本日,前々エントリで苦労して食材確保したことをご紹介したコガタスズメバチの料理を敢行。
内山さんのエントリによれば,内蔵(糞)はオオスズメバチのものは外した方が良いということでしたが,Aさんの御陰です。天の邪鬼な私だけだったら,そのまま使っていたと思いますが,女性らしい心遣いで,「ほら,絵の具みたいに押したらするっと取れますよ」と丁寧な下ごしらえをして貰いました。このあたりはなんでもそうですが,手を入れただけ美味しくなると思うのと,矢張り肉食性昆虫,そこら辺の昆虫を肉団子にしたものをワーカーから貰っているので,純粋に幼虫の味を楽しむためには宜しいかと思います。

1品目,自家製バター炒め。最後に白ワインで蒸して地中海産の塩を振って,赤胡椒を砕いて振ったただけ。
私の昆虫食材の最高峰は,アリストテレスもファーブルも絶賛したカミキリムシの幼虫です。それよりはやや濃厚さが薄いのですが,コーンのような風味。自家製バターで炒めて,風味を足してやったのは正解だったと思います。和風料理は,今回は,見ていて思いつきませんでした。

2品目,苦みの少ないゴーヤを選んで,ミンチと一緒に炒めて軽くカレー粉を振ってチャンプルー。こっちも美味。

ともあれ美味しく食べることが出来て,何とか目的を達成。供養も出来たかと思います。首折れ鯖とネリゴ(齢の若いカンパチ)の刺身。

これに,圧力釜を使ったすじ肉とホルモンのマース煮,完熟梅と黒糖と黒糖酒による梅酒が本日の設宴のお品書き。
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