水田周り〜小動物と風景 その2
2006年 07月 14日

Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24

Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24

Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24

イルカ達は海水中で取り付かれた寄生虫を駆除するために,淡水の風呂に入りにくるという説がかつてありました。その後,真偽がどうなったのか不勉強でよくわかりませんがこれは,逆の話で,イルカなどに着く寄生虫は淡水中では脆いということのようです。
何の話だっけ。そうそう,この場合,水深50cmほどカメラだけをダイブさせました。オタマジャクシは不明ですが,メダカはしっかり分かりますね。マクロモードにして適当に沈めて撮ったのだけなので,かなり密度が高いことが分かりますね。
Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24

Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24

Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24
水中カメラの分野では,未だにフィルムでの表現にデジタルが勝てないところがあります。空気感ではなく,水中感という奴が上手く出なくて,一発でデジタルで撮ったことがばれるそうです。また,ファインダイブはや撮影だけに潜る場合はともかく,水中で複雑な作業やデータを取りながら引きずれまわしても壊れないハウジングは存在しないので,現在でもNikonos RSは代替できない水中カメラです。実際のところメーカーにストックがかなりある状態で販売中止にされており,本体を持っている人間だけには,新品交換により\「修理」する余裕をメーカーは維持しようとしたようです。

Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24
ろいですね。で、、、爪が剥がれて海水で良くなった、というお話
、、、、そういうものなんですねえ、でも痛かったでしょう?
当時の体重,帰宅して計ったら49.5kg。でも,絶好調で最も体力があったときでした。同じ真似は今できません。

