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    <title>COMPLEX CAT:CONTAX T Series</title>
    <category domain="http://complexcat.exblog.jp/i20/">CONTAX T Series</category>
    <link>http://complexcat.exblog.jp</link>
    <description>Necology(=猫+Ecology) and Nature Photo Essay, Camera classic, Martial arts &amp; etc. 本サイトはhttp://complexcat.exblog.jp/です。画像はクリックすると大きくなります</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
    <dc:rights>2020</dc:rights>
    <pubDate>Fri, 29 May 2020 11:26:47 +0900</pubDate>
    <dc:date>2020-05-29T11:26:47+09:00</dc:date>
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      <title>COMPLEX CAT</title>
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      <title>たまにはスロー・カメラで #2</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/8011755/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200802/03/39/b0060239_15151220.jpg" alt="_b0060239_15151220.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>過去ログリンゴの分。<br />
ようやくアップ。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br /><br /><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200709/29/39/b0060239_1917351.jpg" alt="_b0060239_1917351.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
ちなみにこちらが，Canon EOS Kiss Digital N, Sigma 18-200mm/3.5-6.3 DCで撮ったもの。比べるとリンゴの発色が鮮やか・・・過ぎる。<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200802/03/39/b0060239_15153433.jpg" alt="_b0060239_15153433.jpg" class="IMAGE_MID" height="329" width="500" /></center>リンゴの色は，デジタルだと鮮やかすぎ，フィルムZeissの嘘のつき方の方がそれっぽく見えるのが不思議です。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200802/03/39/b0060239_15155070.jpg" alt="_b0060239_15155070.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>高級フィルムコンパクトというジャンルを作り，自ら幕を引いたKyoseraの最後のフィルムカメラ。コンパクトで近接のできるAFはこの機種のみでしたが，CONTAX G2で凝ったデュアルAFシステムを奢ったほど，レンジファインダーのフォーカスは難しいところがあります。この画もリンゴにフォーカスは来てませんでした。デジカメは，ちっともピントが合わないと文句言ったりしてますが，少なくともマクロ域であっても，その場でフォーカスをおおよそですが，確認できるようになり，マクロ域撮影を一般化した功績は大きいと思います。それ以前は，一眼レフとマクロ用レンズを用意するしかなかった世界なのですから。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200802/03/39/b0060239_1516924.jpg" alt="_b0060239_1516924.jpg" class="IMAGE_MID" height="329" width="500" /></center>こちらは，プリントスキャンではなく，全てフィルムスキャンです。<br />
　右をもう少しカットすべきだったか。この手のカメラ，フレーミングは適当で，且つ，上手く決めるのは，なかなか，難しい。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*]]></description>
      <dc:subject>CONTAX T Series</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 15:24:42 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-02-03T15:24:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>たまにはスロー・カメラで</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/8010842/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200802/03/39/b0060239_9512230.jpg" alt="_b0060239_9512230.jpg" class="IMAGE_MID" height="342" width="500" /></center>極端な近接撮影ができない以外は，むしろ，万能メモカメラかもしれません。PENのようなハーフサイズなら，36枚撮りで72枚，フィルムの消耗も気にしなくていいのかもしれません。しかし，それでは，いつになったら現像に出せるのかという問題もありますし，12枚撮りフィルムを使うのは，あまり経済的ではありません。<br />
　よくできた銀塩コンパクト，シャッター音も小さく，使っていて楽しいということが第一です。<br />
CONTAX T, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/38 T* <br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200802/03/39/b0060239_9523642.jpg" alt="_b0060239_9523642.jpg" class="IMAGE_MID" height="361" width="500" /></center>もちろん飛行機の中でも使えます。デジカメは，携帯電話と同じ扱いなので，何か撮りたいものを見つけたときに備えて，フィルムカメラを必ず機内に持ち込むようにしています。アテンダント嬢が，カメラショップ並みの知識を有しているのか，よく分かりませんが先んじて注意を受けたことはありません。フィルムカメラが許されると言っても，一眼レフを使うのは目立つのと，座席シート周りにおく場所も確保するのが大変です。今時あまり見ない首からぶら下げてというちょっと目立つ格好も避けたいところです。これならポケットに入ります。<br />
