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    <title>COMPLEX CAT:Camera in 3-4 chome</title>
    <category domain="http://complexcat.exblog.jp/i19/">Camera in 3-4 chome</category>
    <link>http://complexcat.exblog.jp</link>
    <description>Necology(=猫+Ecology) and Nature Photo Essay, Camera classic, Martial arts &amp; etc. 本サイトはhttp://complexcat.exblog.jp/です。画像はクリックすると大きくなります</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
    <dc:rights>2024</dc:rights>
    <pubDate>Sun, 18 Feb 2024 10:39:50 +0900</pubDate>
    <dc:date>2024-02-18T10:39:50+09:00</dc:date>
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      <title>COMPLEX CAT</title>
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      <title>ラスト・サムライーLast Samurai</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/5554950/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200608/25/39/b0060239_1928974.jpg" alt="_b0060239_1928974.jpg" class="IMAGE_MID" height="357" width="500" /></center>結構殺陣のシーンは，唸らせるものがあって，でも，無闇に飛び跳ねたり新興宗教に走って評判を下げたどころではなく，映画会社もひいてしまった，ハリウッド・スターの主演作品のタイトルではありません。<br />
<br />
　正確には，私のものは最終モデルではないのですが。<br />
　ハーフサイズフォーマット，三倍ズーム，オートフォーカス，デート付き（ラフなプリントに対応するために結構中に入った位置に日付が入ります），ストロボ内蔵。そしてOlympus PEN F/FTのように一眼レフ。おそらくハーフ番最後の。<br />
　視度調整付き，一般のハーフカメラと違って，フィルム縦給装により横位置のフレーミングが標準となる。でも，最短撮影距離はレンジファインダーカメラより寄れなくて，このモデルではなんと100cm！？　おいおい。でも，75mm側なら，焦点距離105mmで最短が100cmと，まあ普通か。でも寄れない感じは否めませんね。<br />
　このあと，４倍ズームモデルが出て，また，改良型のZ/Z-Lシリーズと続き，都合4モデルが生産されました。<br />
KYOSERA SAMURAI X3.0, KYOSERA ZOOM LENS 25-75mm/1:3.5-4.3<br />
<br />
　今年，息子たちが蒔いたひまわり（「少年たちの休日ーヒマワリ編」）は，皆，結構花を咲かせて楽しませてくれましたが，今風の小形，種子ができないものでした。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200608/25/39/b0060239_19353839.jpg" alt="_b0060239_19353839.jpg" class="IMAGE_MID" height="324" width="500" /></center>　ムービーカメラへのミミクリーは，横位置が標準となることと密接なデザインで，とても面白いのですが，単焦点レンズにして，もっと小さくしてくれれば，ハーフフォーマットで，ペンのように小さくてものすごく良く撮れるカメラという称号が得られたかもしれません。<br />
KYOSERA SAMURAI X3.0, KYOSERA ZOOM LENS 25-75mm/1:3.5-4.3<br />
ズームレンズは，35mmレンズ換算するには1.41倍掛ければいいので，35-105の標準ー望遠ズームです。大きなチコを撮る場合でも，最短1mというのは悩みますね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200608/25/39/b0060239_19375492.jpg" alt="_b0060239_19375492.jpg" class="IMAGE_MID" height="356" width="500" /></center>AFはもちろんこの時代，中央一点で（CONTAX AXでもそうですから驚きません），しかもフォーカスの制御が荒々しく，おそらく停止前のブレーキ制御などが練れてないのでしょう。ガクンガクンとショックが伝わります。使っていて，この挙動が古い電気カメラチックです。シャッターが切れた後の巻き上げも含めて，挙動リズムともにあんまり良くありません。この当時で，この値段帯のカメラでは致し方ありません。<br />
