
子供たちへのお土産の沢ガニ。トップに載っているのは,チョコエッグのおまけについていた模型。マクロモードでここにピントが来ませんでした。最短撮影距離まで余裕あったはずなのですが,こんなものか。

 天気も悪いし,シカの高密度地帯。仕事終わって体中チェックしたら,結構危ないところに食いつきかけていた奴が居ました。
Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24


雨間を突いて_b0060239_21582647.jpg
ここでは,何度もご紹介しているお約束のヤマビル。カメラテストということで。うん,これは,別格と言えるほど大きな個体でした。食いつかれずに済んでよかった。


雨間を突いて_b0060239_21593314.jpg
うにょ〜ん。これは,腹部に食いつきかけていたのを外しました。で首筋にもでかいのが張り付いていたのを車に乗ってから気がつきました。少し,キスマークが。後からもの凄く,痛がゆくなるのが困りものです。
Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24
Commented by pon at 2006-07-07 22:23
ふげ、ふげ、ふげ・・・・見ただけで痛痒い。やっぱりたばこの火で引き剥がすのですか?
Commented by Lilywhites at 2006-07-07 22:39
一番上の画像、すっごくいい感じで撮れてますね~! ブログのこのサイズであればこのカメラでまったく問題なく写真ブログできそうですね。
Commented by jinsei-rarara at 2006-07-08 00:47
うにょ~ん。
て、余裕がありますね~~、慣れてしまうと、そうなんですか?
ああ~、おそろしいですね、これ。
夢に出るのは少しだけ許すとして、まさかこの部屋のどこかに・・・
出てきませんよね~(>。。<)

Commented by complex_cat at 2006-07-08 07:13
ponさん,いえいえ,タバコは体に悪いでしょう? さっと取り出して火をつけてなんてことはありません。掴んでひっぺがすだけです。
沢山着いている場合は,私の時代は「エアーサロンパス」今は,各種防虫スプレーを一吹きです。でも,食らいついている場合は,後者は傷口に特に沁みるので,お勧めで来ません。
Commented by complex_cat at 2006-07-08 07:14
Lilywhitesさん,ISO80,絞り優先モードでF8です。コンシューマも今はこのくらい撮れるのですね。
Commented by complex_cat at 2006-07-08 07:50
jinsei-rararaさん,仕事終わってお店入って蕎麦食べようと思ったら,座布団の上に落ちていたこともありました。お持ち帰りにご用心です。
 友人のフィールドワーカーは西表島の深い森の中,ヒルだけが,遊び友達だったと言ってましたね。まぁ子供がアリさんで遊ぶ感覚です。
Commented by yuu8972 at 2006-07-08 11:38
雨で、川の水は増量していませんでしたか?お疲れさまでした。
「西表島の深い森の中、ヒルだけが遊び友達だった」、、、って、
文章を読んでいると、すごくリリカルに感じるのは私だけでしょう
か(笑)
Commented by complex_cat at 2006-07-08 15:11
ゆうさん,私がやったものと友人がやったものと同じだったかどうか分かりませんが,1)雨ばかりのテントの中。コッフェルの熱源を感じてはって行くのを競争させるヒル・レ−ス,2)プラナリアのように,半分に切っても生きているか解剖ごっこ。3)ライターでしゅっとあぶって,どのくらいのダメージになるか,ヒル火遊び。まだまだあります。
 こういうワイルドな創造力や実験力が少年期に培われていれば,十代になって家に火をつけちゃったりせずに,とりあえず大人になれると思います。
Commented by horizon999 at 2006-07-11 15:04
はじめまして。今どこの山でもヤマビルのシーズンですね。先日ヤマビルの動画を撮影してきました。触手?がウネウネ動くのは、いつ見ても気持ち悪いものです。
しかし手のひらに吸い付いているのに、よく写真撮影できますね。
Commented by complex_cat at 2006-07-11 18:20
horizon999さん,こちらこそ初めまして。動画良く撮れてますね〜。携帯の動画も考えませんでした。ヌマビルが四方八方から泳ぎ寄ってくるところで撮ってみよう。
「獲物の気配」は,ロングレンジでは振動,ショートレンジでは熱赤外を感知してます。動画の個体は石に噛みついて吐き出したわけではなく,取りついたら,小石だったので,移動の足がかりに使わずに放したということだと思います。触手はありません。
 掌に乗ってますが,掌など皮膚が硬いところはよほどのことがない限り吸い付きませんし瞬時に皮膚に潜り込んだりやばいウイルスを給送する動物ではないですので,私のような人間はその手の見極めを理屈でやって遊んでしまいます。
 それよりも口器がどのようにホストに咬着して吸血するのか,マクロで上手く撮れないかな〜とか考えてしまいます。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by complex_cat | 2006-07-07 21:49 | My Shot Life | Trackback(1) | Comments(10)

Necology(=猫+Ecology) and Nature Photo Essay, Camera classic, Martial arts & etc. 本サイトはhttp://complexcat.exblog.jp/です。画像はクリックすると大きくなります


by complex_cat
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28