Macro Snap

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未明に帰宅して,朝飯を平らげて,もう一度外で用を足して朝の散歩をしてから,私が出勤するかしないかのタイミングで戻ってくるチコ。その後は,最近は屋外の方がでたらめに暑いので,クーラーも消したままの二階の部屋でも,平気で爆睡。夕方,出掛けていって,夜に一度食事に戻り,その後は,気が向けば深夜と,そして明け方に帰宅。
 これが,彼の夏季のアクトグラム・パターンです。ついでながら,彼は,そういえばクーラーが嫌いみたいです。
 それと,外に誘いに呼ぶ不思議な声を,ワイフも昨晩は聞いたそうです。彼の,家に入りたくない外で遊ぼうという意図は分かるのですが,その変な甘ったれた声を使い分けるようになったのは,なぜだろう。実は,公陳丸の使うボーカル・コミュニケーションのパターンをマネするようになったのではという気がしています。
Sony α700, MINOLTA α AF MACRO 100mm 1:2.8 (32)
 単望遠マクロで,日々の記録を何処まで出来るか。そもそもAPSサイズデジイチだと,150mmになってしまいますから,もはやこれは,スナップ用レンズとしてはかなり無理があります。無理がありますが,そのまま挑戦。昆虫スナップを撮っている場合は,このレンズも無理がないのですが,室内で猫の全体を入れようと思うと,狭い我が家では苦戦。
 照度がある条件では,高感度側でも結構健闘しますが,流石に低照度下では,EOS系よりノイズが目立ちます。

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末っ子の育てている朝顔。プランターの中には二種類あって,今日は紫系の方が咲いていました。
Sony α700, MINOLTA α AF MACRO 100mm 1:2.8 (32)
ボディ側手ぶれ低減機構は,細心の注意をして撮ったときに,強力な効果が出ます。魔法のデバイスではありません。100mmクラスでは,焦点距離が伸びただけ,ヒット率は,かなり落ちます。この辺りはCCDサイズがより小型の2/3インチ・ネオ一眼であったMINOLTA DiMage A1(後継 A2, A200も既にディスコン)の方が,多分ヒット率が高かったなぁという気がします。

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ヴィヴィオ・ビストロのヒットを受けて,クラシックタイプ仕様がありと各メーカーから,ありとあらゆる車種で出たのは,今は昔。このインプレッサのクラシック仕様,‘カサブランカ’を見ると,義兄弟の乗っている同インプレッサ・グラベルとどっちが希少種か考えたりします。
Sony α700, MINOLTA α AF MACRO 100mm 1:2.8 (32)
 そういえば,バブルの真っ最中,カサブランカのヒロイン役であったイングリッド・ バーグマンをイメージしたクルマというコンセプトで作られた,ペルソナなんてのもあった。
 失礼ながら,既にどれもクルマ変態しか知らない車種でしょう。

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たいていの場合,デジイチを肩にかけていますが,それらに仕事で使うマクロ系か望遠系のレンズが填っている場合は,もう一台の別のデジイチ(EOS Kiss D N/X)に広角系のレンズが填っております。ただこれは小型軽量といえどもデジイチ2台を持ち歩くわけで,大抵は,F31fdかXactiをサブに持ち歩いてます。
HITACHI W52H
 それらも持っていない場合か,デジイチに状況に合わないレンズしかはまっていない場合は携帯デジも使わざるをえなくてそれでシャッターを切ることも多々あります。
 このブダイを撮影したときが丁度そういう状況。思ったよりは良く撮れていました。
 携帯デジが,シャッタータイムラグや書き込み速度など,もう少しちゃんと使えるなら(これは,デジタル万引き対策などで,仕様がデジイチ並みにならないように態としているとのことで,永遠に無理か),デジイチに填めておくレンズももう少し気楽に選べますが,そうでなければ,今回のように135フィルムカメラ換算で150mmのレンズで,何もかもスナップするような状況になります。
 いや,これは,ただの天の邪鬼ですね。このレンズ,やっぱり大変宜しいようで。

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ブツ撮りには,矢張り少々このマクロレンズは長すぎるかも。
 長男のペーパークラフトシリーズ。炎神戦隊ゴーオンジャーの機械生命体,炎神がまた一つ増えていた。末っ子にとって,兄ちゃんの作るこのペーパークラフトキャラは,トイザらスで売っているプラスティックや合金のそれと等しい価値を持っているっていうのも素敵なところである。
Sony α700, MINOLTA α AF MACRO 100mm 1:2.8 (32)
 彼はセロテープなどの処理は,余り気にしていないのだが,3Mのメンディング・テープはテープの上にテープが上手く貼れないので,古典的なセルローステープをつかっております。こいつは,紙と同じパルプから作られた,遙か昔から存在する天然素材テープだというところも悪くないかも。
 ついでに,お父さんは,アルマジロ戦車(言わずと知れたTarkusね)を作ってくれ〜と機会がある毎にリクエストしているが(葉書サイズにプリントして長男に渡したりした),どうやら気が向かないらしい。彼の「ぼのぼの」やドーモ君で培ったペーパークラフトの哺乳類造形と,ゴーオンジャーのメカ造形技術が融合させれば容易いと踏んだのだが,あんまり可愛くないというか,彼にとっては,夏休みの一日をつぶして作ろうとするような魅力的造形ではないらしい。そうだろうなぁ。
 これが作れるなら,あっちこっち,お世話になっているプログレ関係の方などに,お歳暮に送る先が思いつくんだけれど。そういうスケベ根性で,アーティストの能力を利用しようとしてはいけませんなぁ。
Tarkus
Lake & Palmer Emerson / / Shout! Factory
ISBN : B0002HV4V0



あ,ウルトラセブンに出てきた恐竜戦車って,この生物&戦車キメラ型破壊神の焼き直しかな。どうでも良いけど。
 コメントからの指摘があって,時代が逆だったことに気がつきました。EL&Pがセブン見ていたとは思えませんが,世界に誇れる恐竜戦車。奇天烈。
怪獣59 恐竜戦車
/ バンダイ
ISBN : B0002U3DHU
Commented by wolf-pow at 2008-07-25 03:04
アルマジロでしたか…。
何となくやわらか戦車が頭に浮かんでしまいました(笑)
Commented by About at 2008-07-25 03:16 x
はじめまして。

恐竜戦車の方が時代的には古いですよ。
Commented by complex_cat at 2008-07-25 07:27
wolf-powさん,柔らか戦車とは懐かしい。
Commented by complex_cat at 2008-07-25 07:28
About さん,ご指摘有り難うございました。確かに時代が逆でしたね。ということは・・・なんてことはないですね。
Commented by ayrton_7 at 2008-07-26 10:08
寝転がっているちこちゃんのお腹が、でっぷりしているように見えるのは気のせいでしょうか?笑
Commented by complex_cat at 2008-07-26 20:47
ayrton_7さん,細い子ではないのですが,まぁ,厚みのある軀をしています。お腹いっぱいドライフードと缶詰を食べた痕の昼寝です。
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by complex_cat | 2008-07-24 21:26 | My Shot Life | Trackback | Comments(6)

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