240 mile
2008年 03月 20日

Canon EOS Kiss Digital X, Canon ZOOM Lens EF 100-300mm/1:4-5.6
同じエントリークラス100-300mmの廉価版ズームによる取り比べ,EOS系の抜けの良さもこのクラスのレンズでは余り感じませんが・・・

SONY α700, MINOLTA α AF APOTELE ZOOM 100-300MM 1:4.5-5.6

SONY α700, MINOLTA α AF APOTELE ZOOM 100-300MM 1:4.5-5.6

Canon EOS Kiss Digital N, A. Schacht Ulm S-Travegon 1:2.8/35

Canon EOS Kiss Digital N, A. Schacht Ulm S-Travegon 1:2.8/35

Canon EOS Kiss Digital N, A. Schacht Ulm S-Travegon 1:2.8/35

Canon EOS Kiss Digital X, Canon EF Lens 50mm/1:1.4

Canon EOS Kiss Digital X, Canon EF Lens 50mm/1:1.4
フォーカスは合ってますが(ストロボ補助光を使ってAFでピント合わせ,ストロボ畳んで,そのままレンズをMFにして動かないようにして撮影),やはりぶれました。
月を眺める余裕もなく。でも,チコは撮る。遊びたそうにしていましたが,へろへろだったので,先に家に入りました。私の食事が終わる頃,彼も帰宅して,食事を済ませて,また出掛けていきました。
私より,彼の方が忙しいかも知れない。
さて,明け方まで,追い込みになりそうです。まだ,出口は見えない。

SONY α700, MINOLTA α AF APOTELE ZOOM 100-300MM 1:4.5-5.6
温暖化とは逆行するように,ツルの滞在遅延が生じています。まだ,越冬群集の8割方,1万羽近く残っていると申し上げれば,びっくりされますでしょうか。
朝鮮半島を移動しながら過ごす1ヶ月を最小化しているのではないかとにらんでいます。あちらよりもこちらの餌環境(人工給餌)が良いから。滞在個体数が減らないので,農作物被害対策で餌捲きを止められない,だったらもっと滞在を延長という感じではないかと考えられます。滞在遅延により,蚊が発生する時期まで渡り鳥が残っていると,西ナイル熱など,今まで蚊の時期と重ならなかったため,リスクが生じなかった病原生物伝搬の心配もあります。今のところ,国内の渡り鳥の血液からキャリアについての証拠はなく,問題が発生する余地は無いようにも見えますので,いたずらに不安を煽ってはいけません。ただ,これについては,現在,WHOが,非常に関心を持って情報を集めているとのことです。
この画は,いくつかの検証すべき情報を持っています。マナヅルが乾燥した環境に置いて,鍋の採餌探査能力を使っているため,近接して採餌しているかと思いましたが,そうでもない模様。マナヅル自身が,こういった場所での採餌能力においてナベヅルに劣るという決定的な証拠は,今まで出されていません。餌の好みの問題に還元できるだけの話なのか否か。
ミヤマガラスが,でかいパワーショベルのようなツルの側で採餌していますが,おこぼれに預かろうという戦略なのか否か。答えは,あえてここには書きません。
古い記事から何から見るだけ見てコメントも残さず...。
うちがあんな状態なので、物は増やせないんです。
それにしてもチコちゃんのニオイチェック。あんなことされた日にはもぉ...(苦笑)
動くようになったら写真見せてください。
チェック,チェック。
やはりそちらは春の訪れが早いですね。
このぽかぽか陽気ではチコちゃんの見回りにも力が入りますね。
ご家族の中ではもしかして一番の働き者でしょうか。(笑)

