Running on Empty
2008年 03月 09日

誰でも,どこにいても
人はみんな信じる理由を必要としている
僕は自分以外のことを何も知らないんだ
だけど,一晩中かかったってかまわない
旅立つ前に,君の笑顔さえ見れたなら
車のタイヤが行き交う道路を眺めていた
この気違いじみた人生について
僕は君にうまく話す術を知らない
僕は友達を探して周りを見渡す
かつてそこから僕を引っ張り出してくれた友達を
そして僕は気がついたんだ
彼らも僕と同じように走り続けているのを
走り続ける,ガソリンは尽きかけているけど。
走り続ける,闇の中を疾走する
走り続ける,太陽に向かって走り続ける
でも,いくら走っても追いつけない

Everyone I know, everywhere I go
People need some reason to believe
I don't know about anyone but me
If it takes all night, thatll be all right
If I can get you to smile before I leave
Looking out at the road rushing under my wheels
I don't know how to tell you all just how crazy this life feels
I look around for the friends that I used to turn to to pull me through
Looking into their eyes I see them running too
Running on - running on empty
Running on - running blind
Running on - running into the sun
But Im running behind
Jackson Browne / Running on Empty
私の人生において,もの凄く危険な日々を半年近く過ごしました。
自己憐憫,悔恨,絶望・・・押し寄せては私を眠りにつかせてくれませんでした。
友情,仲間たちの隣人愛。家族の存在。
またもや助けられたようです。
どうやら,本当に抜け出ました。
私は,再び・・私のようです。
自然界と人間界の境界の上。細いけれど確かな道のように見えたので,
そこを走り続けてきたつもりです。
その一見危うい一本の道上で,私を信頼してくれる人たちに何度か出遭いました。
調子に乗ると手が着けられなくなるのが私の悪い癖です。
末っ子が一番受け継いでいますが,お調子者なのです。
しばらく,自重して,抑え気味に走ります。

