夕暮れの散歩

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最初は,また,服着せて小型犬の散歩かなと思いました。でも,なんか変と思ったらニホンザル!?

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イヌやネコの散歩より,立体空間を有効?に使って散歩してました。流石,サルぅ。
 「自転車・ニホンザル・通行可」とすべきか。

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おじさんも,車いすで移動しながら,サルとの散歩,かなり手慣れている模様。小猿の時から,慣らさないとこの状況は無理なのですが,どのようにして手に入れたかは不明。
 あまりに,犬でも連れて散歩しているのと変わらない様子に,しばし感動。





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本日,有害鳥獣駆除関係で,サルの相談の電話が一件ありました。最近ちょっと,サルづいてます。再来週はまた,ヤクザルの顔見に行くし。
 かなり暗い状況と距離があったので,全体にぶれております。手持ちではこれが一杯。
Commented by enu_blog at 2007-11-01 23:02
散歩ダイナミック!!
Commented by Lilywhites at 2007-11-01 23:21
お猿さん、眼差しが優しく穏かですね♪ 以前のクリムゾン赤鬼ジャケの威嚇とは随分違います(笑) 
Commented by pogetaro at 2007-11-01 23:28
インパクトのある光景ですね~。
標識の上が、なんとも様になってます。
Commented by complex_cat at 2007-11-02 22:52
enu_blogさん,ええ,大胆だなと思いました。とても真似できません。
Commented by complex_cat at 2007-11-02 22:56
Lilywhitesさん,ええ,多分,顔つきを見ても雌ザルですね。
本気で威嚇するときの野生のニホンザルは,かなり迫力がありますし,それなりに危険も感じます。相打ち狙うぐらいのつもりで,構えると,引いてくれますけど。
Commented by complex_cat at 2007-11-02 22:57
pogetaroさん,逆光になったので,表情が上手く写りませんでしたが,結構シュールな画になりました。
犬連れて散歩より,圧倒的に目立ちます(あたりまえか)。
Commented by Peninsula at 2007-11-03 04:29 x
もしかしたら、介護トレーニング受けたお猿さんかもしれませんね。
お家では、おじさんが鉛筆とか落としたら拾ったり、新聞を玄関から取ってきたりお手伝いしているのかも。
Commented by complex_cat at 2007-11-03 22:39
Peninsulaさん,介護ザル,凄いアイデア。それこそ何でもやってもらえそうです。
Commented by Peninsula at 2007-11-04 01:35 x
介護サル、育てるプログラムって日本ではまだ実用化してませんでしたっけ?アメリカのテレビではちょくちょく紹介されているんですが。
全身麻痺の人にご飯を食べさせたり、車椅子から動けない人がリモコンを落としたら拾ったり、電話がなったら受話器を取って耳元に持っていったり。お世話になっている方は口を揃えておサルさんのお陰でより独立した生活が出来るようになったと、おっしゃってましたけど。ただ、素人としてはどうやってトレーニングしていくのか見当もつきませんが。
Commented by complex_cat at 2007-11-04 08:28
Peninsulaさん,介助ザル,そちらは本場ですね。介助ザルは,ライオンの眼鏡で有名なフサオマキザルですね,日米どちらでもニホンザルを使った介助動物はまだ無いと思います。
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by complex_cat | 2007-11-01 22:41 | My Shot Life | Trackback | Comments(10)

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