KYOSERA SAMURAI X3.0, KYOSERA ZOOM LENS 25-75mm/1:3.5-4.3<br />
ナッチは，公陳丸愛用のステンレスの盥の水飲みから水を飲むことを覚えてしまいました。やはり大きな入れ物になみなみと水が張ってある方が美味しいのかな？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200608/25/39/b0060239_1944091.jpg" alt="_b0060239_1944091.jpg" class="IMAGE_MID" height="886" width="409" /></center>以前も，プリントして貰ったのですが，ハーフフォーマットのプリントはかなりいい加減で，実際ネガスキャンをするまで，この大仰な技術者の頭だけで作ったようなカメラ，写り悪くて使えない，目測のAgfa Paramat APOTAR 2.8/30よりひでぇ，何で画質の劣るズームなんか載っけたのか，などと思っていたのでした。手に入れてから，これが４年ぶり，２本目のフィルムですが，その間ずっとデシケータで眠っておりました。<br />
KYOSERA SAMURAI X3.0, KYOSERA ZOOM LENS 25-75mm/1:3.5-4.3<br />
連射してみますが，初期型はムービーみたいに秒間２４駒なんてイメージとはほど遠いまったりゆったり，ワインダーのリズムはとてもかったるいです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200608/25/39/b0060239_1942665.jpg" alt="_b0060239_1942665.jpg" class="IMAGE_MID" height="350" width="500" /></center>ふと思い出して，以前の撮影分が見つからなかったので，やけくそで再び，一本撮ってスキャンして良かった。撮れてます。描写は，結構微細。<br />
　日本メーカーのレンズは，少なくとも解像度は及第点を出そうという設計と生産管理をやっているはずですからこれぐらい撮れなくてはおかしいですね。本機でもやっとしたプリントが焼かれてきたら，ちゃんとネガを見てDEP屋さんのプリントを疑いましょう。<br />
　でも，間違っても女性の肌などは良い感じで撮れるカメラではないです。まぁ，このカメラ使ってヌード撮影する奇特な人は，おられないでしょうけれど。案外モノクロがおもしろかも。<br />
KYOSERA SAMURAI X3.0, KYOSERA ZOOM LENS 25-75mm/1:3.5-4.3<br />
　レンズの焦点距離と最短撮影距離のプレッシャー？からか，室内で猫たちを撮ってみましたが，とても中途半端な撮影に終始しました。AFも15年以上前の仕様ですからとろいです。迷います。この時代のカメラを使って撮るって，クラシックカメラでの撮影以上に変態的行為に思えたりします。<br />
　<br />
　パーフォレーションごとスキャンして，映画の連駒のように見せて撮ろうとした分もあったのですが，AEが安定していないのですよ。露出はプログラムで，カメラ任せって言うのも，後で一部のマニアなどにもまず喜ばれない仕様でございます。<br />
　でも，なぜSAMURAIか？　このネーム，京セラは気に入っているのか，最近力を入れている太陽光発電の製品名に今は使われております。HONDAが750ccバイクの「セーバー」を車名にも使い回し他のと同じで，名称登録しているネームをシブチンにリサイクル利用したのかどうか，私には分かりませんけど。<br />
　このカメラ，WEBを見渡してみると，左手用のSAMURAIが存在していたり，改造して秒間5駒の特別仕様があったり，意外とディープなカメラのようです。当時はどのような人たちが，これで写真を撮ったのだろうか。何となくアメリカ人が飛びつきそうな意匠でもあります。４モデル出されたところを見ると，海外向けに結構，そこそこ数が売れたのかもしれませんね。<br />
　最初に出たこのモデルだけ，インナーフォーカスではなくて前群回転ですので，AFは結構大変そうですが，フォーカス距離が変化しても焦点距離が縮まったりしないという特徴があります。<br /><br /><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200608/25/39/b0060239_20395243.jpg" alt="_b0060239_20395243.jpg" class="IMAGE_MID" height="350" width="500" /></center>でもって，デジカメにも負けないとは云わないけれど，フィルムの72枚は簡単には撮り終わりません。特にこういった，いじっているだけで幸せになるようなオーラとは無縁で節度感のあまり良くないカメラとなれば。だからこそ，ハーフフォーマット，どのくらいの画が見せられるかスキャンで遊んでしまいましょう。<br />
　デジタルスキャンが安くて高性能な時代。ネガの現像だけですませて，楽しめますから。]]></description>