CONTAX T, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/38 T* <br />
　奄美，珊瑚礁の海岸の中に作られた漁港。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200802/03/39/b0060239_957725.jpg" alt="_b0060239_957725.jpg" class="IMAGE_MID" height="358" width="500" /></center>私は，自由度からISO400のネガばかり使っていますので，このSONNARの開放に近い写りを試すのは，室内の方が多いのですが，こいつは開放です。<br />
　今時のコンデジは，本当に良く撮れます。銀塩コンパクトより便利で，被写体によっては，利用性は圧倒的に上だと思うことも多いのですが，バブル期前後に作られた，高級コンパクトフィルムカメラのニッチェを埋める機種は，未だにGRデジぐらいです。画質に対する考え方はいろいろあるので，フィルムの方が単純に上という考え方は，流石に主流でもないかもしれません。でも，フィルム派の方は減りましたが，やはり，解像度だけでは語れないものがあります。<br />
　このカメラ，未だに小さなレンズが抜群に抜けが良いのを実感します。四の五の言わず，APSサイズかせめて4/3を搭載した単焦点レンズコンパクトを作ってくれないかと思うのですが，今までのコンデジの進化系列とは，全く異なる製品でしょうから，簡単には安く作れないのでしょう。一眼レフのニッチェを食うとは思えないのですが，売れなくなる可能性もありますね。名乗りを上げているのは，SIGMAさんだけですが，あれも，当分出る話になりそうもないですね。<br />
CONTAX T, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/38 T* <br />
　今時のデジカメは暗さに強いこともありますが，ある意味撮れすぎるので，露出設定の問題だけでなく，夜の闇の中の炎については，フィルムカメラの描写の方が好きです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200802/03/39/b0060239_1024589.jpg" alt="_b0060239_1024589.jpg" class="IMAGE_MID" height="720" width="500" /></center>一ヶ月余すぎて，大晦日〜正月の画像が出て来ます。私の手元にあるフィルムカメラは，最近ではタイムマシン化してまして，5年前の夏に撮ったフィルムを忘れていて，先週現像しました。手にしたネガについて，全く不満はありませんでした。フィルム技術はそれなりに完成の域に近いものと思われます。今後開発に大きな投資は行われにくいでしょうけど，とりあえず，アマチュアレベルでも今のレベルの技術が残ってくれることを願います。<br />
CONTAX T, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/38 T* <br />
「マグロ解体ショー」って，少しだけ吹きました。駅ビルが一新しましたが，ダイエーさんに遠慮しなければ行けない時期に設計されたので，郊外に巨大モールが乱立する状況では，これから一人勝ちというわけにはいかないようです。この商店街はそこに隣接しているのですが，その影響で，お客さんが増えたり減ったりすることも，あまりなさそうです。強いて言えば，客足が落ちて行くことに歯止めはなかなかかけられないようで，空き店舗は増加しているようです。ここの通りには，友人のお店があるので，私は，その変化をずっと見ていますが，商店街も一生懸命です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200802/03/39/b0060239_1015283.jpg" alt="_b0060239_1015283.jpg" class="IMAGE_MID" height="719" width="500" /></center>正月のお重で食事中のチコ。この中に，彼の好きなお刺身とササミと，キビナゴの焼き物と後は高級缶詰とカリカリ・・・なわけないです。<br />
CONTAX T, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/38 T* <br />
おまけの画は，EOS RT。レンズはEF24mm。トリミングしていますので画角は35mmぐらいかなと思います。どう見ても，手抜きのばかでかい一眼用レンズよりもSonnarの方が写り，発色はまともです。<br />
CANON EOS RT, EF Lens 24mm/1:2.8<br />
　チコを見つけて，末っ子のお友達でもある近所の少年がこちらに走って来ます。人気あるよね，君。]]></description>
      <dc:subject>CONTAX T Series</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 10:21:02 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-02-03T10:21:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>天空の目</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/7209045/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200707/29/39/b0060239_1844235.jpg" alt="_b0060239_1844235.jpg" class="IMAGE_MID" height="327" width="500" /></center>前回台風4号が南西諸島にあり離島に閉じこめられそうだったときの帰りの飛行機の窓から見た，奄美沖の海上です。<br />
　気象関係は素人なのですが，これはブロッケン現象ですね。映っているのは人間ではなく，私の乗っているMD機ですが。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200707/29/39/b0060239_18472441.jpg" alt="_b0060239_18472441.jpg" class="IMAGE_MID" height="329" width="500" /></center>この大気現象がわかりませんでした。渦を巻くことはなく，でも下降気流ダウンバーストが生じているのか，ロート状に放射状に線を引く雲。CONTAX T3は，マニュアルで焦点距離を固定できるのでこういう撮影も楽です。無限遠に固定。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200707/29/39/b0060239_18483095.jpg" alt="_b0060239_18483095.jpg" class="IMAGE_MID" height="352" width="500" /></center>同じ現象は，何カ所かで散見されました。