メモ撮り
2008年 04月 21日

ナッチ,ユッチは,全く興味を示しませんでした。彼女たちはテルミン奏者になる気はないようです。しかし,動画のリンク先のエントリタイトル“This is the most beautiful song ever written by a cat.”は書きすぎ。演奏する猫としてはNora嬢がいますからね。
楽器演奏や画を描いたりする動物のplaying behaviorについては,グレーゾーンとして触れているところが多いのですが,自然科学ブログでも,一つの炭素ユニットである生物個体の行動になるとその辺りのレベルを専門にされている方は少ないようで,やや生物音痴的な記述が目立ちます。そのうちエントリーを書き足そうと思っています。
何となく,黎明期のモーグとかコーグを思い出すような音です。1921年にレオン・テルミンが発明したテルミンですが,派生電子楽器では,グラス・ハープのような音とヨーロッパの高級オーディオのような見栄えのオンドマルトノ(Ondes Martenot)があります。私はファンなのですが,あっちは,1928年モリス・マルトノにより,発明。アナログ発進回路は似た部分もあるのかも知れませんが,スケールダウンしたオモチャを作るのはちょっと大変そうです。
湖を渡る風 ~オンド・マルトノの幻想的世界 / 原田節原田節 / / ビクターエンタテインメント
ISBN : B00005GVJU
フランス国立音楽院ではオンド・マルトノ科を首席で卒業。国内外でも第一人者で,メシアンに愛でられ,いくつかのオケによるトゥーランガリラ交響曲に奏者として参加。






ってにかにかしてて、下へ移って行き、絶叫。
自然でとれたものであれば、きっと体格も良く角も大きそうですね!
あまり関係ない事ですが、最近は異国のカブトムシもデパートやペットショップなどで手軽に
手に入るようになってしまいました。
私の小さい頃は、図鑑でしか見る事が出来ず、いつか現地で採取
したいと思ったものです。
便利さの反面ちょっと空しい感じもします。
テルミン、、、みょ~~ん、、、プォ~ン、、、おもしろそうですね。
