いつもの豪雨と蛭魂
2008年 10月 23日



雲霧林真っ只中でデータ取り。
帰りの林道、崖地は全て沢になる。
ヤマビルには10匹以上に取り付かれる。吸血寸前に発見してインターセプトするのがいつものやり方。小さな数匹をまとめて団子にしたのがこれ。
そのために取り付かれるまでの時間を稼げるような格好が必須。
試したことないがパンスト履く手もある。いずれにしても袖口や首筋、頭皮に登って来られたら取り付かれる。
でかい蛭より,このくらいのサイズの方が,見つけにくいし面倒です。吸われて出血して痛がゆくなるのは同じですので。
ただ,個人的には,ヌカカやブユよりは,蛭の方が,発見すれば吸われずに済むので私は対処しやすいと思っています。
ただ,掴まえても,ぴっとりくっついてくるので,なかなか指から外せません。
追記ーちなみに,私はヌマビルとか,水棲の蛭はあきません。あのヒラムシのように軀全体を波打たせて,熱源を感じて集団で游ぎ寄ってくるあの姿は,基本的にホラーの部類ですし,吸血量がべらぼうに多いのと,水生生物のならいとしてパンパンまで吸うと,陸上で発見して剥がすと破裂したりすることがあるそうなので,手に負えません。
まぁ,普通の吸血性の環形動物です。
携帯からだったので,濁点と半濁点のミスに気がつきませんでした。