こういったものをしらっと撮るには，銀塩機を持っている必要があることから，大抵銀塩コンパクトを機内に持ち込むようになりました。現在ではデジカメは使用禁止ですが，フィルムカメラなら，完全機械機でなくて電子制御でも，何ら問題なく撮影許可がおります。スチュワーデスさん，皆さん，結構カメラ，詳しいのかな。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200707/29/39/b0060239_18453742.jpg" alt="_b0060239_18453742.jpg" class="IMAGE_MID" height="348" width="500" /></center>今回のハイライト。海のまっただ中に，長さ1km幅数百メートル単位の巨大な波がナメクジのように移動しておりました。飛行高度は相当高いので，実はスケールとしてはもっとでかいかも知れません。見渡す限り，飛行中，同程度の波は全く視界にはありませんでした。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200707/29/39/b0060239_18451117.jpg" alt="_b0060239_18451117.jpg" class="IMAGE_MID" height="348" width="500" /></center>この巨大なナメクジは，周りと全く次元の違うビッグ・ウェイブです。チューブ巻いてますね。分野のサイトに依れば1000回に1回は有義波高（たとえば一定時間に来た波の高い順にして上位3分の1の波の高さの平均）の2倍の高さの波が来る可能性があるとされていますが，はじめて，視覚的にその怖さを認識しました。こうやって，沖から，海岸線にいる人間には分からないような形で，それでも確実に押し寄せてきているわけで，こりゃ，絶対わからんわ。台風のとき海岸で波を見ながら，この程度までしか来ないのかと思っていたとしたら・・・・1000連発のリボルバーのロシアンルーレットみたいなものです。食らったときは，そのまま海に引き込まれているでしょう。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200707/29/39/b0060239_18461225.jpg" alt="_b0060239_18461225.jpg" class="IMAGE_MID" height="346" width="500" /></center>以前の大荒れの奄美笠利の海。常時，このくらいの波が打ち寄せていたわけですから，こういう状況で1/1000が来たときには，かなりのことになるのだなと後で思いました。<br />
　波の高い日には，海岸や磯には近づかないことですね。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*]]></description>
      <dc:subject>CONTAX T Series</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 20:53:08 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-07-29T20:53:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>自由飼い猫が寛ぐとき</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/7066466/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://complexcat.exblog.jp/7066466/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200707/06/39/b0060239_2132383.jpg" alt="_b0060239_2132383.jpg" class="IMAGE_MID" height="348" width="500" /></center>自由飼い猫のチコは、外に人が居る限り、そばに居てくれる・・・ときもあります。彼に差し迫った都合がないときは、誰か、そばに居るのを彼の方が好むというところがあります。<br />
　外敵とか考えると、何となく安心できるからなのか。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
　ちなみに，ネガスキャンなら尻尾切れてないのですが，本日は，プリントから。<br />
　彼がデラウェアの陰で寝そべっているのを見ながら庭で昼寝するのも悪くないです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200707/06/39/b0060239_213382.jpg" alt="_b0060239_213382.jpg" class="IMAGE_MID" height="348" width="500" /></center>近いところに居るチコを、猫目線で撮影するには、コンパクトかつ近接撮影にも強いAF銀塩機は便利。<br />
イスの隙間からカメラを差し込んで、ノーファインダーで。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200707/06/39/b0060239_214232.jpg" alt="_b0060239_214232.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>久しぶりに使ったので、上の一枚を撮った後，うっかり、露光を＋0.5補正したままで一本、撮ってしまいました。ネガカラーだったので何とかなりました。このとき、少年は20人近く居ましたが、チコのことを気に入っている末っ子の友達と。家には犬、たくさん居るけどチコの方が好きなんだそうです。ありがたい猫派。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
<br />
<br />
「あたま　いいのか悪いのか。」その頑迷さの真相が分からない。そういうところって猫にはありますよね。<br />
　勝手口の前に座って，そのまま啼かずに待っているという不可思議な行動がチコにもあります。啼かないから，台所に立っているワイフもなかなか気がつかないのです。ぼーっと白い塊が曇りガラスの先に見えるので，ワイフが「啼きなさいよぉ！」と慌てて入れたりしてますが，このとき猫ドアもあるのになぜここから入りたがるのか，いつもあんなに五月蠅いのに，このときだけなぜ啼かないのか，<br />
　同様に，公陳がご飯食べていたり，待っているときは，なぜか啼かないでじっとりとした目で見ながら，温和しく座って待ってます。その時と同じ状態ということみたいです。要するに勝手口の外で，じっと親が気がついてくれるのを待っている状態に入っちゃうみたいなのです。動物行動とか偉そうなことを日頃書いてますが，この頑迷さが，さーっぱりわかりません。<br />
追記ーつらつら考えるに猫の保守性は，リスク回避ということがあるのでしょう。最も良い方法でなくても，それで，結果が本人にとって，学習されるほど酷い事態に直結しなければ，そのスタイルは踏襲されるのでしょう。チコにしても，ぼーっと座っていて結果的に入れてもらってご飯食べられているわけですから。頑迷さは，ぶつぶつ文句良いながら，折れている飼い主が，結果的に強化しているのかもしれませんね。]]></description>