      <dc:subject>Camera in 3-4 chome</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 25 Aug 2006 19:44:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-08-25T19:44:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>FD MacroとAV-1</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/4605010/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://complexcat.exblog.jp/4605010/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200605/08/39/b0060239_20435762.jpg" alt="_b0060239_20435762.jpg" class="IMAGE_MID" height="751" width="500" /></center>旧FDレンズマニアでも何でもないのです。手に入れたレンズは使い倒すし，機材の画だけＷｅｂにはっつけて悦にいるような趣味もないし，それ向きのコレクション品も持ちません。<br />
　このレンズは，私の持病のマクロレンズ病が運悪く出たため，手元にあるレンズです。この時代，キヤノンは余りマクロ系に力は入れておりませんでしたので，最低限の装備としてのマクロレンズかと思います。マクロ撮影を変えたＴＴＬストロボ調光をカメラに組み込んだのは，メーカーとしてはかなり後の方だったと思います。<br />
　ネギ坊主。セイヨウミツバチがちゃんと訪花して受粉させてました。<br />
Canon AV-1, Canon Macro Lens FD 50mm 1:3.5<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200605/08/39/b0060239_20443172.jpg" alt="_b0060239_20443172.jpg" class="IMAGE_MID" height="345" width="500" /></center>そんな具合に手に入れたレンズで撮った泥の中にあったチコの足跡。足が真っ黒になるはずです。<br />
Canon AV-1, Canon Macro Lens FD 50mm 1:3.5<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200605/08/39/b0060239_20452830.jpg" alt="_b0060239_20452830.jpg" class="IMAGE_MID" height="345" width="500" /></center>FDマクロの描写ですが，FDフリークでもない私にテイスティングは矢張り無理なのですが，友人が使っていたFDと発色傾向が似ているかなぁぐらいのところしか分かりません。伝統の二重線ボケ云々がよく言われますが，マクロ系標準の多くは，平面を撮影した場合の解像度に特化した設計なので，どんなレンズも多少はその傾向があると思います。<br />
　菜種収穫前のなの花畑の成れの果て。いや，豊穣なる収穫物が成っている情景。<br />
Canon AV-1, Canon Macro Lens FD 50mm 1:3.5<br /><br /><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200605/08/39/b0060239_20544086.jpg" alt="_b0060239_20544086.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>この撮影，本体も，AV-1などという，絞り優先の廉価モデルを使っております。そうT90もNew F-1も持ちません。<br />
　さてこのカメラ，シャッター速度優先を基本としたCANON EFからの発展モデル，コストパフォーマンスを追求したAE-1も，フラグシップのF-1も基本は速度優先でしたから，速度優先ＡＥがベースにあるメーカーとしては，このカメラが出る1年前の1978年に，「電池食い」で有名な両優占機であるA-1(Minolta A-1じゃないです)を出してますから，Pentax MV-1やOlympus OM-10や極めつけRICOH XR500とか廉価モデル競争において，制御系が簡単な絞り優先ＡＥを作る必要があったと考えられるわけです。もちろん，絞り優先ＡＥを基本メカニズムにしていたメーカーが，両優占機を作り出さなければいけないという状況において，レンズ側の絞り情報制御や瞬間絞り込み側溝によるフィードバックなどにより苦労していたのを尻目に，シャッター速度優先ＡＥをレンズも含めて基本としていたCANON FD系のシステムにおいては，絞り優先専用機を作るなど，造作もないことでした。<br />
　結果的に長らく出さなかったのは，両優占AE機が主流になりつつあり，シャッターか絞りか，どちらの優先ＡＥが優れているかなどと言う話が無意味になりつつあった当時にあっても，長らくシャッター速度優先ＡＥの優位性を喧伝していたメーカーとしては矢張りプライドがあったのでしょう。<br />
　ジウジ・アーロデザインのＴシリーズが出る前，フォーカスエイドの付いたAL-1を別にすれば，ほとんど最後の方に出てきたモデルです。そうそう，AE-1 P（プログラム）なんてものありましたね。出も，この頃のメーカーとしては，今は死語となった入門機としての位置づけだったのだと思います。小刻み巻上げ可能なところなど，部品の共有化もあって，そんなに酷い手抜きカメラではないです。<br />
