チームc_C,初戦敗退。

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本日は,長男の空手の大会。前回の試合,くじ運に恵まれたベスト8と比べると大きく失速。初回戦で優勝候補の一角と大戦。1−3と善戦するも,実力差はいかんともしがたく,その相手の少年も,次の消耗戦でダメージを受けて,準決勝を危険。小学校中学年となれば,破壊力も上がってくるので,かなり組み手試合は大変です。
 また,前回,親の欲目で見ていて,長男が何とかなりそうと思っていた少年達のほとんどが,顔を見せなくなっていました。そろそろ,空手を続けていくかどうか,最初の淘汰圧がかかるステージも本番かな。
Canone EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Planar 1:1.4/85 T*
 組み手試合とは別の,型試合の方は,初戦突破なるも,大会に照準を当てて,難解な型を猛練習している集団の中では,簡単にふるい落とされました。まぁ,ゆっくりやろう。

本番はEOS RT&フィルムでほとんどを撮影したので,本日は載っける画がほとんどありません。人様のお子さんのものを混ぜます。動画からスティルを取り出す元気も本日は無し。

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Planar 85mmは,絞り込んだときの描写と,APS-Cサイズデジイチでの絶妙な焦点距離を狙ってのものでしたが,自分の息子だと,撮っていられる余裕はあまりありませんでした。これとは別にビデオも三脚に固定して廻していたのですが。
Canone EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Planar 1:1.4/85 T*





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どこかで,「まともな親なら,自分の子供の写真はなるべく残そうとする」と仰っていた人がおられました。これは,少し失礼かなと感じました。実際の所,カメラ親父とそうでない人とのスキルや価値観の置き方の感覚の違いもあります。一生懸命応援して,激や指示を飛ばし,本人の気持ちや状況を追いながらの「親業」とカメラマンとの両立は,難しい場合も多いと思っています。
Canone EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Planar 1:1.4/85 T*

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自分の眼に焼き付けるか,こんなにお前を愛していたのだと写真を沢山残すかと聞かれれば,迷わず前者を選ばれる方も少なくないと思います。今時は,ビデオは最初に録画ボタンを押せば後は構えているだけですむので,敷居がむしろ一眼などよりも低くて,これを回す方は普通なのですが,スティルを撮っている人はやはり,ぐっと少なくなります。コンシューマ・デジタルは,普通に普及してますから,誰でもパシパシ撮ってますが,高感度にして被写体ブレを防いででなんて撮り方を遇えてされている方も少ないですね。その辺りメーカーの切り込み位置で,新型機種は室内での手ぶれ被写体ぶれ対策機種が普通ですが,デジイチの代わりになるモデルは,ほとんどありません。ビデオでずっと丸ごと撮っているのに,抗する価値観を持たせられる一枚のスティルの魅力,破壊力を知る方も,そんなに多くありません。(高感度側にセットした)デジイチでシャッターを切っている親御さんを見ることも,地方都市の一空手の大会ではまだまだ珍しいのです。それは,ブログの状況を見ても,写真ブログでないブロガーの方の状況を拝見すれば,そんなに感覚的に違っていないと思います。デジカメどころかデジイチがもの凄く売れて,少なくともデジカメ自身が転がっていない家はないと思いますが,それにしても家族写真を撮りまくるような,写真を趣味とする方が「普通」であると云う状況でもないと思います。

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長男の試合の分は,今回はこれのみ。型通り受けて反撃の前ですが,フルコン系の大会では,格闘技としての構造上,かなり激しい戦いになるので,絶対的な体力を持つものがどうしても有利になり,その辺り彼の体力レベルでは,並み居る猛者に対しては不利です。相手の間合いを外すのは上手くなりましたが,乱戦になると威力がある突きを受けながらの戦いに喘いで,だんだん顎が上がっていきます。
Canone EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Planar 1:1.4/85 T*
 フォーカス,完全に外れてますが,電子マウントアダプターも動くものに対してMFで合わせるなら役に立ちませんから,基本的に山勘になります。EOS系ではなく,第二のデジイチシステムが,実は,ちょっと欲しくなっています。
 EOS RTの分がちゃんと写っていると良いのですが。

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試合が始まって,最初の20秒は,結構悪くありませんが,ことごとく攻撃を外されました。初撃,上段は,まぁ,向こうが目録通り反応されてしまったのはしょうがないとして,その後の左突きは惜しかった。こいつがもう少し沈んでいたら,彼のパンチ力は見た目以上にあるので,流れは多少は有利になったでしょう。その後の,中段も浅くてとってもらえませんでした。
 Firewireで繋いでiMoveで取り込んでセーブ。そうするとiMoveのフォルダーの中に新しいクリップファイルが出来ていて,これを直接QuickTime Proで開くと,アスペクト比もまともな動画が手に入ります。今回,ビデオをいじれなかったので,スイッチを入れた後,アリーナ・サークルを全て写り込むように,ワイドコンバージョンを使ったのですが,これも,解像度にとっては良くなかった。後,効力補正をやりすぎました。前回のビデオからのスティル起こしがそれなりに見られたのに比べると,かなり悲惨ですな。
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by complex_cat | 2007-10-28 22:20 | Cat Kick Dragon Fist | Trackback | Comments(0)

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