      <dc:subject>CONTAX T Series</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 21:04:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-07-06T21:04:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>幼なじみ</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/6336341/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://complexcat.exblog.jp/6336341/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200701/14/39/b0060239_2110458.jpg" alt="_b0060239_2110458.jpg" class="IMAGE_MID" height="347" width="500" /></center><br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
息子が歩けるようになったときからの，幼なじみ。スーちゃん。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200701/14/39/b0060239_2111172.jpg" alt="_b0060239_2111172.jpg" class="IMAGE_MID" height="325" width="500" /></center><br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
彼女も，チコと同じ，不思議な子供好きの猫。<br />
で，この写真アップ終わったところで，少し休止。]]></description>
      <dc:subject>CONTAX T Series</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 14 Jan 2007 21:11:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-01-14T21:11:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>CONTAX T3ーストックからー</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/5923839/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://complexcat.exblog.jp/5923839/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200610/24/39/b0060239_2122439.jpg" alt="_b0060239_2122439.jpg" class="IMAGE_MID" height="364" width="500" /></center>久しぶりのフィルムから。手抜きのプリントスキャンです。屋久島，安房の港の水路に押し寄せるボラ。美味とのことですが，魚屋に並ぶような種類ではないので，釣りをする人で，かつ純粋に食べる喜びを知っている人でないと味を知りません。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200610/24/39/b0060239_21232077.jpg" alt="_b0060239_21232077.jpg" class="IMAGE_MID" height="364" width="500" /></center>ヤクシマヤマアジサイ。雲霧林を望む林道で。dojouさんから本体と一緒にお譲りいただいた速写ケースは，お散歩ネーチャー撮影にはもってこいです。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200610/24/39/b0060239_2244970.jpg" alt="_b0060239_2244970.jpg" class="IMAGE_MID" height="354" width="500" /></center>大隅半島に渡るフェリーから。長男とのキャンプの往路。<br />
Zeissは海を裏切らない。海はZeissを裏切らない。<br />
松本零士先生に怒られるかな。ちゃんとオマージュを込めますと明言しておきます。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200610/24/39/b0060239_21233636.jpg" alt="_b0060239_21233636.jpg" class="IMAGE_MID" height="656" width="500" /></center>大きくなったナッチ。彼女のとぼけた性格は，かつて一緒に暮らしたジタンを思い出します。じっと顔を見つめると，ナッチもユッチもこちらの顔を覗き込んで，小さく，キュンキュン啼くところが可愛いです。ユッチよりもチコは接近を許しますが，機嫌が悪いと同じ扱いか。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200610/24/39/b0060239_21235337.jpg" alt="_b0060239_21235337.jpg" class="IMAGE_MID" height="369" width="500" /></center>最近こちらの地方都市でも流行っている住宅街の中のオーナーシェフのお店の一つ。そこのチコ似の女の子，ニャンニャン。気の知れた猫好きのお客さんだけのときだけ，こっそりディナーショーに出演します。ネコ目アングルで撮影する時，AFは便利ですが，RFタイプの場合はやはり博打ではあります。マニュアルフォーカスの初代Tも使いますが，あちらはおきピンなどができるものの，正当なRFが付いているため，それが足かせになって最短撮影距離は70cmです。T3は30cmまで近づけるので，それは結構ありがたい部分があります。シャッターを押して撮影後，フォーカスが合わせられた撮影距離が液晶表示されるのもありがたい機能なのですが，できれば，シャッターを押す前に表示してもらいたいところです。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200610/24/39/b0060239_2255477.jpg" alt="_b0060239_2255477.jpg" class="IMAGE_MID" height="727" width="500" /></center>齢18歳だったか，それ以上だったかヤスネコの大御所様，チャトラン。<br />
　この名前の生みの親である畑さんの動物王国には，逆風が吹いて大変なようですが。　偉大なナチュラリスト，フィールドワーカー，エッセイストであった彼から少年期の私が受けた影響は少なくないのです。<br />
　結果的に大所帯を抱える経営者となった畑さんは，印税で老後のんびりとはいかないようです。<br />
　いや，このチャトランには関係ない話でした。長生きしてね。<br />
CONTAX T3, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/35 T*<br />