　いやショックだったのは，遙かに進化しているということになっているキスデジＮのあまりに酷いファインダーに比べて，この二束三文の銀塩一眼の方が，圧倒的にMFがやりやすいと言う当たり前のことに，メーカー側が誰も絶対に気にしないであろうと言うことでしょうか。幾ら入門機，AFで何も考えずにシャッターを押して使って貰うカメラだということであっても，光学ファインダーを持った一眼レフならもう少し何とかして欲しいと思うのは，私だけでしょうか。<br />
　K-1の人気ファイター（EOS 1D系のようなチャンプとは言いませんが）が齢（よわい）70を越えた古武術のじっちゃんに，道ばたであっさり倒されて，リングで戦うようなルールじゃなかったモンって言い訳も許してあげることがあってもよいけど，本人それで満足か？と言いたくなる。<br />
　因みに今更，蒸し返す必要のないシャッター・絞り優占のアドバンテイジをあえて蒸し返すならば，使用頻度を考えると，私の場合，シャッター速度優先ＡＥを使うという状況はほとんどありません。ファジーにコントロールして使うのは，シャッターか，絞りかということを考えると，これは当然1/125secでも1/180secでもかまわない，1/2000secでも1/1000secでもかまわないと言うことでシャッターの方になるかなぁと思ったりします。それよりも，開放の描写を求めるとか，限界光量時，なるべく早いシャッターを切りたいとか，そのレンズの最も解像感の高いf4〜5.6あたりを使おうということになれば，絞り優先のお世話になるわけで，私自身は絞り優先ＡＥの方が自由度が高いことは自明の理だと思っております。でも，技術屋としては，当時のカラクリによるＡＥ制御において，より高い制御技術が必要となっているのだと言いたくなるのも，何となく分かるところです。この辺りは，両優占ＡＥ機が一般的になる以前，CANONと同じくシャッター速度優先ＡＥ機を作っていたKonicaのAUTOREFLEX T3あたりの宣伝が，メカマニア向けみたいな体裁になっていたのがその象徴でしょうか。]]></description>
      <dc:subject>Camera in 3-4 chome</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 08 May 2006 20:46:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-05-08T20:46:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Olympus OM-4 with Zuiko Macro 3.5/50 part 1</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/4058198/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://complexcat.exblog.jp/4058198/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200601/21/39/b0060239_18531021.jpg" alt="_b0060239_18531021.jpg" class="IMAGE_MID" height="337" width="500" /></center>この，３−４丁目のカメラカテゴリでは，普段は，カメラの話からはいるのですが，今回は，撮影した画像から。<br />
　スダジイの板根の間に溜まった水たまり。雨だれが落ちて，水面が擾乱された直後にシャッターを切りました。<br />
　青春期から最も長く使っていたOMシステムにおけるカメラの話は，長々と書いてしまうので，別の日に譲るとして，本日は画像のみ。50mmと90mmの開放f2.0のマクロ二本と違って，余り注目されることはない，廉価版のレンズです。良く撮れますが，ドイツ的こってり描写とされるf2.0マクロ兄弟のように凝った写りはしません。でも，f値で無理をしていないので，遠景描写もそれなりによく写り，線も細く，発色や暗部の階調再現などをZeissと比べられるものではありませんが，悪い写りではありません。<br />
Olympus OM-4, Zuiko Macro 1:3.5/50<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200601/21/39/b0060239_19321343.jpg" alt="_b0060239_19321343.jpg" class="IMAGE_MID" height="343" width="500" /></center>長くつき合ったズイコーレンズですが，透明感ではなくお茶漬けのような，はっきり言えば，色は全く作りません。同時代のFDレンズが既に，鮮やかな色再現を達成しておりましたが，何も引かない，何も足さないという感じです。ただ，端正という感じではなく，一番，不満だったのは矢張り木々の緑です。おっと，これは，dojou7さんの得意の地衣類ですね。生物何でも，見つめてしまいますが，あのブログを拝見するようになってから，地衣については，ついつい気になってしまいます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200601/21/39/b0060239_19414127.jpg" alt="_b0060239_19414127.jpg" class="IMAGE_MID" height="338" width="500" /></center>特に常緑樹の葉っぱは，なにか磨りガラスを当てたような感じなのです。同じショットを友人がCanon FDで撮ったものがそのように写らないので，まあ，はっきり言ってZuiko，描写に惚れるとか云うことはありませんでした。照葉樹のクチクラなどが反射するようなハイライトに乗りすぎるような描写で，そのため，このレンズでの撮影は，コダクロームばかり使って，ポジの透明感で何とかしようとした感があります。それと，しつこいぐらい偏向フィルターを使っておりました。<br />
