少年達のチコ
2006年 09月 24日

Canon EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Distagon 1:2.8/25 T*

確かに朝のキノコ取り(タマゴダケ美味しく頂きました。食べたの私だけですが。)やディーラーへのクルマ修理など,下二人は,行く,行くぅで直ぐに着いてきますが,やりたいことがはっきりしてきているので,ある意味つきあいは悪くなってきますが,読書と空手はちゃんとやっているので,それでよいかと思っております。

Canon EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Distagon 1:2.8/25 T*
キスデジに付けたDistagon 25mm,その最短撮影距離に合わせて撮った画。

Canon EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Distagon 1:2.8/25 T*

Canon EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Distagon 1:2.8/25 T*
ちなみにこのソフト,購入したのは,確か15年前だったと思います。ハイパーカードで動く一種の「書類」(スタック)ですが,ハイパーカード自体は天才ビル・アトキンソンの手によるプログラミング&オーサリング 環境を提供するソフトです。今日のWebの特定の部分をクリックすることで別のページに飛んでいくその基本構造そのもので出来ているようなソフトです。しかし,ゲイツと違って謙虚な方のビルは,今日当たり前のようになったWebへの応用展開など,全く気がつかなかったと,その回顧録で語っていたそうです。でも,マックユーザーが,マウス・クリックでちゃんちゃんパソコンを使える環境を当たり前だと思ったことと,今のWebインターフェースにおける状況とは,決して無関係ではないと思いますし,当時,誰も見たことがなかった環境で誰でも使えるソフトを生み出した功績は,揺るぎないものだと信じます。
実際,当時のモノトーンの10インチブラウン管で,あんなに興奮したソフト以上に興奮するものにこの先,出会えるかどうかは分かりません。このゲームを子供にやらせていると,リアルな3Dキャラが動くゲームが楽しいのはある意味当たり前ですが,ゲームの楽しさとは,それとは別のところにあると思わざるを得ません。もちろん「夏休み」はアクション・ゲームではなく,アドベンチャー・ゲームにカテゴライズされるものですので,比べること自体が違うかも知れませんが。
ありがとう,ビル。作者の泉原昭人さん,そしてアイミさん。
元はといえば,タイトルに,このゲームへのオマージュを込めたをアイミさんが読んで,反応してくださった御陰で,このソフトとの幸せな再会を果たしました。
アイミさん(ご本人の元サイトはこちら。アーティスティックです。)の「夏休み〜黄金のカブトムシを探して」のページで,教えていただいた泉原昭人氏のサイトですが,拝見すると,ある意味,この「夏休み」の世界観の中に,その原型を見る思いです。
なお,ハイパーカードについて詳しく知りたい方はこのサイトをお勧めします。どのようなソフトであるのか理解するために必要なことが,殆ど書かれております。お見事。
近所にも結構ネコいますが、子供たちと一緒にいるのは見たことが無いです。
ピント検出はきついですが。
猫とどうやって暮らすかということで,猫の行動は,かなり違ってきますね。
でも今見るとスゴいレトロ。。。
TVに映った北欧の船舶型の住居の中に置いてあったマックが,格好良かったです。