<br />
　ブログ横町廻りをしたいところですが・・・余禄がありません。<br />
お休みなさい。]]></description>
      <dc:subject>CONTAX T Series</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 21:23:58 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-10-24T21:23:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Tの系譜</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/4432246/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200604/19/39/b0060239_20182927.jpg" alt="_b0060239_20182927.jpg" class="IMAGE_MID" height="340" width="500" /></center>久しぶりにフィルムカメラからのプリントスキャン。奄美竜郷の海岸。細かい部分の改造感がデジカメのそれとは何か違って絵画的です。Webとは云え，なんとなく微細なパウダーで描いたような雰囲気がやはり伝わって来ます。<br />
　初代Tは，本当に面白いカメラでした。<br />
CONTAX T3, Zeiss Sonnar 1:2.8/35  T*<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200604/19/39/b0060239_20233165.jpg" alt="_b0060239_20233165.jpg" class="IMAGE_MID" height="328" width="500" /></center>最後のCONTAX Tの眷属，T3。この間，AFのT2，そしてズームレンズであるVario-Sonnarを搭載したTvs，完成度の高い改良版のTvs IIと続き，すぐに消滅危惧となったAPSフォーマットのTixまで作って，初代Ｔへのオマージュだったようですが，小気味よく写せるとは云いがたい，まったりと開閉する電動レンズカバーのTvs IIIと来て，このT3を最後に，新ジャンルを築いたCONTAX Tの系譜は消滅します。<br />
　全国で最もお茶の出荷時期が早い屋久島，安房の茶畑。かなり暗くなっていた夕暮れ時でしたが，ちゃんと写りました。<br />
CONTAX T3, Zeiss Sonnar 1:2.8/35  T*<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200604/20/39/b0060239_0514666.jpg" alt="_b0060239_0514666.jpg" class="IMAGE_MID" height="349" width="500" /></center>これも，かなり暗かった夕暮れ時のゲンゲ畑。シャッターショックがないのはデジカメの利点ですが，コンパクトカメラもそういった意味では，シャッターショックの少ない，低速に強いカメラです。<br />
CONTAX T3, Zeiss Sonnar 1:2.8/35  T*<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200604/19/39/b0060239_21101330.jpg" alt="_b0060239_21101330.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>シャッター機構の違う二機種は絞りの写り方が違います。初代Tは，基本的には，レンジファインダーカメラです。T3は，1/1200secの高速シャッターを実現するためダブルビトウィーンシャッターなるものを搭載しております。これは，ISO400を常用する私にとっては有りがたい仕様です。ピーカン時，シャッター速度が追いつかなくなることがあまりありません。<br /><br /><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200604/14/39/b0060239_0253877.jpg" alt="_b0060239_0253877.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>先週お見せしたKiss D N＋Summicron 1:2/50の画。この組み合わせ，元々発色は渋めになります。本来なら，デジカメ用今風レンズと比べるべきところかと思います。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200604/19/39/b0060239_2113862.jpg" alt="_b0060239_2113862.jpg" class="IMAGE_MID" height="198" width="500" /></center><br />
商売道具＋αのG4 Bookが壊れてしまいました。動いておりますが，ヒンジから破断して，しかもそのヒンジ部分が動きません。無理に畳もうとすると，モニターがひん曲がりそうになってガリガリいいます。このまま，しばらくは修理をせずに使うことは出来ますが，無理がかかりそうで，決定的に必要な場面で作動不能にならないかと，ちょっと不安です。<br />
　考えてみれば，2003年12月ぐらいだったか，２年半ぐらい前に買った867MHzモデルです。この筐体，色々脆弱なところが多くて，パームリスト部分が陥没する，ゴム足が外れる（屁みたいなパーツなのに修理自分で出来ません）などなど，私の個体はまだまともな方だったと思います。最初は丈夫そうな iBookでもいいかと思ったのですが，あのモニターは酷すぎて，諦めました。<br />
　も既にApple Careに入ってませんから，修理にはお金がかかりそうです。実際のところ，１年以内にワイフの音楽用と息子のWinノートとパソコンを２台購入しておりますので，流石に買い換える気分にはなりません。何よりも困ったことは，現行製品では15インチで，OS9アプリが動くモデルがないのです。中古の販売を眺めますが，私がスペック的に十分だと思っている700MHz以上1G未満のモデルは12インチモデルばかり。<br />
　困った。困ったと言っていても，家族の安全とか健康に関わらないことなので，最近は余り真剣に悩む能力がなくなってきております。不幸は相対化されるものなのですね。こうやって書いておかないと，何が問題だったかも忘れてしまいそうで・・・<br />
<br />
　一番困るのが，マクロキラーの資金が，また，マイナスになることでしょうか。<br />
　ものを次から次へと抱え込んでは，今は暮らしにくい状況です。だから適当にオークションで売り払って，また次の新たなる製品を手に入れていくやり方が賢いのかも知れませんね。私のように抱え込み型の人間だと，修理できない使えないものがどんどん増えていきます。<br />
　アンチデジタルカメラの任を負わせて使っているこの二台も，基本的には電子カメラなので，そんなに遠くない先に，壊れても修理不能になります。部品をゼロから作ることができる可能性がある機械カメラ以外は，皆そのような運命にあります。まぁ私自身も寿命が来たら，どの様なことをやっても修理不能です。]]></description>