Olympus OM-4, Zuiko Macro 1:3.5/50<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200601/21/39/b0060239_1934836.jpg" alt="_b0060239_1934836.jpg" class="IMAGE_MID" height="339" width="500" /></center>天気が悪く，F22で撮ったら，２秒程度の長時間露光になりました。OM-4のリアルタイム膜面測光は，ファインダー接眼部からの逆光入射からの影響も受けず，正確です。よく写っているのですが。レンズのラチュードが広いかといえば，間違いなく，狭い方だと思います。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200601/21/39/b0060239_19561972.jpg" alt="_b0060239_19561972.jpg" class="IMAGE_MID" height="329" width="500" /></center>肉食性の貝が空けたような穴，よく写っております。<br />
　父から初めて買い与えられたこともあり，このOMシステムを私は愛用しましたが，レンズについては，途中から気になりだして，最後まで減点法で使ってしまいました。レンズ評価に「お茶漬け」という言葉を見て，やっぱり見なそう感じるのだなと思ったことを覚えております。ただ，これは，私の使った僅かなレンズについての個人的な感じ方であり，もちろん，現行のZuikoレンズに当てはまるかというような話ではありません。<br />
　OM Zuikoレンズに批判的なテキストを書けば，例えばOM Zuikoの90mmマクロの描写を知らないのかと言われたりしますが，ヤシコンZeissは，廉価なレンズでも至福を味わえるようになっていて，そのことは，レンズシステム全体に，露骨なダブルスタンダードによる線引きがある世界の常識を壊してくれました。もちろん，ヤシコンZeissの世界にもGレンズへの拘りとか，次元の違う世界を見せるf1.2の沼レンズとかがありますが，それは又別の話です。<br />
Olympus OM-4, Zuiko Macro 1:3.5/50<br />
<br />
次回は，いよいよ，私が２度ほど，フィールドで死にかけてその運命と共にあったカメラ，OMの話です。]]></description>
      <dc:subject>Camera in 3-4 chome</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 21 Jan 2006 19:01:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-01-21T19:01:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>minolta SR505 with MC/MD Rokkor</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/4038340/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://complexcat.exblog.jp/4038340/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200601/16/39/b0060239_20313871.jpg" alt="_b0060239_20313871.jpg" class="IMAGE_MID" height="382" width="500" /></center>minolta MC/MD Rokkorレンズは，描写も柔らかく名玉が多いのですが，マウントアダプターを介して，デジタル一眼で使えないために特殊な大口径やシフトレンズ，バリフォーカルレンズなどは例外ですが，それ以外は，二束三文になりつつあります（実際はコンバージョンレンズ入りのアダプターがαマウント用に存在しますが，素で使えない，或いは，スーパーセイバーであるEOS用がフランジバックの関係で存在しないという意味です）。<br />
　画像，一寸Olympus OMのカタログを意識しました。<br />
<br />
　それで，この描写が素敵なチープ・レンズを本来の銀塩フィルムで末永く堪能しようと思うと機械シャッター機が欲しくなり手に入れたSR505は，minoltaブランドの最後の機械シャッター機です。これ以降，アナログ制御AEとは言え，電子制御シャッターを搭載したXE（ホットシューなど一部の部品はSR505と供用）が主戦機となり，最高級機X-1ももちろんソレノイドが仕事をする電気カメラで，その後の世界初の両優占AE機，“Just my type!”のXDへと続きます。いわば，このメーカーが電子カメラ一本でやっていく前夜に中継ぎのように登場したカメラで，日本の一眼レフカメラ黄金期の朝ぐらいに当たるカメラでしょうか。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200601/16/39/b0060239_2033013.jpg" alt="_b0060239_2033013.jpg" class="IMAGE_MID" height="398" width="500" /></center>この時代にあって，ユーザーインターフェイスに定評のあったこのメーカーは，キヤノン様やニコン様などのプロ指向，光学兵器指向とは異なった物作りをしておりました。情報集中ファインダーと呼ばれたファインダーを覗くと追針式の露出計と一緒に，シャッター速度やレンズの使用ｆ値が表示されています。フィルムが装填され，ちゃんと給送されていることを示すフィルム・インディケータは，最後の普及版銀塩機であるαSweet IIに形状記憶合金を使った裏板のロック機構がありますが，それに連綿と連なるメーカーの意匠を感じます。<br />
