ヤス猫神社参拝
2006年 08月 15日

Canon EOS Kiss Digital N, EF 2.8/24
…私も 相変わらず……
里親探し,野良猫たちの避妊・去勢,手術(今でも月平均10匹位やってます)
そして いろんな トラブルやもめ事などの仲裁と,仕事と猫のことで,毎日毎日があっという間に過ぎていきます。
正直…本当に疲れ果てております。
いったいいつになったら“もうそろそろ休んで良いよ!”と 猫の神様から
お休みが頂けるのやら〜
終わりの見えない日々に
時々 とっても 疲れることがあります。
でも 目の前に 助けを求めている猫たちがいる限り やめるわけにはいかないのですよねぇ〜
そうなのです。私のような多少の後ろめたさを感じながら自宅の猫を可愛がっているintegrityのいい加減な人間と違って,誠実な猫好きの方は彼女のように,あの子を助けて,この子は助けないなんてことはできないのです。マザー・テレサが緊急で助けを求めている人を救助に向かう途中,倒れている別の人を見つけたら,躊躇無くその人を救ったように。
マザー・テレサについて言えば,その躊躇のなさが,彼女の凄さと偉大さを示すものだと思います。
猫の神様よ,猫の王よ,彼女にどうか一時でも良いから休息を与えたまえ。

HITACHI W32H
ご神体撮影直前で,キスデジNが電池切れ。予備電池は,駐車場の車の中におかずに持ち歩きましょう。バックの緑があっさり飛びますが,携帯デジ持ってて良かった。

HITACHI W32H
しかし携帯デジの書き込み時間,何とかならないかな。暑い中,ぼーっと待っているのは辛い。そうすると,コンデジが売れなくなるか。

「春が来た」「半蔵の門」など学生時代に読みまくった小池和夫・小島剛の時代劇画に登場する忍者は,よく時計代わりに「忍び猫」を懐に忍ばせておりましたので,「猫の目時計」の話も実際に使っていたのだなぁと思ったりするわけです。ただ,お参りに行ってみて,初めて知ったことがいくつかありました。
HITACHI W32H

HITACHI W32H

HITACHI W32H

すなわち,この神社は,かー君のようなヤス猫を神として祀ってあると云うことです。これは,神社の横の猫グッズショップにおいてあったご真影?
HITACHI W32H


古来から,日本の権力者は謀殺や利用して殺したものから祟られるのを酷く恐れる歴史がありました。道真公の怨霊は遷都するところまで帝を追い詰めたりしたわけですから。で,聖徳太子一族を根絶やしにした蘇我氏の時代から,勝手に殺しておいてから神様にしてしまうという仕掛けた側(多くはその「変」の後,権力を掌握した側)にとって誠に都合の良い風習があります。これと日本の文化とされている「死んだら皆神様として祀る」というのが関係あるのか無いのか,私にはその当たりの知識はありません。
そもそも秀吉の出兵は明確なあれ(朝鮮半島)も欲しいから貰っちゃおう病からの侵略戦争みたいですが。まぁ,中世の人の価値観から行くと,日本の戦国国盗りの延長だったかもしれませんが,「国」を超えて国盗りを仕掛けたのは確かです。
そう考えるとヤス猫神様の意味も日本限定で,間違っても韓国人の猫好きは,磐余を聞いたらここには来ないでしょう。何も知らせずに連れて行ったりすると飛び後ろ回し蹴りを食らったりすることになりそうです。いや,危ないネタはやめておこう。実際,このタイミングで,このタイトル,今気がついたけどかなり誤解を招きそう。
なんてややこしいことを考えたりしなくて,ともかく,神様なんだから,なんか頼んじゃおうというのが日本民族のファジーなところなのかもしれませんね。
次回は,あまりややこしい歴史や宗教的背景が絡まない方,阿蘇の猫岳においでまします「猫の王」の方に参拝しようかと。もちろん,いつ,誰が参拝に行っても,誰も問題にしたりしませんし。
山に向かって手を合わせればいいので(と私が決めた),日本の原初的な山岳信仰みたいだし。
Fujifilm FinePix F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24

先ほどチコが帰ってきましたが,日本標準時で10:00pmに帰ってきて,本人は「まだ8:00pmじゃん。怒られる時間じゃないぞ〜」と言ってますかね。
Canon EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Distagon 1:1.4/35 T*
ブログ盆休みと言いつつ,予定変更で,家族でプラプラして,何となく更新しております。明日から三日は,休みでありつつも仕事が溜まっているので,多分更新はお休みにしようかと・・・

デジイチ用の長玉を持っていなかったので,コンデジの望遠側のさらに拡大。それでもジャンプしているところがはっきり分かりますね〜,凄い!
・・・と実はちょっと負け惜しみ。あ〜 24mmじゃぁ。Sonnar+Muter II持ってきていたらなぁ。
子供たちが,見つけてかなり喜んでいました。ひょっとして,猫神様へのラブレターは届いたという連絡かもしれません。猫神様はモルジブでお盆を過ごされていて,きっと連絡係にイルカを・・・海神様でもトリトンでもなんでも混ざってもいいや。一神教の方々には理解を超えていて少々申し訳ないなと思えたとしても。
Fujifilm FinePix F11, Fujinon1:2.8-5.0/8-24
猫学として胸に刻んでおきます。
無知を曝した猫馬鹿レポートです。
上述の「春が来た」の中で,老忍が「只の猫じゃないんじゃ,苦楽をともにした忍び猫なんじゃ」と猫の死を悲しむ部分がありました。お庭番は犬猫好きでないとなれなかった?!
でも獲物を狙ったときなんかは狂ってしまいますね(笑)
うちの方のノラヤス一家は、強く生きております。
去年生まれた子が、今年3匹生んだみたいです。
(住み着いてる小屋の家の人がえさをやってるらしい)
野良ヤス一家,家族が増えてるんですね。
http://complexcat.exblog.jp/4389809/
妙円寺詣りなど
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E9%87%8D%E7%A5%9E%E7%A4%BE
面白いエピソードには事欠きません。