      <dc:subject>CONTAX T Series</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 19 Apr 2006 20:20:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-04-19T20:20:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>初代CONTAX T</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/3860539/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/04/39/b0060239_11521075.jpg" alt="_b0060239_11521075.jpg" class="IMAGE_MID" height="738" width="500" /></center>接写などができるわけではないので，ネイチャーフォトもどきを撮っている私には，無縁のようで居て，案外使っていたカメラでした。<br />
　あまりハードではない，一人の山行などには，良いカメラなのではないでしょうか。この大きさで，RFというのは，ある意味，この眷属の他のモデルでは，作られることがなかったスペックです。<br />
　ロンギヌスの矢のようなヤマコンニャクAmorphophallus hirtus NE Brown<br />
var. iusianus (Makino) M. Hotta. の花。レッドデータに指定されていますが，杉林の辺縁などで結構見ることができます。それでも，その環境自体が，100年200年と安定して存在するとは思えませんので，気がついたら，あれっ？ない！？ということになるかもしれません。<br />
CONTAX T, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/38 T* <br />
　ちなみに，この時，うっかりAFの高倍率ズームで撮った画は，肝心なところでのピントを外していて使えませんでした。Kiss D Nの初陣でもちろんMFで遇わせたつもりでしたが，ファインダーがチンケなので，まさかあそこまでピントが外れているとは思わなかったのです。コンシューマ機はどちらにしてもピントを外すことが多いのですが，被写界深度でなんとかなっていたのが，ＡＰＳサイズだとそうはいかないのだと思い知らされました。それ以来，デジイチでの撮り方は考えるようになりました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/04/39/b0060239_11562490.jpg" alt="_b0060239_11562490.jpg" class="IMAGE_MID" height="337" width="500" /></center>杉林というのは本当に退屈で，このように一面ウラジロが覆ったり，ともかくほったらかしにしておくと生物がいろいろ棲める状況とはほど遠いことになります。「緑の不毛」と呼ばれる所以ですが，あまり杉を悪者にするのもよくありません。今のように海外からの木材に頼っていても，それはそれで，あまり良いことがないからです。<br />
　とりあえず，間伐や枝落としで，光を入れてやることで，複層林化してやって，自然樹種の入り込むニッチェを作ってやらねばなりませんが，所有者が近くに住んでいないどころか管理への意思も興味も失っている状況の山林が増えております。<br />
CONTAX T, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/38 T* <br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/04/39/b0060239_1225254.jpg" alt="_b0060239_1225254.jpg" class="IMAGE_MID" height="349" width="500" /></center>春先に入ったのですが，満開のナンテンにアシナガバチの仲間が巣を作っておりました。我が家の，一家の興亡については，こちら“The Fall of the House of a Paper Wasp (フタモンアシナガバチ家の崩壊)”でお話しした通りです。<br />
CONTAX T, Carl Zeiss Sonnar 1:2.8/38 T* ]]></description>
      <dc:subject>CONTAX T Series</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 04 Dec 2005 12:06:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-12-04T12:06:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>CONTAX T Sonnar T* 2.8/38</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/2910974/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/10/39/b0060239_11113825.jpg" alt="_b0060239_11113825.jpg" class="IMAGE_MID" height="709" width="475" /></center>初代CONTAX Tは，高級コンパクトの市場を開拓した名機です。小型ボディにレンジファンダー（連動距離計）を載っけた，絞り優先ＡＥ機でした。<br />
 高級コンパクトの終焉期，最終型のT3は過去のアーティクル「T3礼讃」などでご紹介してきましたが，全ては，この初代Ｔ，そのSonnar 2.8/38 T* より始まりました。<br />
　デジカメ特に高級コンパクト代わりにならないかとお店で探し回ったものシャッターフィーリングは，最低のものが多く，ただのボタンスイッチになってます。ひっそりとしたシャッターの感触とボディのバランスが良いため，1/10sec.以下でシャッターを切っても，全く危うげがありません。私はどちらかというとどうでも良いのですが，シャッターボタンが人造サファイヤという拘りについて思っても，二度と作られないでしょうねぇ。<br />
　画像は，アーティクル「素麺流し跡」でご紹介した渓流です。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/10/39/b0060239_11131431.jpg" alt="_b0060239_11131431.jpg" class="IMAGE_MID" height="737" width="500" /></center>やたらにカニの密度が高かった干潟にて。カニ穴が沢山写っております。そうです，随分タイムラグがありますが，過去アーティクル蟹道楽のときCONTAX Tで撮った分です。こういったコントラストが強い被写体に対しても，余計なことを考えずにシャッターを切ってそれでちゃんと取れるので，ありがたいのです。<br />
　しかし，一瞬，南九州薩摩半島の衛星画像に見えてしまいました。でかいカニだ。<br /><br />　その後，AFになったT2やズームモデルのTvs，TvsII，TvsIII，と高級コンパクトの黄金時代を築きました。コンセプトは違いますが，G1，G2という，やはり高価なレンズ交換式のAFレンジファインダーを作らせたのは，Tの成功も寄与していたと思います。ちなみに，AF機でレンジファインダー機のスタイルのカメラは，AFの機能とファインダーの構造を考えると，AFレンジファインダー機と言ってしまうと，少しおかしいような気がします。AF非一眼レフとは誰も書きませんけれど。<br />
