
いわゆる万能レンズである標準50mmの焦点距離のレンズは,フルサイズデジカメでなければ75mm相当の画角になるので,少し使いにくいように思えて,子供や猫を追うには悪くなかったりします。
私の姿を見つけて啼きながらチコ登場。向こうから,尻尾を高く上げ,おーいという感じで。
こういうのは,AFでは,合わせたいところにフォーカスは合いませんが,おお外れはしませんね。ワイドエリアにしておくと,かなり手前にピントが来ます。それで一種の置きピンをして撮りましたが,やや外れました。

勿論,画質は圧倒的で,その上小型軽量であるにもかかわらず,最高に近い画質。EOSでも最近は50mm/1.8を始め,仕事以外では標準ばかり使っております。
暖かい日が続き,チコベェは昼も夜も出掛けっぱなし。メダケの原の中ではキリギリス亜科の昆虫が夜鳴きまくっております。彼が狙いたくなるような「獲物」も姿を見せているのでしょう。
温暖化は急激に,季節に関する異常を引き起こしていることは,既に疑いようがなくなっているようです。ただ,排出規制の枠組みのみでこれに歯止めが掛けられるのか,かなり疑問。現在,Tシャツ一枚。

チコベェのテリトリーの要所を,末っ子とチェック。彼は発見できませんでした。

近所を廻れば,今年は白菜の出来が宜しいようです。

その白菜畑の横を,末っ子が駆ける,駆ける。

この時期,南九州では,ざっと数えても20種類以上の柑橘類が出荷されますが,庭先にもキンカンやボンタンが鈴なりです。

α700は,中級機らしく,シャッターのタイミングも合わせやすいもの。秒5コマであっても,シャッタータイムラグで初撃のタイミングがとりにくいカメラは,使いにくいです。Kiss D N/Xは,普及機にしては頑張ってますが,やや苦労しました。それに慣れてしまったのでタイミングを掴む練習。

次男は,良い友人とよく遊んでいるのか,サッカー・ボールさばきが上手くなっていました。

α700と一緒に散歩と息子たちが遊ぶ公園まで持ち歩いたのは,dojouさんからお借りしたCONTAX 139QUARTZと
Xacti DMX-CA65。139はRTS IIあたりにも使われていた水晶発振を使ったアナログ回路によりシャッター速度制御を行うのがウリで,シャッターライムラグも,初代RTSのリアルタイムシステムを汚したりしないレベルにあるし,非常に趣味の良い小さなCONTAXです。シャッターが1/1000までしか使えないのがISO400のネガばかりの私としては残念なところですが,非常に使いやすいカメラです。
彼らと一緒に休めるのは今日一日。仕事溜まったまま。明日から,少しなんとかせねば。