熱島
2008年 07月 31日



奄美から。
一枚目,マングローブが少しだけ発達している干潟。
二枚目,日本のゴーギャンとも呼ばれる田中一村氏が奄美で最後まで暮らした家。中は見ることが出来ませんが,周辺が展示用に開放されています。
このお話については,また別エントリにて。
NHKの日曜美術館で紹介されるまで無名でしたが,その昭和52年の放送分をリアルタイムで私は見ていました。ちなみにあの番組で評価が進んだアーティストは沢山お出で,優れた番組だと思います。父も少し画を描くので,絵画アートは皆,好きでした。その影響もあって,母も,私も,ずっと娘さんを書き続けておられた藤井勉画伯のファンです。
三枚目,奄美祭りの,龍踊りで使われる龍の代わりに,ハブになっているところが奄美オリジナル。金の玉には,マングースの剥製がくくりつけられていて,そちらも後でアップしますが,かなりシュールです。ハブ踊りということかな。
一つ,峠を越えました。御陰で,少し元気になりました。
特に口の中が怖いです。
絵画に対するスタンスを教えられたような気がします。
足下どころか到底、氏の影にも遠く及ばないんですが、目指したい
目標ではありますね。
取りあえず、姿勢だけでも…。
wolf-powさんが,目標にされているとお聞きして,拙ブログでもエントリで触れることが出来て,なんとなく嬉しいです。

