PDF management
2006年 12月 26日
Windowsユーザーは,Vistaの不具合に動じることなく,人柱だなんて云う余裕がありますが,私はそんな気分にはなれません。WordのWindows上での挙動は,かなりましです。数世代前のWin2000上で動くWordは,それなりに使い物になります。あるいはMac OS 9.2上で走るWord98の方も。
当たり前のようにOSメーカーが異なるOSXの場合,自社OS上で快適に動かすノウハウはOSX上では生かしにくいでしょう。このソフトを動かす限り,残念ながら,結果として圧倒的にOSXは不利なように作られております。まぁ,しょうがないよね。今のIntel macは馬鹿っ速くなっちゃたんで,このくらい遅いソフトでも大丈夫なのでしょう。

Macユーザーも,intel macの御陰で,Windowsでブートできるようになってしまったわけで,この先ますますコントラストが着くのでしょうか。
さて,pdfでドキュメントを作ったら,次は,送付と云うことになります。
宅ふぁいる便
容量:50M / 最大送信ファイル数:10 / 同時送信可能件数:3名
データ保持期間:3日間
無料ですが,結構,メール・マガジンが送られてきます。内容は,知っていて便利なワンポイントアドバイスのようなものが多いのですが,結構,ちゃんと読めば,面白いときもありますがそれが鬱陶しいという向きもあるでしょう。それなりにユーザーを掴んでいるのと,50M以上は,通常使う方がいないのか,最大送付ファイルサイズは始まった頃が40MBですから僅かなアップだけ。最近では,ここでは間に合わない場合が多いので,おくりん坊に移行しました。
データ便・セキュリティ便
最大送付ファイルサイズ,100M; 最大送信ファイル数,10
無料サービス。国内と,英語圏のみ受信者の方がわかりやすいよう送信時に指定した言語で受信メールおよびファイルボックスを構成。海外とのやりとりにも,対応予定のようです。
おくりん坊
最大送付ファイルサイズ,250M; 最大送信ファイル数,無制限; データ保持期間最大5日間; ダウンロード回数制限最大10回。
コマーシャル・メールは,ほとんど来ません。ただ,こういうメール情報収集システムの行方は,気になるところです。最近は,知られてきたせいか,ちょっと重くなりましたが,メールアドレスを管理できて送付先を複数指定できるのは良いですね。
私の場合は,大は小を兼ねるので,最近はここばかり使ってます。
追記ー年越して,こちらがさっぱり繋がりません。安定性では宅ファイル便なのか。
YouSendIt
最大送付ファイルサイズ,2G(1ヶ月$4.99; 100Mまでは無料); 最大送信ファイル数,100Mまでなら複数個
海外のサービス。ファイル名やメッセージは英語なので,相手によっては使えませんね。最大容量が100Mを超えるようだったら,おくりん坊の方がよいでしょう。
SendThisFile
最大送付ファイルサイズ,無制限; 最大送信ファイル数,5 ; データ保持期間:3日間
無制限のサービスは,月5Gまで1ヶ月あたり$19.95,1年あたり$199.95 。1ヶ月の総量が1Gアップする毎に,$3.95アップと結構とられます。
D-Tran
最大送付ファイルサイズ,無制限; 中身については覗いておりませんので,各自でお調べ下さい。ファイルデリバリーサービスと云うよりは,短時間(1週間単位)でのファイル共有とバックアップサービスだと考えた方が良さそうです。

