α24mmにRaynox
2008年 03月 01日

舗装林道に軟着陸した,ヤブツバキの花。
SONY α700, α AF 24/1:2.8 + RAYNOX MACROSCOPIC LENS M-250

SONY α700, α AF 24/1:2.8 + RAYNOX MACROSCOPIC LENS M-250

填ればそれなりに撮れるし,Rokkorから繋がる描写の優しさも感じるのです,完全新設計のZuiko的描写も,時には必要かなと思います。一つ前のエントリーを見れば,素の24mmは,十分な描写に見えますが,画素子が1Gを超えてどんどんデジイチの性能が良くなっていくと,流石に限界が見え始めますね。
SONY α700, α AF 24/1:2.8 + RAYNOX MACROSCOPIC LENS M-250
フラッシュ前のホソバタブの芽。

SONY α700, α AF 24/1:2.8 + RAYNOX MACROSCOPIC LENS M-250
アブラギリの種をアカネズミが採餌している模様。
生きているタヌキを初めて見かける。前回は死体を見たのですが,増えてないかい? 関係部局はマングースのようにインテンシブに捕獲してるのかどうか知らないけれど,タヌキは増えますよ。初期状態からシミュレーションしたら,恐ろしいことが分かります。
「シャリンバイとかセンダンとかの、鳥もサルも食べ残すような実ばかり食べているようです。夏はセンチコガネやゴミムシなど、地上性の昆虫が主食らしい。苦労して食べものを探しながら必死に生きているのでしょう。」
そうとも言えますが,これらの餌を利用できること自体が,タヌキの困ったところであり,適応能力の高いところで,餌資源の制約によって,増殖が簡単に頭打ちにならない理由と考えねばなりません。
屋久島で利用できるとか云う意味ではないのですが,あの銀杏の果肉をそのまま食べることが出来る動物を,私は余り知りません。マングースも,アマミノクロウサギを主食とするような動物なら,あそこまで増えませんでした。
