快気祝い
2007年 08月 07日





FinePix F31fdのインプレッションについては,いろいろ書き散らしてきましたが,纏めておきます。

本体
○マクロ時のストロボ使用で,ちゃんと適正露出。今時驚きましたが,F11はこれができない。多くの場合アベイラブルで撮るのですが,場合によってはポン炊きでもストロボ発光させて撮っておきたい場面がありますが,F11では,どうやっても全部露光オーバーで潰れました。
○電池をホールドする爪がちゃんと着きました。F11はxDカードを取り出そうとカバーを開けたら電池がするすると落ちる状況でした。これでも今時の仕様かと驚きました。
△相変わらず電池だけを取り出してチャージするタイプの充電器ではなくカメラに直接繋ぐ仕様です。証明写真などを撮る街角の写真屋さんでは,この方が便利なのかな。しかし,雑居ビルのように電源コードから分岐する「鉄男」みたいな奇天烈な仕様であったUSB端子は,カメラ本体側に着いたのと通信機能を持ったので,すこしマシに。
○F11のノイズは,高感度側では喧伝されるほど良くなかったのですが,このカメラは,評判通りデジイチ並みに少ない。画はISO400ですがノイズ感の無さは,かなりのものです。屋外ならISO800までは常用範囲です。
○レンズは定評のあるFujinon 8-24/a:2.8-5.0を踏襲。これはこれで宜しい。
○デザイン的に小振りになり,モード切替やボタン類への割り当てがかなりすっきりした。得にマニュアルモード時の露出補正が一発になったのはあり難いです。
△AFについては,ずいぶんマシになりました。顔綺麗ナビの認識率はかなり高く,予想に反して使える機能です。そのこともあって,人物撮影ではその機能を使う限り中抜けやピンぼけも少なくなりそう。但し,暗いところとマクロ域のAF,かなり健闘してますが,もう一つ。
△後継機はSDも使えるようになりました。そこの部分は残念。しかし,読み取りエラーが頻発した私のF11の個体と比べると,カードではなく本体の問題かもしれませんが,安定してます。

水中ハウジング
○ストロボ・デヒューズが取り外し可能になった。これは評価しても良い仕様変更です。F11用でも取り外し可能でしたが,ドライバーでネジを外さねばならなかったので,このあたりの使い勝手は数年前のIXY用ハウジングより不便だと思いました。
×しかしストロボ・デヒューズを取り外すときには,そのパーツが大きすぎて,無くさないように紐で本体と繋いでぶらぶらなのですが,かなり邪魔,また,ぶつけたら簡単に外れそう。サンゴなどでゴリゴリぶつけるような水中活動では嫌がられる「仕様」だと思う。コインで手回し式のネジとかで止めるように出来なかったのかな,或いは他のメーカーみたいにプレート部分だけ外れるようにするとか。
○本体が小さくなったこともあり,ハウジングも小さく薄くなった。これは,実はかなりありがたい。水中で使える小さなカメラというのは,理想です。
×カメラ本体にストラップを着けているといちいち外さないと中に入らなくなった。これは,海水などでストラップを濡らしたら,どちらにしても一緒に入れられなくなるのだけれど,戦場などで作業しない限り,ストラップを濡らすことはなく,私には何となく面倒くさい。リスト・ストラップも水中カメラ仕様として分かるけど,IXYのようにネックストラップベルトの方が普段は使いやすい。F11のハウジングにはIXY D400用のネックストラップを着けて使っていました。
◎シャッターレリーズが,F11用のシーソー型レバー式から,普通のレリーズボタンになった。シーソー型レバーは,分厚いグローブなどをして水中で撮影する場合使いやすいように見える仕様だが,実は上からレリーズを徐々に押していくとハウジングにかかるベクトルが真下〜斜めに変化して,本体をホールドするための力の方向が一定でないため,手ぶれせずにシャッターを切るのが案外難しい。これは,一番嬉しい変更。
○モードダイヤルの表示が見やすくなった。水中だと誰でもかなりアホになるし,視認性も下がるので,これも宜しい。
×但し,ハウジングに入れてしまうと,クリックが軽くなったモードダイヤルの節度感は限りなく使いにくい。
△F11用では底の三脚ネジに着ける結構ごついウェイトが付属していて,これはプロテクター代わりに丁度良かったのだが,それが省略された。軽く小さくするという方向性から言えば余計なオプションで,しかもウェイト自身三脚穴を持っていないので,三脚を使う場合は,外さねばならないけど。三脚穴付ウェイトが付いていることを期待したのだけれど,残念。
○F11のハウジングも,それ自体は肉厚でかなり良い作りだったけれど,それをそのまま踏襲した作りとデザイン。
×F11の水中ハウジングの時にも書いたけど,出荷時,TFTモニター部分に当たるバックに張られている透明シールは外さないと見にくいため,傷防止カバーとして使えない。例えば携帯電話の出荷時の保護シールは貼ったまま使える。貼ったままにしておけないし,別に傷防止用の製品を探さないといけないので無駄で面倒。
度数の高い酒は必ず何かで割って飲まないと、体に悪いよ。
ところが、焼酎の場合、その何で割るかが問題。
答えは、うまい水だと思う。
焼酎の華の香を生かしたまま短い月日でクラスター化する水をさがしています。
一連の食の不安が社会問題化してますが、自分で作るのは一番安全な事かも。
某酒房が近くにあるといいなぁー。
大宰府の参道で買いました。
フクロウの図柄とペア。
つまみは鰯かアジとみた・・・って違うか、
きゅうりとあわせるのは何?
焼きねぎも見えるような・・・
kojiさん、鹿児島の温泉水「財宝」はいかがでしょう?
かなりの軟水です。
50本買うと(500ml)1本あたり60円ちょっと。
ともかく自身で美味いと思う水を選んだ方がよいかなと思います。
本当はゴマサバの刺身を探したのですが,市場に寄った時間が遅すぎてありませんで,代わりに買って帰りました。
財宝温泉はこっちでTVでずっと宣伝してますが,念のためシーガルフォーは着けてますけど,とりあえず,自宅の水道水(水源確認済み)がまともなので必要性を感じません。本来日本は,そういう国だったのですが。
財宝温泉水、ちょうど母が宅配屋さんに勧められていつも飲んでます。
こっそりくすねて、今夜は酔うか。
グラスは、魚のグラスで。
つまみは、スパーで買った、鶏の肝つきレバー、軽く炒めて塩こしょうでいただきます。
焼き葱そえて、胡瓜は丸かじりで。
お父様のこと、ご心配でしたね。それでも予後が順調のようで良かったです。
私が同じような情況に遭ったらどうだろう.....と思います。父は一人っ子のため、親戚が居ません。いよいよ、そうしたことを本気で考えておかなければ......真夏の炎天下を歩くたび、実家の老親を思ったりするのでした。
私たちの世代は,皆,親の問題に突き当たりつつありますね。

