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α24mmにRaynox

α24mmにRaynox_b0060239_2114324.jpg
今回望遠側は,EOSに任せて,自分のα700を初めて屋久島に持ち込みました。交換レンズを増やすわけに行かないので,24mm一本だけ着けて。マクロ用にRaynoxのコンバージョンレンズという軽量化のための手抜き解法です。
 舗装林道に軟着陸した,ヤブツバキの花。
SONY α700, α AF 24/1:2.8 + RAYNOX MACROSCOPIC LENS M-250





α24mmにRaynox_b0060239_2124695.jpg
ヤシコンZeissをEOSに着けて撮っていると感じなかったけれど,αの非デジタル対応レンズについては,条件により,やや限界を感じたりします。
SONY α700, α AF 24/1:2.8 + RAYNOX MACROSCOPIC LENS M-250

α24mmにRaynox_b0060239_2111199.jpg

填ればそれなりに撮れるし,Rokkorから繋がる描写の優しさも感じるのです,完全新設計のZuiko的描写も,時には必要かなと思います。一つ前のエントリーを見れば,素の24mmは,十分な描写に見えますが,画素子が1Gを超えてどんどんデジイチの性能が良くなっていくと,流石に限界が見え始めますね。
SONY α700, α AF 24/1:2.8 + RAYNOX MACROSCOPIC LENS M-250
 フラッシュ前のホソバタブの芽。

α24mmにRaynox_b0060239_2131322.jpg
α700のDROは便利ですが,こいつは色ノイズを増やす結果にもなるので,やはりそのまま使った方が安心です。α700は,高感度ノイズもかなり頑張ったのですが,低照度ではEOS系に勝てないようです。夜景でDROを使うのは避けた方が無難なようです。
SONY α700, α AF 24/1:2.8 + RAYNOX MACROSCOPIC LENS M-250
 アブラギリの種をアカネズミが採餌している模様。

 生きているタヌキを初めて見かける。前回は死体を見たのですが,増えてないかい? 関係部局はマングースのようにインテンシブに捕獲してるのかどうか知らないけれど,タヌキは増えますよ。初期状態からシミュレーションしたら,恐ろしいことが分かります。
 「シャリンバイとかセンダンとかの、鳥もサルも食べ残すような実ばかり食べているようです。夏はセンチコガネやゴミムシなど、地上性の昆虫が主食らしい。苦労して食べものを探しながら必死に生きているのでしょう。」
 そうとも言えますが,これらの餌を利用できること自体が,タヌキの困ったところであり,適応能力の高いところで,餌資源の制約によって,増殖が簡単に頭打ちにならない理由と考えねばなりません。
 屋久島で利用できるとか云う意味ではないのですが,あの銀杏の果肉をそのまま食べることが出来る動物を,私は余り知りません。マングースも,アマミノクロウサギを主食とするような動物なら,あそこまで増えませんでした。
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by complex_cat | 2008-03-01 07:57 | My Tool | Trackback | Comments(0)

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