　当時のメーカー，いや業界の全てにおいて，チタンの加工技術が確立されていなかったので他のチタン外装弟たちと違ってアルミボディです。また，ストロボが後付け式で内蔵されていないために，素のカメラ本体だけだと，本当に小さく，マニュアルフォーカスが可能な非常に良くできたレンジファインダー機です。そのため後継のAF機であるT2は，AFの精度が余り良くなかったこともあって，よく批判を食いました。<br />
　開いたときのレンズカバーの位置がレチナのように側面に来るわけではなく，レンズも小さいので，お世辞にもピント合わせについては，使い易いとは言えませんが，唯一無二のコンパクト機です。ポルシェの意匠が入ったデザインも，当時，話題になりました。<br />
　写りは，馬鹿みたいに逆光に強いT*特性が生かされた，個性的なSonnarのものです。<br />
　はっきり言って，現在のAF（あたりまえか）デジ全盛時代になって，現状では類似のものが二度と作られることはないという意味では，オーパーツや巨神兵（大袈裟）に近い製品になってしまいました。]]></description>
      <dc:subject>CONTAX T Series</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 10 Jun 2005 10:56:28 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-06-10T10:56:28+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>T3三度（みたび）</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/2298445/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200503/18/39/b0060239_20481612.jpg" alt="_b0060239_20481612.jpg" class="IMAGE_MID" height="344" width="500" /></center>前回でＴ３の美味しい写りは，ご紹介尽くしたと思いますが，現像がたまってきたので，アップします。トラヴィックの上でポーズをつけるチコベイ。一瞬だったので，若干フレーミングがずれて尻尾にピントが来て，後ピンになってしまいました。お得意のoratieさんが言われるところの「缶蹴り」ポーズ。なんか後ろ足も変。チコ，お前，何やってんの？<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200503/18/39/b0060239_20581696.jpg" alt="_b0060239_20581696.jpg" class="IMAGE_MID" height="336" width="500" /></center>ポインター犬みたいに，獲物を指示するような格好のチコ。何か居ますか？　トカゲの季節ではないぞ。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200503/18/39/b0060239_20594338.jpg" alt="_b0060239_20594338.jpg" class="IMAGE_MID" height="345" width="500" /></center>頭上のヒヨドリが気になった。獲物を見つめる時の猫は，何とも言えない良い顔をします。まぁ本来はそれが本業なんだからね。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200503/18/39/b0060239_21291560.jpg" alt="_b0060239_21291560.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>こちらも先に別のアーティクルでご紹介した種子島の難破船。もうちょっと近づきたかったのですが，渡河できる格好でなかったのと，慣行する時間がありませんでした。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200503/18/39/b0060239_2102644.jpg" alt="_b0060239_2102644.jpg" class="IMAGE_MID" height="709" width="492" /></center>鹿児島では珍しかった雪景色。僅か数時間，泡沫の風景。<br />
<br />
ＡＦは，Ｔ３で完成型となったと思います。測距した距離が数値で出るのも大ハズレの時，修正が効きます。技術陣の皆さん，ここまでこのシリーズを進化させてくださって有り難う。ご恩は一生忘れません。でも，もう生産中止なんですよね。ダブル・ビトウィーン・シャッターなんて，デジカメに組み込まれる予定も必要もないでしょうね。同様に単焦点のZeiss T* Sonnar2.8/35もです。あ〜もったいない。デジカメがエコですって？　だったら，１０年ぐらいはつきあえる製品をちゃんと出しましょうよ，メーカーさん。<br />
　別に，デジタル化がエコだとさえ，言わなければいいのです。そういうのを本当にペテンというのだと思います。]]></description>
      <dc:subject>CONTAX T Series</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 18 Mar 2005 21:03:18 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-03-18T21:03:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>T3再び</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/1981509/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://complexcat.exblog.jp/1981509/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200502/10/39/b0060239_21172343.jpg" alt="_b0060239_21172343.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />アーティクルの方，ちょっと手抜きが続きますが，Ｔ３で撮ったものをアップします。チコの，大好きな場所。早朝だったと思います。彼と私で雲が流れるのを見たりしていました。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200502/10/39/b0060239_21174719.jpg" alt="_b0060239_21174719.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="585" width="400" />蕩々とわき出す湧水。余計なもの（訳の分からない建物，お店，電飾等々）が写らないように撮ると，とても良いところです。あっ，書いちゃった。