島唄ナイト
2008年 05月 07日


ご飯を食べるように歌を歌い,人と語らうように三線を鳴らす。幸せな島です。そういう意味で,観光のためでも演出でもなんでもない。そういう地で酒飲んでご飯食べられる幸せを感じます。



春中孝介 / / エピックレコードジャパン
ISBN : B0013LKZ32
動画アップの許可は一応取りましたが,公開は期間限定と致します。


昔、親戚が集まったときに民謡を歌ったりしてましたが、手拍子だけでした。今はカラオケになってしまいましたね。
沖縄の音楽ってあまり聴きなれないせいか、新しい音楽の様で、展開が予想できなくてワクワクします。
音楽は趣味性が高いので一概に主観を述べるのは間違いですが,あえて申し上げれば日本本土の民謡を今,改めて歌ったりきいたりするとなると,演歌同様何となく気恥ずかしいのですが,島唄は現代でも全ての世代で試聴する音楽ジャンルとして通用する民族音楽だと思います。

