楽しい話を書こうと思ったら,義憤の持って行きどころもないストレスの溜まる話にどういう訳かなってしまったので,自分が気持ちよく撮れた画を貼るだけのエントリーをアップして,眠ります。
東洋のアイガーとも称されるように記憶していましたが,ソースが見つかりません。モッチョムとは女性器を意味するようで「日本一の陰陽山」ということのようです。学生時代に何度か登りましたが,勿論,「クライマー列伝」でも「岳 みんなの山」みたいな話でもないのでして,この垂壁を上るルートではありません。
岳人(クライマー)列伝 (文春文庫―ビジュアル版)
村上 もとか / / 文芸春秋
ISBN : 4168108260
岳 (1) (ビッグコミックス)
石塚 真一 / / 小学館
ISBN : 4091875718
そっちは,クライマーで有名な太田さん(私の師匠の友人,豪快で気持ちよくて凄く良い人だけど,自然科学に関しては,相当なトンデモの人で,間違ってもそっちの講演で話を真に受けてはいけないというのは・・・ご愛敬です)によると,フリーのゲレンデではなく,ボルト連打の人工登坂ルートのみになってしまっているようです。
デイブ・リー・ロスなら東側の垂壁をフリーで登れたろうか。
Skyscraper
David Lee Roth / / Warner Bros.
ISBN : B000002LDG
今時のデジイチなら,大して高感度でとは言えないISO6400にて。このままデジイチの高感度側がどんどん伸びて,その上,動画が撮れるようになったら,高額な高感度VTRカメラ機材の代わりにならないかと,ちょっと期待しております。
このヤクジカのミートローフは最高でした。流通していないので,まともに肉処理されたヤクシカの肉を美味しくいただくには,それなりのつてが必要です。
見つけた長径80cmはあろうかという巨大なスズメバチの巣。
残念ながら,手元の廉価版300mmズームでは,距離が有りすぎて蜂の同定が出来るような画は撮れませんでした。オオスズメバチは半地下だったと思うので,種類が違う,なにスズメだろう。
南九州でも,海産資源が山里方面には流通しない時代には,タンパク質確保のため,蜂の子は普通に食されていて,霧島地域では現在もその文化は残っています。一方,屋久島では,海の幸やシカなどの陸の幸が豊かであったこともあって,これを食す文化はないようです。
味を覚えた私としては,パブロフ的に少々よだれが出たりするのですが,これくらいだと,料亭に数万円ぐらいで売れるでしょうか。
花崗岩でも風化している表面は,あっさり削り落ちたりしますので,油断は禁物です。立ちふさがった垂直の大岩を登ろうとホールドの良い花崗岩を掴んだら,パキッと外れて,焦りました。
トビウオの一夜干し,絶品。あ,食い物ばかりになってきましたね。後,数枚アップして,そろそろ寝ます。
もともと皮膚は強くないけれど,最近は,ツタウルシ以外は結構大丈夫になってしまいました。やられたなと思っても,カブレかけたところに,数分ごとにペットボトルの緑茶をぶっかけて,それで,事なきを得ます。
リンゴツバキは恋の花・・じゃないか。落ちているの見る度に共進化のツバキシギゾウムシの寄生跡を探すけれど,いまのところヒットせず。
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