通院
2008年 04月 17日

ナッチは,本日,月1回のインターフェロン投与を受ける公陳丸といっしょに,ワイフに連れられていつもの獣医先生の所に。結構逃げ回って,ケージに入れるのが大変だったようですけれど,戻っても矢張り,ワイフにべったり。要するに,彼女は,家族の中でワイフを絶対的な庇護者として信じているのですね。公陳丸にしても一瞬の天啓のように,彼女を庇護者として選んだわけで(「公陳丸物語」),不思議な縁です。
どうやら,避妊手術している雌には時々あるらしいのですが,彼女の突発性脱毛症は,ホルモンバランスが崩れたためとのことで,治療を受けてきました。疥癬など,持ち込まれた病気ではなくてホッとしています。もっともチコの顎の舌の禿の部分は,そちらの疑いがあるので,土曜日,私が連れて行くことになりました。ちゃんと,家にいてくれるかな。

ワイフも休む余裕がないので,ちょっと心配。
これは,あの「ヨガの眠り」の練習・・・なわけない。ユッチがくっついてきたので,バランスが揺れて,「喝!」を食らっておりました。
この間実家からの電話で聞いた話なんですが
実家にいる2匹の猫(両方とも雌)の片方を避妊手術するために
獣医さんに連れて行こうとしたら、いつもは家の周りに必ずいるのにその日だけぷいっといなくなってしまったそうです。
予約してあるし、仕方ないのでもう一匹を連れて行ったとのこと。
動物には本当に第六感的なものがあるんですね。