　さて，本機の特徴として，当時のミノルタが誇ったCLC　(Contrast Light Compensator)が付いていることです。上下二分割の評価測光のようなもので，空の明るさに露出が引きづられて，アンダーにならないように補正がかかるというもので，もちろん電気的アナログ制御，この後継機のAE機であったXEにも採用されていましたから，結構，メーカーが自信を持っていたメカかと思います。実際，縦位置にしたら機能しませんが，そうやって補正の実際を知ることが出来るので，条件にもよりますが，1.5〜2段分近くは補正が働いていることがあります。<br />
　因みに，MDレンズを見るとOMショックの影響はこのメーカーにも働いているようで，MCに比べて全体的に小ぶりに設計されております。MDレンズは，世界初の両優占AE機，XDの登場と共にMCレンズから仕様変更されたものです。簡単に言えば，当時，絞り優先のAEシステムしか持たなかったminoltaが，シャッター速度優先のAEをカメラに組み込むときに，実際は，シャッター速度優先モードであっても，絞り込まれてからそれに見合ったシャッター速度を選び直してシフトするという，いわば，フィードバックがかかるような，瞬間絞り込み絞り優先AEと同等の制御をやる仕様にしていたわけで，そのための信号ピンが存在するレンズということです。両優占AE機を最初に出したのは，絞り優占AE機を作っていたminoltaですが，Canonのようにシャッター速度優先AEを基本にしたカメラを作っていたメーカーの方が，実際には，その後の両優占が標準化する時代に入って，システムの構造上，圧倒的に有利でした。<br />
　そのこともあって，それからずっと後のOlympusがOM-2Programで，同じようなことをやって絞り優先AE機にプログラムAEモードを載っけたカメラを作りますが，XDは，そのOM-2Pと同じく，若干シャッタータイムラグが大きいという特性を持っております。現在のような絞り情報を電気的にレンズと本体がやりとりするような仕掛けはマミヤが電気接点だらけのレンズシステムを持ったZEシリーズを出すまでは存在しなかったので，デジタル制御の高速フィードバックではありません。一種のカラクリ機械制御をカマして達成していた，フィードバック技術なので，これは致し方ありません。ただ，このXDの延長線上にプログラムAEやプログラム・シフトの種が撒かれているわけで，技術における「偶然と必然」を感じないわけにはいきません。プログラムAE等というものは，いわゆるコンシューマ・コンパクトカメラでは通常の露出制御方式であったにも拘わらず，レンズの開放ｆ値でファインダーを覗かせて，測光を行うという，一眼レフの基本的仕様やプロがプログラムAEのような露出制御モードなどは必要としないという思いこみから，なかなか搭載されることがなかった技術でありますが，実際は，拍手を持って報道などの現場から迎え入れられたAEモードであったわけです。<br />
　最後にファインダーですが，minoltaの誇るアキュートマットが出てくるのは，このカメラの開発年代から遠く先のXG-Sからで，お世辞にも余り見やすいファインダーとは言えません。もちろんEOS Kiss D Nの何十倍も見やすいのですが。<br />
　いろいろな意味で，この時代のカメラは，現在デジタル一眼にまで繋がる，日本のカメラの進化における共通祖先形質が見られるということで，なかなか興味深い遺産でもあります。でも，このままだと，本体はともかく，描写の素敵なレンズまで遺物と化してしまうのですよね。だから，何処か，マウントアダプター出してくれないかな。素通しの奴を。Ｍ型ライカデジタル用でないと構造的に無理かな。<br />
<br />
PS －その後、ミラーレスフルサイズデジイチ全盛時代が訪れ、フランジバックの制約はL/M型ライカレンズまで外れてしまったので、セミクラシックレンズをデジイチで使う人間にとって天国のような時代が訪れたのでありました。デジイチも、当初はフォーカルプレーン開いたら剥き出しになるCCDの保護をどうするんだ見たいな話が出ていて、現在のミラーレスの仕様を見せたらみんなひっくり返ったと思います。そこからの進み具合の速さを感じました。この記事が書かれたころには、まだまだ予測できない未来でしたがあっという間でしたね。 <br />
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      <dc:subject>Camera in 3-4 chome</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2006 20:34:59 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-01-16T20:34:59+09:00</dc:date>