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200502/10/39/b0060239_21201231.jpg" alt="_b0060239_21201231.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="579" width="400" />下の荒れ模様の海，Ｔ３でも撮ってみました。よく見ると非常に植物生態学的に興味深いものが写っています。葉の落ちた枝を持つ樹林が広がっているのが分かると思いますが，奄美の海岸には，実は，夏緑樹林（落葉広葉樹林）が広がっています。亜熱帯なのにこの隆盛ぶりはどうしてかというと，このように潮をかぶる頻度が高い場所では，葉の丈夫な常緑広葉樹であっても，真っ赤に焼けて落ちてしまいます。台風などで繰り返し葉が落ちる状況になると，普段は真っ暗な常緑樹林の下にも本来どちらかというと，被圧（かげになること）されると生長できない夏緑樹のつけいる隙ができます。夏緑樹は毎年葉っぱを落とすので，あまり立派な葉っぱを作りませんが，その事も，台風のたびに相当投資した葉っぱを落とすハメになる常緑樹と比べてエネルギー・ロスの面で有利になります。というわけで，亜熱帯の常緑樹林帯にあって，台風などの頻度が高い奄美大島では，海岸部だけには何故か南九州では珍しい夏緑樹林帯が発達するということのようです。私の恩師の説明なのですが，説明の検証はともかく，現象面では確かにそうであるなぁと最近，納得しています。<br />
　おっと，短いアーティクルで説明しようと思ったのですが，駄目でした。<br />
しかし，ホントによく撮れます。それがもう作られていない。そのようなカメラはその歴史の中，沢山あるのですけど，デジタルへの移行で割を食った銀塩カメラは，また意味が違うような気がします。良いのだろうか。CONTAX T3, Sonnar 2.8/35]]></description>
      <dc:subject>CONTAX T Series</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 10 Feb 2005 21:25:47 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-02-10T21:25:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>T3礼讃</title>
      <link>http://complexcat.exblog.jp/1729043/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://complexcat.exblog.jp/1729043/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200501/15/39/b0060239_1611817.jpg" alt="_b0060239_1611817.jpg" class="IMAGE_MID" height="759" width="500" /></center>未だ，お譲り頂いただいた方にお礼をしていないのですが，とりあえず，手放せなくなってしまいました。ＡＦで測距後距離が表示されるのは，非常にありがたいです。で，予めお伝えしておく事は，いつもネガスキャンをするときにはそうするのですが，フィルムスキャナー（LS-2000）で，ネガのプロファイルだけVueScanで合わせて読み込んで，彩度などはいっさいいじってないということです。<br />
CONTAX T3, Sonnar 2.8/35 T*<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200501/15/39/b0060239_162459.jpg" alt="_b0060239_162459.jpg" class="IMAGE_MID" height="760" width="500" /></center>高額のデジイチを持ちませんので，現時点では分かりませんが，今のところ私にとっては，屋久島の空中湿度を感じさせる沢の描写となると，フィルム＋この小さなZeissレンズ付きのコンパクトカメラの方が適しているように感じました。<br />
CONTAX T3, Sonnar 2.8/35 T*<br />
<br />
Zeissとくれば，やっぱり空の色を試したくなります。最近は携帯デジすら，飛行中に撮影するとすかさず「法律違反です。」と注意されます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200501/15/39/b0060239_1645043.jpg" alt="_b0060239_1645043.jpg" class="IMAGE_MID" height="756" width="500" /></center>勿論，完全機械シャッターであるかどうかはチェックされるべくもないのですが，とりあえずフィルムカメラならＯＫみたいということで，T3の出番でした。ボンバルディアの機内から。青空なんて，彩度いじれば，どうでもなるという世界にカメラ界は突入して既に久しいですけど，，この青，やっぱり良いよなぁ。<br />
CONTAX T3, Sonnar 2.8/35 T*<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200501/15/39/b0060239_1684943.jpg" alt="_b0060239_1684943.jpg" class="IMAGE_MID" height="327" width="500" /></center>低光量下のA1だと偽色だらけになる公陳丸も当たり前のようにちゃんと写ります。コウチンにレンズを向けるときには，フィルムカメラか，或いは，それなりのデジイチが欲しくなります。しかし，このネコ布団と二匹のネコの立体的なことと来たら。D2.8/25でも思った事がありますが，Zeissで撮った画の立体感って何なんでしょうねぇ。CONTAX T3, Sonnar 2.8/35 T*<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200501/15/39/b0060239_16142189.jpg" alt="_b0060239_16142189.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="608" width="400" />相次いで，銀塩フィルムビジネスから撤退するメーカーが出る中，京セラさんに，とりあえずここまでＴシリーズを作ってくれて有り難うと言いたいと思います。しかし，どうせならＴの名を冠せられる，雰囲気やファッションではない，まともなデジカメを作ってもらいたいと思います。<br />
CONTAX T3, Sonnar 2.8/35 T*]]></description>
      <dc:subject>CONTAX T Series</dc:subject>
      <dc:creator>complex_cat</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 15 Jan 2005 15:47:46 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-01-15T15:47:46+09:00</dc:date>
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