Chocolate chiffon cake

Chocolate chiffon cake_b0060239_222281.jpg
忙しいので,簡単レシピ,一番小さい型によるものだったけど,ワイフがチョコレート・シフォンを焼いてくれました。ふわふわ,もっちり,しっとりで,瞬く間に,家の中の4人の♂の胃の腑に収まりました。軽いのでいくらでも入ります。危険だ。
Canon EOS Kiss Digital N, Kilfitt-Makro-Kilar D 4cm/F2.8
 ワイフはケーキに関してはレシピと寸ぷん違わないものが作れるので,自分流の無国籍料理しか作れない私には魔法の技に見えて,いつも驚くのです。
 もちろん彼女が我が家にあるPeaceのオーブンで焼いたものです。
 多分実験系やらせたら強いだろうなぁ。男女問わず実験系下手な人は料理も下手な人が多いような。理系だとそういうチェックの仕方はありか?
 彼女の場合,定番の近所でも評判の良いシフォンは,この本を参考にしているようです。かなり前(1996年)に刊行されているはずですが,未だに出版されているところを見るとベストセラーなんだと思います。



シフォンケーキ―21のバリエーション
下井佳子 / 杉山 一夫(撮影) / 文化出版局
ISBN : 4579205561


 ここん所,彼女も疲れているので,まさかと思ったけれど焼いてくれていた。本日は,こちらの簡単なレシピによるものだそうだ。



チョコレートの小さなお菓子
石橋 かおり / / 主婦と生活社
ISBN : 4391122979
 記載されている分量がアバウトなので,肩の力を抜いて作りたいとき,精神的余裕のない時にはよいそうですが,シフォンに関してはやはりきっちり測って作るレシピの方が問題が少ないとのこと。ここのレシピはシフォンについてだけは初心者には薦められないそうです。

 機械で攪拌するとイマイチ出来が気に入らないそうなので,いつも肩こりになっても手で攪拌している彼女は,はっきり言ってかなりの頑固者職人向きだと思います。こうやってマクロレンズで断面を撮ると,ミルで強引に廻したものより手で攪拌したものの方がより空気室のきめの細かさが・・・・なんて,「ためして何とか」じゃないな。
 ともかくワイフの気が入るので美味しいと云うことなんだろう。
 Exciteのライフログ投稿機能を使ってみました。
 Exciteブログ以外からおいでの方,アフェリでないので,クリックされても私の所にお金は入りません。念のため。

Chocolate chiffon cake_b0060239_2223025.jpg
チコ行くの? 雨降ってるよ。寒いよ。行くの? 行くか。そうか。分かった。
Canon EOS Kiss D N, Schneider-Kreuznach Curtagon 1:4/28


Chocolate chiffon cake_b0060239_22234787.jpg
でもさすがに冷え込んできたのか直ぐに戻ってきて,私の顔も見ずに寝室に上がっていって勝手に寝ていたのでした。ちょっと安心。
Canon EOS Kiss D N, Schneider-Kreuznach Curtagon 1:4/28
Tracked from COMPLEX CAT at 2007-02-17 00:02
タイトル : Peaceのオーブン
Peaceのオーブンです。日本のいわゆる「文化住宅」では,オーブンなどはまだまだ一般的でなかった頃,家庭でオーブン料理を実現したローテク品です。数社が出していたようですが,このタイプ全般はピース天火と呼ばれていました。メーカーデータなどを調べようと検索したら,今時,状態の良いものがオークションなどでも手に入らないらしく,Webでも見ると,ケーキを焼く女性達などにとって幻の名品となっております。賃貸住宅でも気楽にガスコンロの上に載っけてオーブンとして使え,また,上の方に300℃までの水銀温度計が着いてい...... more
Commented by white_001 at 2007-02-15 08:27
おはようございます・:*:・゚

昨日は、バレンタインでしたね~

奥様のチョコレートシフォン、ほんと、おいしそうですね~♪
軽くて、いくらでも、入りそうです~
我が家では、娘が彼のためにココア入りスポンジケーキとチョコ生を
挟んで少し、時間をかけてしっとりさせたものを作ってましたね
私と主人と息子たちは、その残りを少し頂きました~(笑)
でも、ごってりとしてて、少しでも食べ応えあり

奥様、メレンゲも手で撹拌するんですね
すばらしい~☆
Commented by complex_cat at 2007-02-15 12:05
white_001さん,鬱は娘はいないので,そういう楽しみはないですね。どうも,手の方が具合が良いみたいなんです伝導攪拌機を使わない方が後片付けもめんどくさくないと云うこともあるようですが。
Commented by nekologysince2004 at 2007-02-15 22:34
スポンジがほんとうにフワッフワ〜っとしているのが、断片の空気泡のキメの細やかさから伝わってきます。空気をよくふくんでいていますね。
おいしそう〜。空気を上手にいれるには手作業のほうが断然いいのです。手間がかかっているぶん味わいも増しますね。
Commented by complex_cat at 2007-02-15 23:02
nekologysince2004さん,人間の手の動きには機械は勝てないと云うことでしょうか。なるほど。
シフォンは,専門店も各地にあるのですが,我が家全員,ワイフのシフォンが一番好きです。
Commented by pon at 2007-02-16 10:02 x
この本、私も持っています(^^)著者でなく、撮影者の名前を載せているあたりさすがc_cさんです。下井佳子さんの本ですよ~。
私はもう年なので、機械に頼ります。メレンゲあわ立てると息切れします。
Commented by complex_cat at 2007-02-16 11:54
ponさん,ご指摘有り難うございます。撮影者だけわざと乗せたわけではありませんが,exciteのライフログをそのまま貼ったら,オリジナルの情報から,著者が漏れてますね。訂正いたしました。
 下井佳子さんの本だということは,知っておりました。この本にはお世話になっているので,以前こちらでも紹介してます。
http://complexcat.exblog.jp/2596451/
Commented by nekologysince2004 at 2007-02-16 23:55
人の手には機会にはだせない手仕事のこまやかさと、愛情が隠し味に入っているものです(*^_^*)
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by complex_cat | 2007-02-15 00:02 | Appetite Museum | Trackback(1) | Comments(7)

Necology(=猫+Ecology) and Nature Photo Essay, Camera classic, Martial arts & etc. 本サイトはhttp://complexcat.exblog.jp/です。画像はクリックすると大きくなります


by complex_cat
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30