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      <title>PENTAX ME with smc PENTAX-M MACRO 1:4/50 part II</title>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200601/05/39/b0060239_2058251.jpg" alt="_b0060239_2058251.jpg" class="IMAGE_MID" height="750" width="500" /></center>PENTAX ME with smc PENTAX-M MACRO 1:4/50の続きです。写真が上がりました。 smc PENTAX-M MACRO 1:4/50による画像です。末っ子のを借りました。ウルトラマンマックスの対怪獣戦闘部隊の公用車は、今ではアルファGT。スカイラインやコスモ初期型だった時代は隔世感があります。ちょっとスキャンの埃を拾ってしまいました。時間があるときに入れなおします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200601/05/39/b0060239_216140.jpg" alt="_b0060239_216140.jpg" class="IMAGE_MID" height="319" width="500" /></center>ノーマルのＧＴと違って、空とんだりするのがちょっと違うところです。それに、前面には、強力な火器を装備。<br />
現実にこういうのに乗っていたら、「パーカー、やっておしまい」「ハイお嬢様」なんてやりたくなります。・・・違うか。<br />
　しかし、このチープなサイズの合っていないシールを親に貼らせるのは、なんだかなぁと思います。最近のおもちゃはそういうのが多くてこうやってコストダウンしているのはわかるのですがね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200601/05/39/b0060239_2184692.jpg" alt="_b0060239_2184692.jpg" class="IMAGE_MID" height="346" width="500" /></center>望遠マクロではないので、これ以上レンズを近づけては嫌がるだろうと思って撮れませんでした。先ほどまで、チェイスを仕掛けていた公陳丸を食い入るような目で見ているチコ。おかげで1/４sec.でシャッターが切れました。餌や天敵に匹敵する、同種他個体への関心。多くの動物で観察されます。一番、自己に影響を与える存在だからでしょう。<br />
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PENTAX-M MACRO 1:4/50 普通によく撮れる小型のマクロレンズという感じですね。発色については、Zeissマジックのようなものはありませんが、嫌味のないものです。天気の良い時にまた野外で撮影したいと思います。Zeissだと、あえて光線状態の悪いときを狙ったりしますが、すくなくともこのマクロレンズはそうやって遊ぶレンズではありませんね。]]></description>
      <dc:subject>Camera in 3-4 chome</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 21:12:05 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-01-05T21:12:05+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>PENTAX ME with smc PENTAX-M MACRO 1:4/50</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/3990372/</link>
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      <description><![CDATA[書きたい記事は，イノシシから石油備蓄基地，はたまた，ψモーターと科学と非科学の話まで沢山あるのですが，本日から，仕事がかなり詰まった状態になりそうです。で，現実逃避にも限界があるので，今まで機材やカメラ自体の画でアーティクルを作ることはなかったのですが，そのたがを一部外します。<br />
　ただ，ご紹介したカメラとレンズで撮影した画は，後日載せると云う作戦で行くことにします。この「時間稼ぎ」を自分に許すことで，アーティクル作成の負担を軽くしようと云うわけです。これを作品も合わせて準備するとなると，フィルムスキャンだの，現像に出しに云って受け取るだの，一日のアーティクル作成の作業量を減らすことが出来ませんので，デジタルばかりの画にならないようにするための苦肉の策とご理解下さい。<br />
　このカテゴリーで扱おうというのは，1960〜80年代のセミクラシックと呼ぶには，ある意味何処か中途半端な，その上，それなりのテクノロジーで電子化されているから，壊れればパーツもなく修理不能の，ある意味，崖っぷちカメラと言えなくもないカメラ群などなどです。まぁ，修理を引き受けるところもあるのでしょうけれど，基本的には，ジャンクからの流用とかで何とかしているわけで，かつてのカスタムＩＣまで作ることは出来ませんから，矢張り修理も限界があります。<br />
