
ワゴンセールで,500円で拾ってきたF401。長男(4年生)のツールになりました。

適当なソフトケースとスマメケースを購入したら,そちらの値段の方が高くなりました。

弟たちとか,ワイフの良い画などもあるのですが,差し障りのない画だけアップしました。

ストロボ当てると,調光システムの古さを感じますが,低速シンクロは,この機種から既に機能として入っています。

かたや,5年前の1/2.7型CCD200万画素(補完処理で400万画素)機。最近のある日曜日。パスタを切らしたので,ジャガイモ茹でて小麦粉と練って,いつものニョッキ作りのメモ撮り。F401も未だに大切に使っている人も少なくないようです。デザイン陳腐化してないし,スマメも画像サイズからいえば,そんなに不便じゃないし。この頃,フィルムメーカーにあって,このメーカーのデジイチは,よく売れていた記憶があります。IXYデジタルなども,まだ,本格的に売れ筋は出てきていなかったと思います。
Fujifilm Finepix F401

こちらも,既にデスコンですが,デジイチのサブに使える実力を持って未だにファンが多い1/1.7型600万画素子機によるもの。
Fujifilm Finepix F31fd

前日ワイフが作ったミネストローネのあまりをかけた,リサイクル料理。F401は長男が気に入ってくれたので,彼の愛機になりました。スマメ必要ない方,送って下さい(なんちゃって)。
Fujifilm Finepix F401

発色や露光自体の傾向の違いもありますが,どちらもISO200で撮っているため,Web用の画像サイズでみれば極端な差を感じないようです。ハニカムCCDが進化しているとはいえ,1セルの大きさでいえば,遜色ないどころか,勝ってないかな。メディアがスマメであること,補完でも4Mの画像サイズ,1.5インチの小さなTFTモニタ,それらが使用目的として別に瑕疵にならなければ,十分現役として使えるカメラですね。スタイルも悪く無いどころか,むしろ,最近のFinePixの方がコンベンショナルで余りスタイリッシュではありません。大きさも適当です。
Fujifilm Finepix F31fd
なぜ,ワゴンの捨て猫になっていたかというと,このモデルのウリの青色LEDが切れてしまっていたため完動品として,中古棚に置きにくかったのかも知れません。このLEDはよく切れることで知られているようです。ヤフオクで4,000円未満という相場ということもあったのでしょう。
CCD回路が腐食して使えなくなるまで,とりあえず,息子の道具です。中古,或いは,使わなくなったデジカメを入手して,息子たちに渡して,好き勝手に撮らせてみると云うことも,お金をかけなくても出来る時代になりました。フィルムだと,当面の現像代やフィルム台を気にしなければなりませんが,このクラスなら,ファイルサイズも大したことありませんので,HDの追加も当分要らないでしょう。