
昼休み,野暮用で一時帰宅。家の廻りでは白梅と彼岸桜が満開。マクロレンズだったので,この手の画が増えました。旧MINOLTAレンズは,発色も描写も良いのです。このマクロレンズも同様なのですが,マクロの瑕疵としてやや二重線暈けが出やすいレンズです。

彼岸桜は奄美で撮り損ねましたが,気が付いたら家の廻りにもあったのでした。

この南国色,さらにクリエイティブ・スタイルのVIVID MODEにて。

白梅も,彼岸桜も,ミツバチが羽音を立てて集結していました。その様子を撮るには,標準マクロではちょっと難しいようです。

昼休みの僅かな時間にお隣の畑で花見をしていたわけですが,私の後を追ってチコベェ登場。

彼も,今日は暖かな日差しを満喫しながらの花見。人ン地の畑で,お気楽なり。

しばらく外で遊んでやっていないので,花見しながら彼の相手。今日は,機嫌が良いみたい。
地方都市にあっても 部屋飼いが基本となりつつある昨今では,可哀想がるのはお門違いなのでしょうけれど,あまりにお気楽で,好き勝手なチコを見ていると,外に出して貰えないユッチの顔を見ると思わずいってしまいます。「ご免よう・・・」

溜めてしまった未現像のフィルムを持って,帰宅時,全国チェーンのカメラ屋さんで,ワゴンセールの中に,完動品の
FinePix F401を発見。このまま埃株って,下手すると棄てられるというコーナーだったので,何となく拾ってしまいました。スマメ探さなきゃならんし,TFTモニターは50円切手サイズですが,使えるもんなぁと思って救出。息子たちのメモ用で良いかなと持ち帰りました。補完4M機は,当時にしては起動も早く,画質もそこそこ。かなり売れていた記憶があります。私は,今はデジイチは, Canon EOS Kiss Digital N/Xと来て,α700を入れて3台体制ですが,コンデジについては,Nikon CoolPix995, Fujifilm FinePix F601, Canon IXY D400, MINOLTA DiMage A1, FinePix F11, FinePix F31fdと結果的に3モデルのお世話になっていました。
FinePix10周年だそうで,時代は流れます。カメラはデジカメに移行して,修理して長く使おう,長く使えるという製品は,ほとんど目にしなくなりました。それでも,新型モデルがどんどん出て,後ろに追いやられて忘れ去られた機種の中にも,傑作カメラと言えるものもあって,完動品なら細かいことを気にしなければ,未だに使っても悪くない機種も沢山あります。このモデルも,そうかも知れません。ただ,CCDに不具合の出た22XXXXXX番台の製品番号でしたので,まぁ,時限爆弾付きなのかも知れません。でも,まぁ,それで潰れるなら潰れるで良いでしょう。
長男によるコウチンマルのスナップ。