　作られた時代から「三丁目の夕焼け」の世界に近い，三−四丁目の夕焼けカメラということで，カテゴリーはそんな長いテキストを受け付けませんでしたので，‘Camera in 3-4 chome’となっております。<br />
　で，能書きを書いていたら疲れちゃいましたが，まだまだ書かねばアーティクルになりません。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200601/04/39/b0060239_22434517.jpg" alt="_b0060239_22434517.jpg" class="IMAGE_MID" height="365" width="500" /></center><br />
　本来なら，TTLストロボ調光を持ち，防滴処理がなされ，ファインダー交換により，ハウジングに納める水中カメラなどで未だに活躍している，余り高給取りでないお父さんたちの強い見方であったPENTAXが，プロ嗜好を目指して作り上げた最後のMF一眼レフLXが，この眷族では憧れなのですが，私の個体は，ペンタ部に凹み傷などもあって，標準マクロレンズに，ペリカンの防水ケースまで着いて，おまけで手に入ったPENTAX MEです。<br />
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　モデルチェンジで1/2,000の高速シャッターやLEDを使ったマニュアル露光といった武器を持ったPENTAX ME SUPERではなく，また，小型軽量路線の牙城を崩されたOLYMPUS OMへの対抗意識を持って生み出された世界最小，最軽量の機械式マニュアル一眼レフカメラMXでもない，ただのMEというのが，なかなかクールです（なのか？）。<br />
　このカメラ，特に，特筆すべきは，ペンタ部を除いた部分のその背の低さです。これは，ＯＭ系をぶっちぎるため，何となくバランスの限界まで低いフォルムになっております。私の短い親指分の高さしかありません。<br />
　本体重量も公称460g。零戦のごとく，当時，小型軽量を第一のスペックとして，先行して出された全てのパーツに対しての見直しから徹底的に小型軽量化を図ったOLYMPUS OM-1が520ｇですから，これはもう，このカメラを手にするだけで，ＣＰに優れた大衆化カメラ且つ，軽量コンパクトなシステムカメラを作ってきたメーカーとしてのもの凄い矜持を感じ取ることが出来ます。<br />
　OMでOlympusに先にやられちゃったことはよほど悔しかったのか，姉妹機のMXなど，シャッターダイヤルをレンズマウント部に持ってくることで小型軽量化のブレークスルーの一助にしたＯＭシリーズに対して，それまでのモデル同様，軍幹部にシャッターダイヤルをレイアウトしたことを，「小型軽量によって，大切なことまで変えてしまってはいけません」などとカタログで誇ってから，もろに揶揄する喧嘩モード。こういう意地の張り方は好きです。いいぞう。技術屋はこうでなくては。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200601/04/39/b0060239_22203397.jpg" alt="_b0060239_22203397.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>でも，このカメラ，ＳＰからの巻き上げ終了マーカーやフィルム給送の確認インディケータなど，アサペンらしいユーザーフレンドリーな機械的的ギミックが満載。シンプルな絞り優先ＡＥに機能を絞って，それでも機械式の×1/100シャッターや，Ｂ，使いやすい露出補正ダイヤルなどの必要最低限の機能は端折っておりません。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200601/04/39/b0060239_221730100.jpg" alt="_b0060239_221730100.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>ファインダーもすっきりしておりますし，OM系のようにペンタのアルミ蒸着が黒ずむエージングトラブルも余り無いような気が致します。<br />
　レンズは，平凡以下のF4のマクロで，かなり暗い印象を持つレンズで，定番の奥目のマクロレンズの前玉が，ことさら小さく見える気がします。もちろん打倒OMシステムのために，本体同様，コンパクトに設計することが至上命令だったと思われるこのレンズ，キルフィット・マクロキラーのような変態レンズと違って，等倍まで行くわけもなく，全てにおいて，そのコンパクトさ以外は凡庸を貫いております。本体と合わせて，お父さんのお小遣いで買いやすいようにという，誠に分かりやすいコンセプトの代物でした。<br />
　本機について，更に詳しいことを知りたい方には，素晴らしいサイトがありますので，こちらをご覧下さい。<br />
　また，私のポンコツと違って，写っているMEが美品だこと。<br />
　さて，その標準マクロレンズの写りは如何に（つづく・・・のか？）]]></description>
      <dc:subject>Camera in 3-4 chome</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2006 22:38:39 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-01-04T22:38:39+09:00</dc:date>
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