Diversity of flowers
2008年 10月 15日

あと,論文,せめて年度末前にアクセプトまでもっていっておかないと,彼女の援護射撃が弱い。こっちは,少しプレッシャー。






今回は,更に,著名な群集生態のY先生のヘルプもいただいた。まだ,余り詳しく書けないが,水系の生態系については,特殊だが多様性は高くないようでいて・・・淡水と海水の生物が同居するというという不思議な場所。そして,それを支える・・・解明は未だ,端緒に付いたばかりで,これから。
件の話はマクロ生物系の学生でありながら・・・というのが前提の話です。お金持っていても,切り詰めていても,そういうものにお金を使わないという気質の学生さんが少なくないようです。本人の価値観みたいな部分があるので,あんまり干渉できないのですが。
撮影機材として携帯から出発して,それで満足している学生さんが寧ろ一般的で,ツールとして当たり前のようにカメラ購入を考えるというのが,特殊な価値観になりつつあるのかも知れませんね。
薄桃色のサキシマフヨウが綺麗ですね。
白花しかみたことがないので実物を見たいものです。
本土はノジギクなど秋の花が全盛ですが、そちらはまだまだ夏の雰囲気なのですね。
サキシマフヨウは,自然分布か植栽か,多くの株について,ちょっと微妙です。
こちらでは,秋季が短いので,ずっと夏を引きずって11月過
ぎ,いきなり冬が来る感じです。

