雑多な無生物と生物
2008年 09月 05日

日本のアイガーと呼ばれたりするモッチョム岳。A級クライマーにとっても「登りで」があると思います。レンズは,付き合いの長いSigmaの高倍率ズームですが,望遠側,見事に白骨樹(白化した森林限界付近のスギ)が結像しております。
Canon EOS Kiss Digital X, Sigma 18-200mm/3.5-6.3 DC

Canon EOS Kiss Digital X, Sigma 18-200mm/3.5-6.3 DC

追記ー1枚目の雲みたいな,あるいはCCDの汚れみたいな陰についての御質問がありましたので,画自体が誤解を招きやすいなと思って追記します。



Fujifilm FinePix F31fd

Canon EOS Kiss Digital X, Sigma 18-200mm/3.5-6.3 DC

Canon EOS Kiss Digital X, Sigma 18-200mm/3.5-6.3 DC

Canon EOS Kiss Digital X, Sigma 18-200mm/3.5-6.3 DC

Canon EOS Kiss Digital X, Sigma 18-200mm/3.5-6.3 DC

Fujifilm FinePix F31fd

Canon EOS Kiss Digital X, Sigma 18-200mm/3.5-6.3 DC
数十年前、兄が就職するとき屋久島での調査の仕事というのも考えていたようです。その仕事についていたら毎年屋久島に遊びに行ったのに・・・。残念。
チェリモヤ、高価ですよね。以前、奮発して食べてみたのですがアイスクリームの味がしませんでした。熟してなかったからですかね?
ペットのシカがパパイヤを食べる・・・関西ではありえません。屋久島!ブラボー!
ナタマメ,美味しいですよ。
モッチョム岳の写真など迫力有ります、まさかUFOではないと思いますが何か写ってますね。CCDのゴミなのでしょうか?
キタムラカメラで、Canonは点検に出すと無償でゴミ取りしてくれると聞いたことがあります。1年近く前の情報なので???ですが。
職場でKissFとSigma18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMを購入したのですが、まだ慣れません。手ぶれ補正が期待したほど・・・まあ、かなり重いのと未熟な腕が原因だと思いますが。
実はこれ,周辺を沢山飛び回っていたウスバキトンボの陰です。
一眼レフの場合,何しろCCDがでかいのと,只動かすだけではなく,正確にタイミング良く動かさないと駄目なものですから,機構的に難しいのですが。手ぶれ補正機構は,もの凄く慎重にシャッターを切ったときにようやく,べらぼうな効果があるものです。その意味で,ビデオやコンシューマタイプの手ぶれ防止の方が効果を実感しますね。DiMage A1もCCDが小さかったので私の所有するα700の方がカタログでは同等以上でも,実感としては効果はA1の方が上でした。
また,必ずしも可能な限り速い低速シャッターを切る方が手ぶれ防止が効果的とは限らなくて,人間の持つ振動周期の問題もあって,そのレンズの焦点距離によって,最も歩留まりが良いシャッター速度は,幅の狭いスイートスポットだったりします。
焦点距離によっては,逆転現象があったりして,1/30よりも1/8の方が歩留まりが良かったりします。勿論被写体ブレもありますのが,いろいろお試し下さい。
メモ撮りというのは,謙遜でも何でもなくjて,本当のところ仕事の進行中ですれ違いざまのスナップばかりなので,ゆっくり写真だけ撮ってみたいけれど叶わずというのが今の悩みです。まぁ,自分自身の腕を考えると,時間を掛ければよい画が撮れるとも限らないのですが。
撮影講座ありがとうございますm(_ _)m。自分ではわかっているつもりなのですが、コンデジと同じような感じでカメラを振り回しているのかもしれません。“息を止めてシャッターを切る”つもりが必要なのかもしれません。

