オオキイ義理兄ちゃん
2006年 07月 15日

Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24

Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24

Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24

Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24

でも大きな義理兄ちゃんは,彼女をそばにおいて,ブラッシングに目を細める余裕を取り戻したのでした。子猫に神経質になっているチコですが,彼がちび猫のとき,この距離で大人しく公陳丸を見ていられる時間は5秒も無かったかと思います。隙あらばすぐさまコウチンの首に飛びかかって,それは酷いものだったのですが(「公陳丸&チコ Reloaded」),本人は覚えていないかな。
Fujifilm F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24
きっと4匹とも,お互いが居ないと落ち着かないぐらいの存在になるよ。妊娠したり伴侶ができたりするとそうはいかない可能性があるけれど,こちらの勝手な都合で,君たちは永遠の少年と少女にしてしまうことになるから。
動物生態屋としては,愛猫の子供達を一度ぐらい取り上げて,Parental careの実体をじっくり眺めて,息子達と見守りながらその素晴らしさを噛み締めてみたいのですが。
さて,私の場合,タグは,自分のための分類コードみたいなもので,ここの最後のタグは被写体となった猫のイニシャルが並んでいるわけですが,字面を眺めているとなんとなく,クロスビー,スティルシュ,ナッシュ・アンド・ヤングみたいです。関係ないけれど,そういえば,みおさんのところにグラハム・ナッシュからメールが来たことがあるという話を伺ったことがあります。確か,現在映像関係の仕事もしているとのこと。
大きい猫松と小さい猫松・・・二つずつ並ぶ日も近いかな?
大雨警報ですか。こっちは,からからですね。

