
学生時代,そんなにレンズが買いそろえられるわけでもなく,長く,50mmマクロ一本という状況が多かったことを思い出しました。当時はOM Zuikoだったのですが,気がつくと,50mmマクロでなんでも記録しているという状況が続いていたりします。
今時のマクロレンズは,遠景の描写もそんなに酷いわけでもなく,何よりもAFでピント合わせてくれる場合,遠景の歩留まりはそちらの方が良かったりするわけです。これはクラシックなマクロキラーなどを持ち歩いて,ようやく違いが分かる部分ですね。
上二人の通う校庭のクスノキ。普通なら広角で撮りたいところですが,それなりに撮ってみる。
α700, MINOLTA α AF MACRO 50mm /f2.8

ジャスミンを植えている家は多いので,近所中香りが充満している。
α700, MINOLTA α AF MACRO 50mm /f2.8

岡山から直送の吉備団子。MINOLTA α系マクロでは,100mmは名玉とされ,こっちは,球数もだぶついているようで,私のα痙攣図の例外に漏れず,これもただ同然のレンズ。それでも十分な発色と描写。手ぶれ低減も使えるので,これ以上は必要ないと思えるほど。
α700, MINOLTA α AF MACRO 50mm /f2.8

Wiiは,良くできてる。アーケードかせいぜいPCゲームしか知らなかった私としては,初めてのゲーム機購入はとても勉強になりました。
野球少年ではないけれど,空手の稽古が役に立って,それなりに投球を決めている長男。
ゲームの影響ということについては,こういうトイに関しては,影響を考える方がナンセンスでしょう。逆に残虐ゲームや,殺人シミュレーターとして機能できそうなゲームについては,むしろそれをやり続けられるパーソナリティにおいて,十分条件があるような気がします。原因と結果の関係が逆ではと思ったりします。
α700, MINOLTA α AF MACRO 50mm /f2.8

高速で突きを放つ末っ子。興味深いのは,彼の場合,下肢も一緒に動くのですが,これが十字勁ではなく順突き,形意拳系の勁の使い方,いわゆるナンバになっているということ。四足動物でいえばだく足(ラクダの足の出方と同じです)の野生児といったところです。
α700, MINOLTA α AF MACRO 50mm /f2.8

高速でパンチを打ち込んで,2試合。相手を倒したところで,へたり込んでました。おお,Wii,ちゃんと運動になってる。
α700, MINOLTA α AF MACRO 50mm /f2.8

ワイフと一緒に作った指輪がぶっ壊れたので,ほとんど2年ぶりぐらいに作った工房に持って行きました。ネットショップで全国展開しているらしく,銀製アクセサリーでは,地方にあってかなり有名らしいです。
α700, MINOLTA α AF MACRO 50mm /f2.8

このように,木の上にお店があるという,店舗自身がギミックになっております。α系標準マクロレンズの遠景の作例ですが,悪くないように思います。
α700, MINOLTA α AF MACRO 50mm /f2.8

今朝は,びしょびしょに濡れたチコに起こされました。あっちは,好きなときに好きなだけ寝ているので,結構悔しい。雨が降っていると,ベッドはオレ様のもの状態。今日も学校を休んだ長男が,遠慮しつつ仲良く一緒に寝ていたらしいです。
α700, MINOLTA α AF MACRO 50mm /f2.8