爆睡モード
2006年 12月 16日

Canon EOS Kiss Digital X, EF 50mm/f1.4
皆さんのブログに,なかなか遊びに行く余裕がないのですが,どうかお許し下さい。

ハスキー犬みたいに見えるチコのあくび。左側犬歯が折れてます。なぜか,1年以上前の話ですが,原因は分かりません。
Canon EOS Kiss Digital X, EF 50mm/f1.4

Canon EOS Kiss Digital X, EF 50mm/f1.4
公陳丸は,独特の毛並みなので,目をつぶって眠っていると,なかなか描写が難しいのです。このレンズ,lilywhitesさんからお借りしています。単焦点標準レンズの高性能ゆえ,こういった光線化で,公陳丸をくっきり描写してくれます。暗部の階調表現はプラナーの方が上ですが,かなり意地悪な使い方をしても破綻のない描写を見せてくれます。
ノロウイルスによる嘔吐下痢症が猛威をふるっているようです。2年前の年末(「添い寝」)我が家も大変だったことを思い出しました。
今のところ,皆,元気で平穏ですが,知人宅が一家全員罹患したりして,周辺でも,ノロウイルスの足音は聞こえてきております。ここ10年で,猛威をふるうようになった理由については,よく分かっていないようです。その部分が,興味深いところです。
我が家もゲロだらけになったし,末っ子は2歳で,点滴を打つ羽目になって,相当悲惨でした。乳幼児に点滴を打つのは,相当な作業のようで,私がいつもお世話になっている小児科では,作業中,親は処置室から出されました。別に構わないと思いますが,わけの分からない幼児相手では,獣医さんの作業とほとんど変わらないと思いますので,親がショックを受けるであろうという配慮でしょう。
今時の先生は,わからんちんでクレーマーの親もいるでしょうから,クレームや風評などを考えねばならないので,大変です。
もう一回同じ目に合うのは,たまらないなと思いますが,それでも,来るときゃしょうがないですね。末っ子も抵抗力がつきましたし,乳幼児やお年寄りを除けば致命傷になる病気ではないので,そんなに恐れることはないと思います。
追記ーノロ・ウイルスについては,生食用のカキからの感染が問題になっていますが,一旦アウトブレークしたら,接触や吐瀉物の飛沫を介して拡がるので,今回のような自体になるのでしょう。我が家も,息子が一人学校から持ち帰ったら,ドアのノブを神経質に吹いたり,トイレまで完全隔離しない限り,伝搬を押さえられなかったということがよく分かります。ちなみに,今回気になって牡蠣の「生食用」と「加熱処理用」の区分について調べたら,この区別は鮮度によるものではなく,養殖された海域の清浄度に応じて決められているということが分かりました。それ以外は,鮮度というパラメータだけです。考えてみれば,刺身を消毒できないのと同様,特に消毒する方法がないわけです。しかも刺身と違って内臓毎食べるわけですな。身をむき出す工場に,一旦ウィルスが入れば,なるほど,対応できないということが分かります。とりあえず,今年はマナ食用の牡蠣が原因という事例はないということだそうですが,私の周辺にはおられます。牡蠣産地は大変なようですが。
昔,腸チフスのキャリアで,彼女が働きに入った家で死人が出るため,「熱い手のマリー」と呼ばれた家政婦さんの話がありましたが,ノロでは死なないから,まぁ,ゲロに塗れて暮らすのも,貴重な体験と思うしか無さそうです。
病気もしない,病原生物もゼロで当たり前という感覚は,なんとなく,頭でっかちでいいとこ取りが出来て当たり前と考える我が儘な世間知らずのお嬢さん感覚に思えて好きではありません。もちろんそういう徹底した衛生観念が,自分を含めた家族を救うということも確かなのでしょうけれど,行き過ぎてはいけませんな。病原生物が蔓延する途上国の実情は,逆にそういう衛生観念の欠損から生じておりますし。要は中庸が大事だと,昔から落ち着く結論は決まっておるようです。
ただ,昔と違って,変な病気リスクが増えているような気がするのは単なる気のせいでしょうか。

Canon EOS Kiss Digital X, EF 50mm/f1.4

Canon EOS Kiss Digital X, EF 50mm/f1.4
外は豪雨ですが,チコは先ほど出かけていって,まだ戻ってきません。
ネコちゃんたちの寝姿、楽しませてもらいました!
動物、人間も赤ちゃん、幼稚園児、小学生、んー、これ位までかな~
可愛いですね~
寝顔に自信があって羨ましいです! っと真剣・・・。笑
(いえ、半目開けて寝るタイプではございませんっ。きっぱり)
jinsei-rararaさんも「私は幸せだヨ」光線を出せれば,きっと,寝顔が可愛いと言ってもらえますよ。
雨の日は,泥がつかないルートを二匹は使っていることが多いです。まぁ,犬のようには,猫は足をどろどろにしませんが,室内飼いの子みたいなわけにはいきません。

